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音楽

リハーサルから見えるもの。

先日、あるグループの方たちとリハーサルをしました。

このグループは、長くやっているメンバー同士なので、
私がこのメンバーに入って歌うのは、新参者な感じ。(笑)

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メンバーの方との音楽談義の中で、、、

リハの時に、どうあるべきか、、、というか、、そんな話になって。

いい意味でも悪い意味でも、私は「この曲はこんなものを出したい」とか、具体的なアレンジというものがない限り、メンバーに注文をつけない。(笑)

私の得意の!「持ち寄り」型である。
出たとこ勝負な時もあるし、リハしたけど、違うことしましたってスタイルもあるし。(笑)

ま、私はそこを、そこも、楽しんでもいる。


ただ、それは、プロ同士なら通用するけど、という前置きをされた。
ま、、、一理そうなんだけど。(笑)
でも、、、
Jazzという音楽の世界観において、

クラシックと違い作曲家の思いを忠実に再現するという形ではない分、私はこう思うと弾いてきた、演奏してきたものに対し、私が呼応する、、、これが会話であり、音楽的コミュニケーションな訳ですよ。

だから、これはこうだ、とか、この曲はこういう事をイメージするとか、断定するには「おかしい」とすら思っている。

それは、あなたの考えで、共演者に押し付けるものではない。

アマチュアや生徒歴が長いと、ついついそういう「形」に頼ってしまいがちだけど、もっと心を自由にしてほしい。「音をよく聞くこと」、そうすると自ずと次が見えてくる。音に導かれて、自分も紡いでいける。
それはアマチュアであろうと、そう感じれるはずだ。

感じれないとすると、それは、「生徒病」にやられてると思っていい。(笑)
日本人の悪い癖、習慣ともいえる。

プロ同士であろうと、アマチュアであろうとリハをしたときに、上手くいかない部分は、はっきり言ってしまえば、プロもアマも「練習してくれば済む」ことなのだ。(笑)
だから、敢えて人に指摘されることでも、言われることでもないんです。
と私は思うので、リハはコンディションとか、気持ちとか熱量とかを感じて、合わせてみるってことをしています。
「できなかったこと」は個人の問題で持ち帰るだけなんです。

リハで気持ちを合わせていけば、音は立ち始め、心が楽しみだし、余裕が出るし、相手の音も聞けるし、まとまっていくんです。

大切なのは、そこで、、、間違いを正すことと少し違う気がしています。

間違いを正す、ことも必要ですが、個人で出来ることは、持ち込まない。が質のいいリハと言えましょう。あはは

もっとも、プロはその場で調整しますけど、、、それは、それとして・・・(笑)

そして次までに調整できなければ、プロとしては失格ですね。

このニュアンス、、、書いてみたけど、、、分かるかしら??(笑)

ま、私も今回、このメンバーでリハをさせていただいて、いい勉強になりました。
より仕上がりの良いものするために、僭越ながら助言できることはしようと思います。
でもね、、、難しいよね~。気を遣うよね~~。(笑)

【Live後記】初試み、昼ライブ。

10月27日(日)は、六本木「All Of Me Club」にて、
昼ライブという、初の昼ライブをさせて頂きました。

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???(笑)
仮装ハロウィンライブみたいになりました。
本当は、ある曲をやるにあたり、数年前に用意してた衣装だったのです。

結局、時節柄(笑)、お店にもグッズが豊富で、
お客様も合わせて頭に付けて頂いたりというライブになりました。

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真面目な顔をすればするほど、笑える演奏。。。

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Abbeyさんは、こういう時、ほんとノッてくれて、
横しまの囚人服を着てくれました!!

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なぜか、「でじな~にゃ」(山上兄弟(笑))

ゆかいな仲間の頼れるサウンドで、楽しく、歌わせて頂きました。
音響も繊細な部分まで、歌っていても感じれるので、歌いやすかった。

Jazzでのバランスもこのトリオで、こんな事をこうできるか?
など、また新たな方向を考えつつ、、、

お昼ライブは、普段最後まで聴けないお客様には、よかったかな、と。
また、機会を作ってやりたいと思います。

【Live鑑賞】♪すみれの、は~~~な~~~♪

今夜は、ここ。(笑)
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この、コーヒーゼリーと言えば・・・??

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pf)栗林すみれさん vo)伊藤君子さん

聴きたかった組み合わせっ!!
別所のライブは、自分のスケジュールが合わなくて、見送ったので機会を探っておりました。

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画質が悪くてごめんなさい。でもこの躍動感が伝わりますでしょうか。

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今夜は、普段聴いたことのない選曲で、大変勉強になりました。(笑)
ペコさんの、ベサメムーチョが聴けるとはっ!!!
そして、そんなベサメムーチョも栗林さんの手にかかれば、洗練かつ粋な旋律を奏で、感動しました。
栗林さんの聡明さが、音にも旋律にも表れ、私は、以前に大槻カルタさんとご一緒の演奏を聴いていたので、アグレッシブでラテンなゴキゲンなサウンドにも強いイメージがありますが、今夜のペコさんのバラードや大人の情緒感をしっかりと演出してる、その底力にも感動しました。

栗林さんと休憩中、お話することが出来て、
本当は、以前にご一緒したくてオファーしたかったんだけど、
あれよあれよと(笑)、メジャーデビューしてしまい、すっかりお願いするタイミングを逸してしまった、と。(笑)

最近は海外へ行かれて、活動もワールドワイドなので、そんな海外でのお話を聞かせて頂きました。
ああ、やっぱりご一緒したい人だ、とお話して思いました。

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お二人のオフショット、撮らせて頂きました。

Body&Soulでは聴けない(笑)、見れないライブをここで拝見し、やはりライブとはこうでなくては!と思います。
どのライブも、ペコさんのライブには無駄はありません。(笑)

私も心掛けていますが、場所が変わっても選曲が一緒、歌い方も一緒ってシンガーさん、いますよね?
それはJazzでもなければ、ライブパフォーマンスとしても落第点だと思います。
私も、毎回来てくださるお客様のためにも、同じ曲を歌うことは避けています。よっぽど深く探求したくて、連日連夜歌い続けるという曲もありますが、それはお客様目線ではないですよね?
共演者が変わっても、アレンジが違うのに歌い方一緒とか、、、あり得ない。そういうのを私は嫌います。そういう技術面を私は見抜きます。

・・・・・あああ、黒い品田が出ましたね。ほほほ。
私も同じシンガーとして、在り方について律する部分です。ただ、現場で即興で出会う音に戸惑ったり、ちょっとしたバランスを崩すこともありますが、それも含めてJazzです。その立て直しとか、向き合い方が勝負であって、私は、取り繕うことよりもそのありのままを享受しているつもりです。

今夜のライブは、お客様が熱心に耳を傾けて聴いていました。
ペコさんも「静かな夜」と称しておりましたが、それも演奏者は変な客いじりをしないで、その空間を享受する。そんな姿にすら感じました。でもお二人の曲ごとに折り重ねるサウンドの深まりは、観客はしっかりと感じていました。
ライブの奥深さを改めて感じたりもしました。

聴きに行かなきゃ、わかんないのです。(笑)
だから、選曲は今回、書くの止めます。あはは。これから、動画でチェックです。
自分の選曲になればな、、、でも知らない曲が4~5曲もあったの!!参った、参った。(^0^;

さ、、、頑張るど~。

【Live鑑賞】盗っ人、猛々しく。(笑)

都内某所。

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前々から、気になっていたボーカルとピアニストが共演ということで、これは行かなくてはっ!と足を運びました。

ここからは、ライブレポのようで、ライブレポでない(笑)、シンガー目線の自分の音楽観と照らし合わせての「主観」を敢えて書きます。
なので、相手を中傷でも批判でもございません。先に書いておきます。

このボーカリストさん、自身も言ってましたが年間200本のライブをしてます。これは本当に凄いことです。集客が必要なライブが主です。
歌のベースには、R&BやSoulな感じがある気がします。でも、実に上手いです。変な言い方ですけど。

10数曲あるなかで、スキャット1回かな?多用しないところも、私には好ましく、感心した点でした。どれもスキャットに染められると、飽きるんです、あたし。(笑)「どう?すごいでしょ?」って見せつけられてる気分になって。。。
拍子を変えてスタンダードを歌ったり、オリジナルもありました。なるほどな~と感心して、知らない曲もあり、リサーチしたりしてね。(笑)

しかしながら、年間200本もやっていたら、そりゃあ集客なんて手が回らないよね。
それでも、お店が出してくれてる、ってすごい事だけど、、、半分、うらやましい気持ちもありながら、、、(笑)

まったりと酒を傾けながら、、、も良いけれど、その1本に注入するエナジーを、客のエナジーの呼応みたいなものを感じないのは残念だ。
私は、そのフィーリングが欲しいので、そこが見てみたかった。
今日のメンバーバランスや楽器の組み合わせバランスとか思うと、ピアニストの力量を出すに至らず、、、もっと聴きたい気持ちになった。
また、このボーカルが全面に出てるわけではないけれど、もっと器楽者とガっと(笑)絡みつく感は感じなかった。歌い方なのか、スタンツなのか、、、他のライブを見てみないと分からない。

お客が少なかったのもあると思うが、客に「感動」させるって、大変な作業だよね。
ほんと、人のライブに行くと痛感する。上手いから、感動するんじゃないもの。技術って表現の手段であって、でもその技術の習得が一にも二にも大変で、多くの時間と労力を費やす。だから、「Heart」、心が後回しになる人が多い。だから、上手いけどね、、、なんて言われる。ま、上手ければ、聴けるけどね。(笑)でも、私はそんなものは求めていない。改めて、自分のスタイル、姿勢を見直す機会となる。だからって、私も技術が満足するものではない、そこは常に精進である。


客の入り具合も影響するけど、そうでない部分で感動って出来るはず。
そう考えたとき、上手いけど、感動に至らないということは多分にあるんです。
私は、そんなライブしたくない、しちゃいけない、って、考えながら、帰ってきたのです。
今日のライブに何を求めたか?(笑)何を期待したのか?
・・・聴きに行ってといてね、何を言うか偉そうに。あはは
なんか、答えらしい答えもなく、ぐるぐる。

ま、自分になかった、フレージングとか、勉強になったから、ぬすんじゃえ。(笑)
その前に、録音してないから再現できるか、分かんないけど。あはは。
でも、いい刺激をもらって帰ってきました。

【音楽】目に見えぬ音楽の「本当の絆」

tp)五十嵐一生さんが、Facebookで以下の投稿をしておりました。
以下、抜粋をお許しください。
---------------
音楽家・演奏家は常にプレッシャーとか緊張感の中にさらされている。

あのキース・ジャレットでさえ、ある種のプレッシャーやストレスは受け入れるべきだと彼の本に書いてある。マイルス・デイビスにおいては、それについてはもっと語っている。

オレの話。その昔・・・、日野元彦氏やその他多くの音楽家達からプレッシャーとか緊張感をありがたくいただいたものだ。例えば「リズムがない!音がジャズじゃない!!ストーリーがむちゃくちゃだ!!!全くオマエの演奏はイモだ!!!」などと激しく厳しい時代があったのだ。
そして、「死ぬ気でやれ!」と毎回よく怒鳴られたものだ。

オレは、そのストレスから逃れるために精神を鍛えてきたと言うか、強くなろうと考えてきた。ま、そういうことでいいだろう。

最近は、皆「リラックスしよう・・仲良くやろう・・言いたい事はなるべく口にしないようにしよう・・」見たいな風潮なのか??

若い奴らはすぐ「萎縮」してしまうんだとさ。

ホントのところどうなんだろうかね・・・。

オレは萎縮させるためにそいつらと一緒に演奏するわけではないが、緊張感は大事にして欲しいと思っているんだが、オレが演奏の場に出向くと若手が「萎縮するから来ないで欲しい」と言われたたことがあった。そいつらの持っていない緊張感は必要ないのか?それでいいのか?考え込んでしまった。それはつい最近のはなしだ。

大きく変化し広がりたいヤツは、一度ストレスでもプレッシャーでも体験して萎縮したところから伸びていけばいいのだよ。縮まないものは広がらない。社会って言うのはもっともっと厳しい。そこで体験したそれらの事をバネにして強くならないといけないだろうな。

事なかれが多すぎる。そして、仲良しのふりをして、本音を語らず、一日通り過ぎればいいかな?と思っている奴らはそんなに少なくないはず。それは演奏を聴けばわかる。

若くて柔らかいうちはいろいろ経験上、傷ついたり、つまずいたりしながら、歓びを自分からのぞんで立ち向かっていかなきゃ。それが結果になって広がっていくんだぞ。

本音を言い合って、ぶつかりあう事。これは大事だぞ。

これは音楽の世界に限っての話じゃないかもしれないな。

打たれ強く、ハングリーであってくれ。

決して観客やメディアなどに媚を売らず、ひとの顔色をみて機嫌を取るようなところで気を使わず、常に堂々と少しずつ築き上げた「プライド」を持ってあらゆる場で戦っていって欲しい。

時代が違う??そんな事どうでも良い。
はるかむかしの先人達が過ごした「過酷な経緯」を学ぶべきだろ?違うか???

--------------

五十嵐さんは、上記記載の通り、tp)日野照正さんやpf)本田竹広さんと共演したきた方。

そこから、私は、本田竹広さんの演奏をYoutubeで聴いていた。

私が本田さんを知った時には、既に闘病状態で演奏を聴く機会はなかった。

今になって、本田さんの演奏を聴いて、、、感動する。’70年代で既にこの演奏をしていたのね、、、こんなサウンドの方だったのね、、、と感動しております。

Title

「Emergency '71」

https://youtu.be/roAbCXCNs2o
「Everything Happens To Me」(なんて厚い音なんだろう....)

https://youtu.be/K___aFVJp84

ジャズファンク (こんなカッコいいことしてたんだ~)

https://youtu.be/21aO1gMvVfk

そこから、ds)ジョージ大塚さんの演奏を聴き、

https://youtu.be/gq_fh3y5wZo

そこから、ds)森山威男さんの演奏を聴き、

https://youtu.be/J1El_chtZOU

そこから、板橋文夫さんの演奏を聴き(笑)、、、

https://youtu.be/eHzXQObimUo

私は、何か聴き漏らしているような気持になった。
本田竹広さんに、、、生前逢いたかったかも。(笑)

週末の夜長、、、余韻に浸る。
気分は、バーボンをロックで飲みたい気分だ。(お前は、男かっ)

やっぱり、Jazzが好き。

 

【Live後記】浅草「舵輪」

9月6日(金)は、浅草「舵輪」でした。
1年ぶりの共演になりました、pf)外山安樹子さん、bs)関口宗之さん。

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お二人は、ds)秋葉さんを含めた10年以上のトリオなので、あうんの呼吸です。
そこにボーカルが入るって、結構プレッシャー。(笑)
と思って1年前共演した記憶があります。

外山さんのピアノは、ほんとに端正なんです。(笑)
だから、自分のブレが分かっちゃう。沢山の反省を感じた1年前。
そんな反省を踏まえて臨んだ今回でしたが、成長してなかった。あはは

外山さんのその端正なサウンドに、しっかりベース音が抑えているので、入るスキがないというか、、、

どこの私の音を充てるべきか??みたいな感触を私は今回歌っていて、感じていたんです。

たぶん、これは、そのハーモニックというか、サウンドというか、この重厚感に対して、自分がどう向き合うか、どうアプローチするか?なのかな?とか感じたので、1年なんて間を置いてはいけないな、というのが結論でした。(笑)

このサウンドに挑みたくなるんです。ふふふ。

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まだまだ、やるべきことがござるな。(笑)

オフショット!

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普通の写真。

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なぜか、道産子二人の「ムン子たちの叫び」

いや、、、昔懐かしの・・・??

お越しくださいました、皆様、本当にありがとうございました。カード不正利用で、動揺隠しきれない私でした。実は。(笑)慰めに来てくださった皆様、ありがとうございました。なんてね。ちくしょ~という気持ちの現れた選曲となりましたね。

さ、気持ちをリセット、リセット!

【音楽】海野雅威(pf)氏来日

やばい。。。
予約し損ねた。。。満席です。😵
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NYに移住して早10年ですか、、、

その更に前に、ベースの吉田豊さんが北海道出身で、海野さんとツアーするっていうので、札幌をご一緒させて頂いたことがございます。私にとっても貴重な経験でした。まだ、駆け出しのころです。

既に、その時から、彼は人格者だった。
自分の未熟さなど、百も承知だ。でも、相手に対して、彼はそういうことは顔にも態度にも音楽にも出さない。とても真摯で、謙虚で、熱いものを内に秘めて芯の強い人だ。

その時にあった、珍事件というか、海野さんや吉田さんは知らないことですが、悔しい事があったんです。誰にも言ってないですけど。そういう悔しい思い、、、何度も何度もして、ばねにしてきた。海野さんに触れると、そのことを思い出す。(笑)
忘れてはならないことと自分に言い聞かせ、私は自分の音楽を信じて進むしかないと思っている。

年齢関係なく、尊敬に値する人だ。
聴きたい。今の音を聴きたい。やはり、音楽は人生そのものだから、今奏でる音を知りたい。それまでの時間、何をしてきたか、どんな時間を作ってきたか、、、音楽で分かる。演奏する姿で分かる。
だから、観たい、聴きたい。触れたいな、、、

人生、やっぱタイミング。(笑)

【音楽】先日の45周年記念ライブBody&Soulの本家のライブレポート(小曽根真3days)

Body&SoulのHPにあります、ライブレポート。
先日行きました、小曽根真さん3daysのは掲載されています。

聴きに行った時の臨場感がよみがえります。

https://www.bodyandsoul.co.jp/2019/08/32335

小曽根さんが日本へ帰国して、練習場所に困ったときに、朝9時からでもお店を提供し続けたのが、Bodyのママだそうです。

私の行った2日目のセカンドは、ウィリアム浩子さんがいらしてたのですね、、、
共演も見てみたかったですね。。。

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また、最終日のレポートは、ライター(笑)中西さんのを引用しておりますが、
この方、小曽根ファンなら周知のお方。
私も20年前に小曽根ファンのコミュニティでお会いしたことがあります。
そう、実は中西圭三さんのお兄様なんですけどね。
当時から、それはそれは、すごい正確なレポートと音楽的表現の正確さと表現の端的さ。

https://www.bodyandsoul.co.jp/2019/08/32442

読み進めていくと、MCで私たちには見れない世界を語ってくれていて、むしろ大変貴重です。(笑)
だから、同業ミュージシャンも小曽根さんのライブは行く価値のある(笑)それでいて、一般の方にも楽しくラジオ番組のような軽快さで、楽しく聞けます。

MCがどうあるべきか、音楽とどう向き合うべきか、、、
時々、MCが学校の講義か何かと勘違いしてたり、グダグダなのありますね。あはは
ま、キャラクターでそれもOKな方もいますけど、それ以上のパフォーマンスでバランスではあります、、、(話もとい)
小曽根さんは、自身の決して順風満帆ではないことを、あっけらかんと、語ってくれる。
小曽根さんから、厚かましくも「勇気」をもらいます。

私も、駆け出しの時にインディーズでアルバムを制作しました。
その時に、実は小曽根さんと交流の機会がありましたので、相談したら、「作ってみるべきだ」と言ってくれました。
確かに、音楽そのものだけじゃない部分で、知らな過ぎて苦労しまくって、今だにアルバムを作る気にはなれないですけど(笑)大変勉強になったし、高い授業料だったと反省してます。
その時に、小曽根さんに厳しい言葉を頂きました。
でも、今だから分かるけど、「当然」のことを言ったまでで、それで傷ついてるようではプロとしてダメなんですよ。
そして、そういう指摘から逃げてたらダメなんですよ。

このライブレポートを通して、思い出しました。
あれから、長い時が過ぎて、、、、私は、よく続けているな、と思う。辞めないで続けてよかったと思う。(笑)
が、それぞれのスピードがあって、私は牛歩っすね。(笑)

とはいえ、小曽根さんの語る言葉のどれ一つ、無駄がありません。
学びになります。

はぁ、練習すっか。という気持ちになります。

 

【Live鑑賞】45周年記念ライブ Body&Soul

今夜は、愛して止まない(笑)小曽根真氏の演奏を堪能しに・・・

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今夜も、定番モヒート。旨いっす。

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有難いことに、ベストポジション、そうベスポジ!!手元バッチリ、お顔バッチシ。(笑)

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今夜は、演奏に集中したかったので、写真はこれだけにしました。
今夜のお客様も写真撮影者が少なかった。素敵です。(笑)

<リストセット>
1. Beginning   (The Trio)
2. ATFT (No Name Horses  By池田篤)
3. 曲名不明  (ホレスシルバー バラード)
4. Esperanza  (The Trio)
5. Little Bird Blues  (新曲 No Name Horses By池田篤)
6. Got To Be Happy 

encore) In A Mellow Tone

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参考までに、このThe Trioのアルバムを掲載しておこう。(笑)
小曽根さんの歴史に刻まれた(笑)、アメリカでの活動の序盤と言えよう。
ベースは、北川潔氏だった時代だ。

なかなか、アルバムが出るとそのアルバムの曲をベースに演奏になるため、昔の曲をやることがなくなる、と言って引っ張りだしてきたとのこと。

1. Beginning
1曲目から、熱い。(笑)
出だしから、ドラムの北井誉人氏のドラミングが光る。北井氏もベースの石井紅奈氏も国立音大卒の、言わば小曽根さんの生徒と言うか(笑)でも、北井氏は臆する事なく、見事な演奏だった。よく聴いて、自分なりにしっかり消化して演奏してるのがよく分かる。多彩だ。

2. ATFT
難解は曲だったようで、これは「あたふた」と読むようだ。あはは 
さすが、池田篤氏の作曲なだけあって、異才を放つ。

3. ホレスシルバーのバラード
北井氏の若くて、明るいドラミングから、一転して、ブラシの使い方、色気のあるテクニックに、思わずうなった。(笑)とてつもない技量だ。
そこに、大人の池田氏、小曽根氏の熟練と人生経験の重さが重厚感を与える。(笑)
実に面白かった。

4. Esperanza
ラテンである。MCでも言っていたが、「若かったのか、、、今ね、弾けない」と笑っていた。
確かに、難しい。かなり、難しい。(笑)
違った意味で、小曽根氏ののけぞりを見ることができた。あはは。
これは、実にレアだ。嬉しくなった。
その難解をTrioで、弾いていく。

時に、後輩を温かく見つめ、いつもと違うポジショニングを取ってるような姿は、今までにないお姿だ。
国立で教えてる「先生」の一面を垣間見た。
そういう意味では、若手との共演は、違った新鮮味があった。

小曽根さんの歴史とともになぞる音楽とは、感慨深い。
どれだけ彼にinspireされたことか、多くを学んだことか。。。。
私は私の手で、自分と向き合って音楽をやってきた。
まだまだ、頑張らばないと、と思わせてくれるお方だ。偉大だ。

5. Little Bird Blues
 12月に発売予定のNNHの新曲。池田氏のオリジナルで、NNHのために書き下ろしもするそうだ。NNHでのアレンジも楽しみになった。

6. Got To Be Happy
ゴスペルサウンドで、な、なんと7拍子。
本当に難しいと思う。でも、このレベルをやってのける、北井氏、石井氏はすごい。卒業して2年とか言ってました。恐るべし。(笑)

アンコールは、スタンダードで締めでした。

<<番外編>>

45周年ということで、お客様へ扇子が配られました。売ってもいるようですよ。

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裏には、、、Body&Soulの歌詞が!
これ開いて歌うってのもアリですね。あはは。それは、カンニング。

1stで失礼しましたが、外は涼しい。
夕方のゲリラ豪雨で涼しい陽気を運んできて、まっすぐ帰宅には勿体なく(笑)、でも酒を飲みたい気分でもなく、、、
地元に23時半までやってる喫茶店があります。

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喫茶店は、いいね。(笑)

さ、充電ももう終わりにしないと。あはは
そろそろ後半に向けて、加速しないとね~。
暑いから、今年は思い切って、充電の月にしましたが良かった。音楽から離れてみたり、心身のリフレッシュは大切ですね。

そして、小曽根さんに音楽に引き戻してもらって~(笑)
焦ると。。。あはは

さ、頑張るぞ。
金曜は、東武ホテルで歌いますよー。
9月6日は、浅草「舵輪」ですよ~!

BGM:Bossa Nova Bestを聴きながら、書いてました。

【書籍】機関紙「Voyage Vol.6」

東播ジャズ倶楽部(兵庫県加古川市)が刊行する機関紙「Voyage Vol.6」
SNSで繋がっている方には、いろんな方がおりまして、、、
この機関紙をお持ちとのことで、ご厚意に甘えて頂きました。

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ケニー・バロン特集。
NYで長きに亘り共演している北川潔氏と師弟と言っていい片倉真由子氏のインタビューも掲載されている。

北川氏は、私が小曽根真さんを知った時にトリオメンバーの一人。
彼はそこから、トリオメンバーから離れ、ケニーと共演や長くNYで演奏している。

片倉さんは、伊藤君子さんとツアーから共演をいている、もちろんその共演を聴かせていただいている。
片倉さんがケニーとつながっていたのは知らなかったので、興味深く読ませてもらった。

なんかこういう冊子、ジャズ誌を読むの久しぶりだ。(笑)
ほんとに読まなくなったので、ちょっと駆け出し時代の気持ちとか、活字を追って、夢を追っての青い時代の気分がよみがえった。(笑)

https://youtu.be/pGYvuu8Fwog
北川氏も映ってる動画で、、、改めてケニーを堪能しますか。

より以前の記事一覧

フォト

Schedule

  • ★2019年9月スケジュール★
    ●9月6日(金)浅草「舵輪」pf)外山安樹子bs)関口宗之●9月27日(金)錦糸町「東武ホテルレバント東京」
  • ★2019年8月スケジュール★
    ●8月23日(金)錦糸町「東武ホテルレバント東京」
2019年11月
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