音楽

【SWAK音楽】新曲制作。。。ついに♪

先日、20日のライブに向けてのSWAKでのリハでした。
ただ日増しに感染者数が倍々で増加してて、
まん延防止等重点措置が出そうな感じです。

昨年秋に、1曲ボーカル向けの曲が上がってきていました。
なかなかロマンチックな曲で、歌詞もそのイメージを踏襲して。。。

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いざ完成して歌ってみたけど、時制の不一致を見つけて、まだ修正を加える。(笑)
制作って、、、もう頭の中で歌う、歌う。(笑)
鼻歌の出ない私なんですが、作詞というか制作になると、
もう寝ても覚めても曲のことを考えてしまう。(笑)
って感じのモードというかゾーンに入ってしまいますね。

皆様にお披露目出来るかな、、、
コロナ次第です。

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作詞のい・ろ・は

今、作詞をしていまして、、、
英語で作ってるんですが、改めて色々勉強しつつ制作をしてる状態です。

英語の歌詞作りには、色々ルールというか、好まれる方向性があります。

(1)経験・事実を語る
これは、日本語でも言えることだと思いますが、
経験からしか「説得力のある言葉」は生まれないということです。
想像の世界であっても、その内容に「嘘」があっては、人の心には刺さらないということ。

(2)rhyme(ライム)(韻)を踏む
英語の歌詞は、まあ見事な位に韻を踏んでいます。

私の好きなところでは「Love Me, or Leave Me」というジャズナンバーですかね。
まあ、韻の踏み踏みで、舌を噛みそうになります。
何度も音読の練習をします。音符に歌詞を乗せて歌う前に、まず歌詞を音読する。
まるで「あいうえお あお」みたいな声優のボイトレのような。
見事な歌詞に私は、感服しております。
ニーナ・シモンのクラシカルなピアノも絶品なので、おススメ。

Nina Simon 「Love Me, or Leave Me」
https://youtu.be/6dDBrpCL5Qk

有名なところでは、ビートルズの「Love Me Do」
https://youtu.be/0JWl_wUOQc4

そもそも、Love Me Doという文法はおかしいのだ。(笑)
でも、歌詞の韻を優先したがための、言葉チョイスといえよう。
そう考えると、英語でも韻を踏むというのは、とても重要なんだ、と感じます。

(3)音符の譜割り
日本語は一音符に一音しか乗せないが、英語は違う。
例えば、beautifulという言葉なら、beautifulで一音符に乗せることも、beau-ti-fulと三音符に分割も可能だ。
そして、何より英語の抑揚に合った譜割をしないと、違和感が出る

(4)どこから来たのか?
これは、色々調べてるうちに出くわして、「なるほど」と思った点だったのですが、
ネイティブの人は、英語は英語でもどこの英語か?が気になるようだ。
日本語でいうところの、関西弁とか博多弁のような、、、
アメリカでも広いですから、東西でも違う訛りがあるし、ブルースなら南部系とか、スパニッシュ系とか、、
そういうテイストが見えないと、英語で歌うことの意味が分からないというか、違和感があるとのことだ。

これは、実に難しい。
私にとってもこれからも続く課題だと思うし、それによってジャズで歌うことの本質にも関わってくることだな、と、
歌詞を制作しながら改めて考えさせられた事でした。

先日TV番組で紹介してたアーティストなんですけど、
Doulさんという10代の日本人なんだけど、
私が聴いた瞬間に思ったのが、あ、作ってる感がなくて
この「どこから来てるのか?」というテイストを感じたわけです。
すごいな、10代で、しかもバイリンガルとかでなくて、、みたいな驚きだったんです。
ついにここまできたか、、、みたいな思いになりました。

「Doul」
https://youtu.be/wsW6W4X7R90

私もこの英語的アイデンティティは必要だな、、、って。
いい勉強になりました。

ま、上記の項目は作詞のほんの一部ですが、、、
なんか備忘録のために書いてみた。。。。
来週のライブに新曲、、、、間に合うかしら??

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【Live後記】年内最後のSWAKライブ

12/23(木)@浅草「舵輪」
SWAK+one恒太朗 ライブ

年内、SWAKライブも無事終了しました。
お越し頂きました皆様、ありがとうございました。
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そして、多くの方に大変お世話になりました。
アルバムを出した2021年。色んな経験をした年でもありました。

レコーディング、編集、ジャケット撮影、MV撮影、雑誌取材、、、、
ライブ活動とは違う事の経験は、また新たなモチベーションを生みました。

ではありますが、、、
そんな気分とは裏腹に、活動はコロナにより二転三転せざるを得ませんでした。
レコ発は延期、地方ツアーも企画できませんでした。
このフラストレーションは辛かったです。

まだまだコロナは、オミクロン株により先の見通しがつかない状況です。
でも今は焦らず、一つ一つやれることをやるしかないと言いながら3年目を迎えるんだと思うと、呼吸が浅くなります。(笑)

継続の力を信じて、また来年SWAKで出来ることを追求して、楽しい仲間たちと音を紡いでいきたいと思います。
来年も沢山の方に聴いて頂きたいと思っています。
どうか皆様も元気にお過ごしください。

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いつも変わらない皆の優しさと思いやりがあって、音楽に対して真摯で、こんなに居心地がいい人間関係を私はとても幸せに思っています。
その関係性も音楽に現れていると思います。

自己の反省は2021年に片付けて。。。
2022年は自分に負けないで頑張ろうと、少し喝を入れて頑張ります。
コロナを言い訳にしそうになりますが、本当にやるべき事を見失わないように、と反省の繰り返し。
弱い人間です、あたしって。。。

さ、私も制作に入りますよ!!

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【動画配信】「リンゴ追分」第五弾

SWAKアルバム「Sealed With A Kick」の動画、
第五弾です。

「リンゴ追分」
https://youtu.be/yUAGQ8UGcv0

今回は、レコーディングや撮影時の写真を公開したくて、
編集いたしました。

コロナ禍でリモートでマスタリングもしました。
ベースの菊ちゃんがいるから、スタジオでも出前もカレーの日がありました。

アー写の為のスタジオが思ったより小さかったり、、、(笑)
今思えば、色んなハプニングを乗り越え、
多くの方の協力があって形となりました。

改めて、そんな感謝の気持ちを込めて、
最後に動画を制作いたしました。

観てね~~。


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【Live後記】SWAKライブ All Of Me Club

11月23日は、SWAKライブ@All Of Me Clubでした。

最近皆の集合写真撮ってないですね。。。(笑)
次はちゃんと撮りましょう。

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最近は、緊急事態宣言が解除したものの、
ステージ回数を調整したままのライブも多い中、
今回は3ステージ構成で行いました。

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そういう意味では、今回はミュージシャンにとっても、観客にとってもチャレンジング、トライアル的なものとなりました。
思ったほど、疲労感もなく、やれる自信になりました。(笑)

今夜、特筆すべきは、ほんとに何年ぶり??っていう方たちが、聴きにいらしてくださったことです。
そして、近くにいたので立ち寄ってくださった、初代の師匠(笑)ピアニストの山白恭二先生も来てくださいまして、
本当に何年ぶり??十年何年ぶり??の再会でした。

ご来店くださいました皆様、本当にありがとうございました。

改めて、人に支えられ、今があるなと感慨深くなりました。

SWAKは、コンスタントにライブを最近やれるようになり、アルバム曲を中心に演奏していますが、
そのスタイルを構築しつつ、進化しています。
次のプランを見据えて、動き出していますよ。私も徐々に制作に取り掛かる予定です。むふっ。
お楽しみに。


 

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【TV】「NHKスペシャル」(pf)海野雅威氏出演

「この素晴(すば)らしき世界 分断と闘ったジャズの聖地」 - NHKスペシャル - NHK

11月20日(土)21:00放送 (再放送:11月24日(水)23:35~)

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海野さんをNHKが密着したドキュメンタリーです。
今のNYを感じることができ、そして、海野さんのNYでの姿も見れて、感動した。

正直、海野さんの姿を見て、彼の決心に泣けてきた。
フィールドを日本にもどしたら、差別や暴力に負けたことになる。
だから僕はNYに戻る。
NYでしか出会えない「出会い」がある。

そうだ、それを忘れきっていた、自分。。。。

海野さんを通して、NYで起きていること、ジャズメンたちの姿を見ることが出来て、、、
正直、最近ここ15年くらいのNYに、余り興味が沸いていなかった。
だから、NYに行きたいと思っていなかったのだ。

でも、今回のドキュメンタリーを見て、海野さんは私をまたJazzへの想いに、思い出させグッと引き寄せた。
ああ、やっぱりNYのジャズに触れるべきだ、と。

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今の私の歌のフィールドは、Jazzだけではないけれど、
でもアイデンティティとして音楽の根底はJazzなのだ。
それを「忘れてやいませんか?」と、私に問いかけてくれた気がした。

コロナが落ち着いたら、NYへ行こう。

ひとつ、「夢」ができた。

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【Live後記】ダブルギターにて@舵輪

11月19日
11月の舵輪は、ダブルギターでの演奏です。
SWAKメンバーの鷲尾広太氏と、初共演の進藤洋樹氏。

二人はDuoをよくやっているので、気心も手の内(笑)も分かっているので、その雰囲気がそのまま演奏に出ています。

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今夜は、インストがゴキゲンだったので、歌の間に曲を挟んでの演奏をお願いしました。
ほんとに、ギター小僧が2人、楽し過ぎて、ボーカル忘れてませんか??みたいな。
笑いそうになりました。

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私の耳慣れの問題もあるんですけど、
内心はドキドキなことも多々あって、
最近の課題である、Detailの詰めの部分を痛感するんですが、、、

私の癖を理解してる鷲尾さんのサポートに助けられた気もします。
そういうことではダメですね。。。
まあ、今回は少し吐露してしまった。

ライブ後に、
進藤さん「なんか、ボーカルいるのに、こんなことやっていいのかな?とか思ったりして。。。」
鷲尾さん「いや~、今夜は楽しかった~」

って、、、(笑)分かってるじゃないですかっ。
でも、ボーカルだからって何か制限がかかることが嫌だ。
そして、それをやれないことも嫌だ。
上手く語れないけど、そこに私の望むシンガーとしての姿がある。
そんなことを常に求め、たとえそこでミスがあったとしても、
それは積極的ミスであって、それは現場、本番でしか存在しないことなのだ。
恐れずやり続けたいと思うのだ。

それを、観客に否定されたら、それで終わりですが、
私はその挑戦を止めたくはない。
だって、Jazzはそこでしか起きない即興なのだから。

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Jazzは、現場に強くあれ。
だな。

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【Live鑑賞】BlueNoteTokyo(pf)海野雅威氏、復活Live

11/12(金)は、昨年NYにてヘイトクライムによる暴漢に襲われ重傷を負った海野雅威氏の復活ライブへ足を運びました。
ツアーファイナル、@ブルーノート東京


pf 海野雅威 Tadataka Unno
bs 吉田豊 Yutaka Yoshino
ds 海野俊輔 Shunsuke Umino

ゲストに
TOKUさん、akikoさん、小沼ようすけさん

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開演前のギリ、撮影。真横から、海野さんの顔が丸分かりの、絶景です。💛


オープニングにアグレッシブな曲でスタート。観客を乗せてくれます。
そこから、ミディアムスイングを2曲披露して、、、
Trioでの演奏曲は曲名を一切言わなかったので、すみません。

3曲披露して、ここで、海野さんがマイクを取り、話をしてくれました。
昨年の事故に軽く触れ、どんなに大変だったかは、言うまでもなく、
それがどれ程のものか、、、
ここまで復活するまでの壮絶な闘いを、おもんばかるばかりでした。


涙を拭う女性をあちこちで、見られました。


その後、ゲスト3人を1人ずつ加えての演奏をやりました。

最初に小沼ようすけさん。In A Mellow Tone
遊び心と上級の呼吸感は、堪りませんね。

次に、TOKUさん。Never Let Me Go
ロイ・ハーグローブ(2018.11.2没)氏の話を交えて、
この曲が始まりました。

とても感動しました。
TOKUさんは、20年前から何度も聴いておりますが、今夜は格別でした。
ブルーノートさんのライト、照明も演出も素晴らしくて、
ルバートで始まる冒頭は、今まで聴いたTOKUさんの印象を変えるほど、
今まで感じたことのない感触でした。
スポットライトで当たるTOKUさんの顔に陰影がついて、
白髪を後ろに束ねた髪が、その20年という年月すら私には感じられて、
TOKUさんの努力や根底にある音楽への貪欲さ、それによって得たものを
このステージでなんか重みを感じてたの。。。

そして、海野さんの演奏がより美しさを加味してゆきました。
この演出に、本当にお酒を傾ける優雅な空間にも酔ってしまいそうになりました。

Never Let Me Goがあまりに素敵だったので、帰宅後動画検索ですよ。(笑)

改めて、海野さんの演奏って、会話するコミュニケーション能力がスバ抜けてると感じるんです。
どんな相手でも、相手が素敵に見える。
そして、どんな相手ともちゃんと演奏で会話する。
でも、手は抜かない、腕を引かない、そして、僕はこうなんです。うん、そうだね。ではこうですか??って感じで会話してるの。
相手に圧をかけないし、遠慮することなく、いや、遠慮という概念すらない、この対話能力に脱帽なんです。

相手が何をしてるか、というレベルで弾いてる感じじゃないの。
対話してるの。・・・言いたいこと分かってもらえるかしら??(笑)

あれだけの指さばきを戻すのに、どれだけのリハビリと体の快復をさせたのか、、、
言葉になりません。

そして、私は、今夜、その感動につつまれ、そして反省し、涙が出てしまいました。
海野雅威氏は、、、本当に素晴らしい。人としても。

少し内容を割愛しますが、Trioで最後の演奏を終えて、3人でステージでお辞儀をして、ベースの吉田氏が涙を堪えきれず男泣きをしていた。
彼がどれだけ献身的に支えていたのか、想像を超えます。

コロナ禍にありながら、日本のアーティストで彼を支援するライブを行ったり、彼のために動いたことは数知れず、、、
とても知人の距離の遠い私にも、丁寧にメールの返信もくれますから。。。
私は、吉田氏にも感謝、感激です。

今回、色々思って気持ちの何巡もして、結局海野さんや吉田さんと15~6年ぶりの再会になるんですが、挨拶しないでお店を後にしました。
この想いや感動は、私の心の中でかみしめておきたく、挨拶せず失礼しました。

MCでこんな告知していました。

①11/20のNHKスペシャルで、海野さんに密着したドキュメンタリーやるそうです。
「この素晴(すば)らしき世界 分断と闘ったジャズの聖地」 - NHKスペシャル - NHK

②本日先行で配信2曲しています。
e-onkyo musicで配信してます。ご興味のある方は、チェキラ。
海野 雅威 - TuneCore Japan

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追伸ー
ブルーノートさん、こういうところがオシャレ。
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私もシンガーとして、しっかりしなくちゃ、とポジティブなエネルギーをもらって帰路につきました。

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【Live後記】10/16(土)All Of Me Clubの夜

10/16は、All Of Me ClubにてSWAKライブでした。

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最初から皆のフィーリングがマッチして、トップギアで展開しました。
次のステージに上がった感じです。

個人的には、日ごろの練習とか気持ち、心持ちを思いながら「そうか、そういうことか、、」と確認したり、再認識したり、、、
本当に充実した、楽しいライブでした。

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菊ちゃんの二刀流。すごっ!

このご時世なので、色んな方面にご迷惑をかけないように、書かなくてはいけませんが、、、
昨夜は、フラッと立ち寄ったという若い男性2人がいました。
この世代は、フェスやJ-POPやK-POPに馴染みある世代で、
私たちのこのアレンジやライブをどう感じるのか興味がありました。でも、とても楽しんでくれたみたいで、本当に嬉しかった。
そして、いつも応援してくださる某氏が若者にSWAKのアルバムをプレゼントしてくれました。
なんという粋な計らい。

私たちSWAKは次世代へアプローチすることも挑戦してますので、本当に嬉しい限りです。
某氏、本当にありがとうございました。

それから、
久しぶりにオーナーのラフィさんともお話出来て、
20時までの営業時は、本当に大変で、、、でもミュージシャンから休みにすると演奏する機会が減ることが辛い、との声に、営業をしてたと伺いました。
昨夜お店に行くと、カウンターに見事な手さばきでカクテルを作る方がいて、、、
そうです、バーテンダーさんが在籍してるんです。
カクテル好きの私としては、もう感激💛

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って、ラフィさんはじめ、昔からいらっしゃるスタッフの方も全然作りますけどね。1111(笑)

金城さん亡きあと、このコロナ禍に負けずお店作りをしてるお話も聞きました。
私たちミュージシャンもやるべきこと、やれることを、精一杯やりたいですね。
そして、音楽やジャズを懇意にしてくださってる方はこれからも通ってくださると思いますが、
私たちは、次世代の方の取り込みをする必要があります。
媚びるでもなく、しかし彼らを取り込む努力、工夫は必要ですね。
いつもそんなアンテナを張りながら、SWAKはやりたいと私は思っています。

Allは、ミュージシャンに賄いが出る、ミュージシャンも仕事終わりに顔を出す、そしてお客様ともミュージシャンとも交流する、そんな社交場
としての貴重な古き良きジャズクラブの慣習を残しています。こういう場所は大事にしないと。

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ドラムのアビーさんは、テラスのようなホットスポットで一人しっぽりしてました。
写真撮ったんですけど、ちょっと掲載するにはピントとか、、、(笑)なので、ここにはやめました。残念。

コロナの不安はあるけれど、やはり家にいては何も発信できないね。この情熱やエネルギーを音楽に乗せて、足を運んでくださったお客様に、その場にいる皆さんと作り上げる空間を、作り続けたいですね。

次回は、11/23(火・祝)All Of Me Club。

<アフターアワーズ>
こっそり蔵出し。(笑)

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珍しくメンバーで。おかげで、次のコンセプトの話なんかしちゃったりして、良い時間でした。
やっぱ、このメンバー。。。。好きだわ。(笑)

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【Live後記】新しい編成での挑戦

今夜の舵輪ライブは、
変わった編成でやってみました。
決まったスタイルでしかやらないと、
視野が狭くなってしまいます。
なので、チャレンジ企画でした。
香里さんと万記さんのお二人は、
日常的に演奏してますから、
最強のサウンドです。
安定感、抜群です。

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心の中では、「っぱねー。(半端ね~)」と叫んでおりました。

ヒブラフォンの音の共鳴が、
私の様な、絶対音感ならぬ、絶対的相対音感だと、
揺れる音の芯のピッチを把握できるか、
ピッチでサポートされる他の楽器が居ないですから、少し不安がありました。

そこは、香里さんのサウンドは、サウンドそのものがクリアだし、
音の展開が意思を持って明確なので、取り越し苦労でしたわん。
万記ちゃんには、今回は無駄に多いボサノバ選曲に、
色々な楽器で、またアレンジを加えて、演奏頂きました。

昔、小曽根さんに「リズムは人からもらうものだ」と言われた事があります。
その意味が、分かった気がしました。
今夜の様な、ミニマム編成ですと、リードを取るビブラフォンに負担が大きいのですが、
リズム的な所は、パーカッションの万記ちゃんにお任せ出来るわけで、
その心強さが半端なかった。

やはり、このお二人は尊敬する素晴らしい同性ミュージシャンだぁ、と仕事する度に思います。

香里ちゃん、万記ちゃん、ありがとうございました。
お越しくださいました皆様、楽しんで頂けたかしら??
万記ちゃんのトーク!?あはは

そして、
差し入れ、ありがとうございました!

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浅草「亀十」さんの、どら焼きは、東京三大どらの一つです。
ふわふわの生地に黒糖の風味。美味しかった~💛

(Facebook掲載記事と同一です)

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