音楽

【ライブ後記】2/1(水)@浅草「舵輪」

ダブルギター、いや、ツインギターの昨夜。
とっても素敵な一夜でした。
ベタなスタンダードに、アルバム曲をリズムを変えてみたり、気持ち新たに向き合えた感じです。
岩谷さん、鷲尾さんは初対面でしたが、フィーリング合うと思った直感は正しかった。
お二人の人柄がステージを作って下さったと言っても過言ではありません。
良いライブでした。
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昨日まで岩谷さんがツアーで、
今日から鷲尾さんがツアー。(笑)
いいなぁ、ツアー♥
岩谷さんはギターに慣れない新人時代を知ってる方で、ギターを好きにしてくれた恩人に近いですね。
鷲尾さんは、SWAKのメンバーでもあり、信頼する、ギターとの共演は楽しいといつもその姿勢で教えてくれる人ですね。
そんな感慨もありつつ、、、
なんか、、、楽しかったな。
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沢山の頂き物ありがとうございました。
今年も、健康で精力的に活動出来るよう、がんばります!
やはり、ライブは多くのものを気づかせてくれ、パワーを、私の方が貰ってるんだ、と感じます。
ありがとうございました。

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【Live後記】仕事納め 12/29(木)@浅草「舵輪」

今年の仕事納めは、浅草「舵輪」SWAKでのライブでした。

Abbeyさん作の新曲も発表出来たし、
更にブラッシュアップして、完璧なオリジナルにしたいです。

やはり、ギターには「Long Train Running」シビれます。(笑)
ジャンル問わず、レンジの広さ、自由度の高い音楽構成、これがSWAK。
改めて、このバンドを深化させたいと思った締めのライブでした。

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仕事納めのメンバーがほとんどでしたので、
皆の開放的な表情がいいですね。あはは

今年は、無事北海道・小樽での地方ライブが行えてたことが大きかったです。
来年は、Abbeyさんの居住の香川県・高松方面へ行きたいと思います。
既にその地方ライブへ帯同したいという方の声もございますので、
必ず敢行いたしましょう!!
皆で行って、ライブ後も打ち上げしましょう。あはは

あとは、コロナもあって後手後手でしたが、そろそろイベント参加もしたいですね。
ちゃんとリサーチして挑みましょう。(笑)

次のアルバム制作に向けた、方向性やアイデアをまとめて、
実質的な部分での、経費的部分も試算し、、、
しっかりプランニングすることも、必要です。
頑張らないと。

改めて、一年、一年音楽を共にしながら、メンバーの人柄に感謝です。
私がメンバーあっての自分だと本当に感じながら、歌わせてもらってます。
変化を恐れないで、常に皆で何が出来るか、その一点に集中して音を紡いでいきたいと思います。

どうぞこれからもSWAKをご声援ください。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2022.12.31

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【動画】続「のだめカンタービレ」

YouTubeで全編無料、絶賛配信中。(笑)
猛烈視聴しちゃってます。

一見、のだめと千秋の恋物語に見えますが、
それぞれの音楽を通して、千秋、のだめの人生の背景をもとに、人としての成長を描いてる。
そして、楽曲の説明が丁寧に語られていて、改めて色んな曲を聴いてみたくなるのよ。

こんな風に感じていたら、私ももっと幼少期からクラシックや楽器が好きになっていたのかな?とか思ったりする。
それに、実はうちには、クラシックのレコードシリーズであったんだよね。。。
有名どころを少し聞いたくらいで、、、、今思えば、勿体ないことをした。
引越しとともに、大処分したわね。。。オルガンも。

ここで再会したのも、何かの縁ね。きっと。
改めて、音楽への向き合い方を諭されている気がする。
だから、納得いくまで動画見るつもり。(笑)
沢山クラシックが聴けるのも面白い。

以外と千秋の心情は読み取れるんだけど、のだめについては難しい。
指導者たちののだめへのアプローチから、何を意味してるのか、ちょっと読めないところもある。
だから、何度も観ながら、のだめへ向けるものが何なのか、読み解きたくなったり。。

って、集中したり凝ったりすると、夢中になっちゃうのよ。(笑)
いくつになってもこれは、、、性格なのね。あはは
ま、そのまま成長できたことは、感謝ですね。

今年も残りわずか。来週のライブ、精一杯やりましょう。

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【動画】「のだめカンタービレ」

初めて観たのはいつだっか、、、
「のだめカンタービレ」
創刊20周年だから、15年は経ってる気がする。

YouTubeで無料配信してる。
https://youtu.be/IGjXdoahPUU

当時の感動がよみがえる。
観ちゃうな~。


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【告知】年内最後は、、、

「郁子の忘年会」

・・・・舵輪のマスター命名です。

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今年もSWAKで締めることが出来るのは、嬉しい限りです。

新曲、、、あるよ!さらに、生まれました!!
今必死にメロディーと歌詞を乗せて練習しております。
今回の新曲は、、、全くテイストが違うんです。
SWAKのJ-POP!!(笑)振り切りたいと思います。
今のJ-popってホントに、むずかしいの。(笑)
そんな難易度を普通に盛り込んでくれちゃって。。。およよ。
歌って分かることが多いです。

そしてリクエストも頂きましたので、目下そちらも着手しております。
お楽しみに。
どうぞお越しくださいませ。

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【ライブ鑑賞】宮本貴奈(pf)x本田雅人(sax)

超久しぶりに六本木「サテンドール」へ行きました。
今のオーナーに代わってからも行ってませんでした。

ご両人の情報、何も持ち得てなく伺いました。
とはいえお名前は有名ですから、知っておりますが
音楽的特徴などは全く知らなくて。。。

本田雅人さんって、こういうキャラなのね。って感じで。。。(笑)
アニメの曲なども演奏されてる方でしたので、
ご披露くださいました。

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まさか、ギターを手にして、「神田川」を聴くとは思いませんでした。(笑)

それにドラムやベースのいない状況で、ピアノ一つで支える宮本さんのタフさ。
演者と視聴者の耳で、行き来しながら、つい勉強してしまいました。
なるほどね、、、と色んなことをヒントにもらってきました。

そして、セカンドに本田さんが教えている昭和音大の生徒さん、
明後日20歳になるという渡辺瑠菜さんが数曲参加。

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本田さんが教員としてサックスで思うことなども聞けて、貴重でした。

瑠菜さんのサックスは、ちっちゃな身体で野太い音を出して、
しかもアドリブのフレーズが渋い。(笑)ジャズが好きなんだな~って、すごく分かる。
本田さんの方が、なんていうの。(笑)洗練されたというか、スタイリッシュというか、、
そんな音色、フレーズとは対照的で、面白かった。
そして、こうして師弟で共演して、改めて師匠のデカさが分かる。という。
いい意味で刺激をもらってきました。

私は、サックスはサンボーンがきっかけだったので、
run for coverが聴けると思いませんでした。
サンボーンを聴いて、サックスからジャズを聴くようになったという異色な経緯ですね。あはは
それが、自分の人生を変えるんだから、人生ってわかんないね。
いや、必然だったということですが。

そんな感傷も混じって、実に有意義でした。
今年は、コロナが言い訳になって、あまり積極的な活動をしていませんでした。
充電のような、漏電のような、くすぶってしまいました。
自分に何が足りないのか、と自問自答の日々。
細かく色々思い悩むことをここで吐露する気持ちになれず、
ついblogの更新が出来なかった。

でも、今日のお二人のステージでの姿を見て、発信側の人間が「持っていなければならないもの」を見た気がします。
自分にはそれが充満してなくて、すぐに枯渇するし、しんどくなるわけですが。。。
ま、そこに気づいてて、改めて見せつけられて、、、
少し気持ちの整理と準備と循環をテーマに、ライフスタイル含めて見直そうと思います。
いや、今思ってることがあって、どうやろうか?と悩んでましてね、、、
金を費やすか、時間なのか??(笑)とか、色んなバランスを模索してて、動けてないの。
どう動こうかと熟考と言えばそうなんですけど。

「動かない」

自分の本来の問題にぶち当たるわけです。
ライブを見ながら、違うことを考えていた、という私でした。あはは

追記)
大きな声では言えませんが、かつてのサテンドールに関わっていた身としては、
サテンドールの根本の問題は、オーナーが変わっても変わらないという事に
ショックというか、残念というか、、、
そして、一因にお店の構造があると思います。

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【LIVE後記】11/17@舵輪 昭和歌謡

すっかりblog無精でございますね。
10日も過ぎてしまいましたが、ライブ後記、備忘録で残しましょう。

ペガサスさんとの舵輪での昭和歌謡も定着してまいりました。
オリジナルの良さを消さないように、という点を大切にしています。
それぞれの歌手の歌唱や声質など特色からの抑揚とか表現を、
毎回掘り下げては、「なるほど」と発見があります。

今回は、秋をテーマにライブを行いました。
だから、全体的にしっとりしたかもしれません。
また、大ヒットしたメジャーでもない曲も多かったかもしれません。
しかし、実に秀逸な曲たちでした。
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【1st】
BY ペガサス
①白い冬(ふきのとう/1974)
②冬が来る前に(紙ふうせん/1977)
   ***  ***
③想い出のセレナーデ(天地真理/1974)
④恋のハレルヤ(黛ジュン/1967)
⑤秋の気配(オフコース/1977)
⑥晩夏(荒井由実/1976)
⑦木枯らしの二人(伊藤咲子/)

恋のハレルヤはあんぽさんとハモリ。
秋の気配は、たくさんも加わり三声の混声です。
ほんとハモリって気持ちいい。(笑)
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秋の気配の歌詞を読んだとき、失恋の曲なんですけど、
「相手の気持ちが離れる」という歌詞はよくありますが、
「自分の気持ちが離れる」という歌詞で驚いたものの、
あんぽさんに、オフコースって結構そういう歌詞多いのよ。(笑)なんて。
さすが、小田さんって感じ。あはは
   ***  ***
⑧どうしてこんなに悲しいんだろう(吉田拓郎/1971)
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【2nd】
BY ペガサス
①わかって下さい(因幡晃/1975)
   ***  ***
②風立ちぬ(松田聖子/1981)
③思秋期(岩崎宏美/1977)
④雨の街を(荒井由実/1973)
➄色づく街(南沙織/1973)
⑥あなたの心に(中山千夏/1969)
   ***  ***
⑦落陽(吉田拓郎/1973)
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たくさんのMCで、
「風立ちぬ」(作詞:松本隆・作曲:大瀧詠一/1981)は、
「Venus In Blue Jeans」(Jimmy Clanton/1962)の曲かと思ったんですよ。って。(笑)

「雨の街を」を聴いたとき、泣きそうになりましてね。。。
少し心寂しいとき、心細いとき、誰かにそっとハグしてくれたら、そっと背中を押してくれてたら、
それだけで、少し元気が出たり、一歩踏み出せそうな、、、そんな気持ちになりました。
そんな感情の難しい部分を、詩的な歌詞で表現することで、陳腐にならずに済む。
「よく出来てるな~」ってさすが荒井由実さん。(笑)みたいな。
そして、今回の選曲は、70年代の昭和歌謡とシンガーソングライターの曲とはっきり分かれる形で。
そうすると、曲の構成もはっきり分かれました。面白かったです。
阿久悠さんや松本隆さんなどの作詞家が作った歌詞は、音符に忠実に、そこに合う言葉を熟考に熟考を重ねて
絞り出した言葉は、そこに在る、というのが分かります。
それに対して、シンガーソングライターの曲は、Aメロ、Bメロで、歌詞を優先してメロディーが変わってるんです。
歌詞が優先されているんですね。だから、歌詞が重視されてると言えます。言いたいことは、引かない。(笑)
そうすると、以外と慣れるまでに時間がかかり、歌いこなすことが意外と難しいんですね。

また、たくさんは吉田拓郎さんに造詣があるので、「落陽」が聴きたくて、
私がリクエストしました。(笑)

昭和歌謡は、三人でのMCもします。
そこはやはり、ライブを聴きに来た方の特権で、多くを語るのは止めましょう。(笑)
しかし、少し営業チックに(笑)、興味を持っていただけたら、嬉しいです。
他では聴けない曲は、是非withペガサス 昭和歌謡ライブへお越しくださいませ。
宜しくお願い致します。

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高円寺にあるジャズの老舗のライブハウス、アフターアワーズ。
2020年年末、コロナ禍で原因不明の火事が起こり、全焼だった。

あれから、再興を待ち望んで、ついにオープンを迎えました。
オーナーは、アフターアワーズに長年出演してたボーカルの甲斐久仁江ちゃん。
よく立ち上げようと決心したな、と思う。

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当時の雰囲気を醸し出しています。下が立ち飲みのバーなのも同じスタイル。
2Fへの階段が縦の商店街通り側になりました。

ピアノの搬入の翌日にお邪魔した割には、全く店内の写真を撮り忘れました。

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お祝いは、きっと沢山お花など貰ってると思ったので、
ここはお金を落としていうのが一番と考えました。
私って、ほんと男前。(笑)あはは

この日は白ワインを飲みました。

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さつまいものマッシュ。

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焼きカレー!これは、以前からあるメニュー。
久仁江バージョンです。

この後にニョッキも頂いて、どれも美味しかったです。

いざピアノを入れて音を出してみたら、鳴りがいいので、
ボーカルはアンプではなくPAを入れないとかな?と言っていました。
それはそれで機材のコストもあるので、
ライブハウスとしての再開は来年になるようです。

応援できることはしたいと思います。
高円寺は良心的価格なので、いい街です。

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【Live後記】昭和歌謡withペガサス

8月18日(木)は浅草「舵輪」にて、昭和歌謡でした。
今回は、夏特集ということで夏がテーマ、キーワードの曲を選びました。
沢山あって、今回に漏れたものはまた来年やりましょう。(笑)

1st
真夏の出来事(平山みき)
ひと夏の経験(山口百恵)
夏休み(吉田拓郎)
真っ赤な太陽(美空ひばり)
少年時代(井上陽水)

2nd
恋する夏の日(天地真理)
コーヒールンバ(西田佐知子)
ミスターサマータイム(サーカス)
夏の終わりのハーモニー(井上陽水&玉置浩二)
真夏の果実(サザン)

これにペガサスでの曲が各セット2曲ずつご披露いただきました。
えっと~、、、曲名が、、、、(笑)

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回を重ねるごとにペガサスさんにハモるだけでなく、
コーラスも入れてくれて、、、なんと贅沢な。
なんと楽しいことか。

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和気あいあい。ペガサスさんのお人柄が出ています。

ギターのタクさんは、吉田拓郎がいなかったらミュージシャンになってなかったと言うほど、影響を受けたそうです。
私は、正直、拓郎さんの良さが分からない(笑)ので、タクさんが『どこに影響を受けたのか』、など聞かせていただきました。
「正に歌詞は絵日記のようだ」という言葉がぴったりな「夏休み」を今回チョイスしました。

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そして、今回は、初のタクさんとデュエット!!
「夏の終わりのハーモニー」です。

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「ミスターサマータイム」は三声でまさにサーカス状態。
気持ちいいですね。

そして、私の声質が西田佐知子さんに似てるって言われて、自分では分からないので、新しい発見でした。
次回は西田佐知子さんの曲をセレクトしてみようかな、とも思います。

やはり60~70年代の昭和歌謡がいいですね。(笑)
80年代に入ると70年代までのアイドル感とは違う勢いと歌詞も変わってきます。
いつもペガサスさんとも話すのは、作詞家と言われる方たちが紡いだ言葉、音との調和は秀逸、一級品です。
無理にはめ込めた、など感じません。だから、しっかり一音一音を唄う、言葉を伝える、そこに意味がある、と気づかされます。

ペガサスさんと次回は11月17日(木)です。
秋ですね、、、なんか次の企画も練って、お届けしましょう!!

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【音楽】高円寺「After Hours」

過日、高円寺某所にて、松田圭介氏のメモリアルライブがありましたね。

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私は別件用事が入っていたので、参加出来ませんでした。
お別れが出来てないようで、少し寂しい気持ちを引きずっております。

圭介さんは、高円寺After Hoursの店長って言い方が正しいのかな。
なのでコロナ前にお店に出演したのが最後になりますか。。。
その時、少し様子がいつもお会いしてた時と違ったので、
後日メールで会話したんです。

体調は大丈夫なのか。病院へ行くことを薦めたんです。
そうしたら、怖いって言われたの。
だから、もし不安なら私も一緒に立ち会うよって話をしたの。
でもその時は、行く決心がつなぬまま、時は過ぎてしまった。

そしてコロナ。
体調を崩されて、、、

After Hoursは火事で全焼。
実に怒涛な出来事が続きました。

2月のある日、私は圭介さんの夢を見ました。
なんか心の隅でざわついていて、圭介さん元気かな、、、って思ってたの。
そうしたら、翌日、ギターのわっしーこと鷲尾広太さんのFacebookの投稿で、
訃報を知った。

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あ、挨拶に来てくれたんだな、、、って。

After Hoursも圭介さんに頼まれて、お手伝いに入ったこともあったっけ。
長いAfter Hoursの歴史の中に確かに圭介さんは存在します。
ミュージシャン思いの人でした。

これを機に、私も一区切りといたしましょう。
そんな気持ちを込めて備忘録といたします。

圭介さん、ありがとう。
合掌

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