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【マンガ】お気に入りの三選

コロナ禍になって、電子マンガを読むようになった。あはは
ストレスでしょうね。

これは、かなり!タチ悪くって(笑)、もう1年以上読み続けてるってことが、中毒性と言えます。

ま、そんな愚痴はさておき・・・

(1)紅霞後宮物語 ~小玉伝~
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長編の中国の戦国時代の壮大な漫画です。(笑)
平民の女性兵が最高位に就き、また皇后になるというもの。

半年に1回の新刊なので、、、もうすっかり忘れた頃に新刊!!って感じで、
読み終えたあとの疲労感たるや、、、
戦闘シーンあるし、仲間が死んでいくし、搾取あるし、
読むにもエネルギーが要ります。

丁度、今回は生死をさまよい、大家(皇帝)との関係に変化が出る、
いい展開だったわけよ。

(2)お嬢と番犬くん
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絵がね、、、見やすいのと、笑いのツボや辛辣なツッコミ具合が今時で痛快です。

番犬くんは、組頭、、どうヤクザと組長娘の恋のお話。
でも高校生だから、どこか純なわけよ。
時々出てくるヤクザな世界はダークなんだけど、どっか明るいの。(笑)

で、今回新刊は、二人の関係性が変わるわけ。
今まではヤクザの恋人なんて、、、覚悟が要る!とお嬢は悩んでたけど、
やっぱり好きって気持ちに素直になるわけ。
お互いに恋人だよ、ってなるわけ。
そこらへんが普通の女子高生の心理で、番犬くんは26歳の大人で、、、
でも同じ高校生に潜り込んで(笑)、お嬢のそばにいるの。
さ、この先の展開はどうするの?・・・かな?と楽しみな漫画。

(3)私たちはどうかしている
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去年、横浜流星さん主演でドラマ化されました。
そのお陰で、和菓子の老舗「赤坂 青野」さんに出会い、今では一押し上生菓子店です。

ドラマ化前から連載を読んでいて、和菓子が美味しそうで、、、青野さんに展示がありますよ!(笑)
もう複雑な人間関係で、七桜(なお)の母が殺人の容疑者の濡れ衣のまま亡くなってしまい、
その犯人を捜すために、母が住み込みで務めてた和菓子屋に名前を偽って、戻ってくるわけですよ。

かつて、恋心のあった幼馴染の椿(つばき)との関係性も複雑で、
今回新刊はドラマと展開は違って、本当の犯人が分かるんですよ。
そして本当に二人の関係性に変化か??という、大きな展開場面でした。
ははん、マンガはこういう展開なんだ、、、と、ドラマとの違いを味わい、めまぐるしい展開でした。

~~~~~

と、連日3冊も新刊を読み、しかもそれぞれの愛の展開がっ!!!という感じで、
私の心理もジェットコースターでしたよ。

はあ、疲れた。。。。
でも面白かった。

でも、どれも次の新刊まで数ヶ月かかるから、、、(笑)
気長に待ちましょう。

ここまで来ると、現実逃避に近い。
現実は、動けないし、心を向けることが出来ない状況に、もどかしくなるし、、、
きっとこれは逃避だ、と思っている。(笑)
かなり散財している。あはは
そろそろ、止(や)めたい。止(と)めたい。
という気持ちの揺らぎとともに。。。。

自分のすべきことは忘れずに。。。(自分に良い聞かせです)

【Party】畠山健二氏100/100を祝う会(2)

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エビがプリップリ!
この後は、演奏準備で、撮れませんでした。

宴たけなわに、こんなおしゃれなビールが運ばれました。
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私は、歌があるので、乾杯のシャンパンに口をつける程度で我慢です。(笑)
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主賓は司会もあり大変ですが、少しの間、お席で歓談。(笑)
なぜか、ミュージシャン女性に囲まれた席。あはは。
この日一番のなごみ顔です。
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音楽ユニット「Bitter&Sweet」のお二人登場。
そのあとに、「夜霧の~~~♪ハウスマヌカン♪」のヒットのややさんの歌。
そして、私たちのJazz演奏と続きました。
ここらへんは、自身の写真がないのが残念です。

そして、締めにサプライズ、ご子息様からのお手紙。
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小寺さんのバイオリンが情緒を醸し出しております。(笑)
そして、親譲りの笑いあり、 上手なご挨拶に、出席者も盛り上がりました。

https://www.facebook.com/ikuko.shinada.9/posts/3105585779516607?notif_id=1570881635887017&notif_t=feedback_reaction_generic

早くも、動画がございました。(笑)是非見てください。

それまで、畠山さんはコラムなど書くライターですが、
口で言うのは簡単ですが、百田氏の誘いで始まった小説書き。

そして、連載を続け、本著は8月に13巻目が発売になりました。
6年の月日と100万部突破。
一重に、ファンの方の地道な広がりが、PHPさんと地道な本屋周りやサイン会、
そんな活動が成した事のお話に、自身の活動と重ねながら、
深い感動の中、本著に出てくるキャラクターに思いを馳せておりました。

畠山健二さん、本当におめでとうございます。
そして、本当にこちらがお世話になりました。
畠山さんの、粋なお人柄と人に対する義理と人情、正に本著に出てくる人たちを一人にしたような人です。(笑)
落語家さんや同業作家さん、出版社関係の皆様、と200名を超える大きなパーティーでした。

台風ついでに(笑)家に缶詰めなので、余韻に浸って。。。

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最後にお写真を撮りました。

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手土産付きでして、、、これが、本著に出てくるキャラクターの名前が印字されているという、粋なものでした。
もう、、、おけらファンとしては、シビれました。

皆が言ってますが、おけら長屋のドラマ化を記念します。

【Party】畠山健二氏100/100を祝う会(1)

PHP出版『本所おけら長屋』著書 畠山健二さんの、
本著100万部発売、J-COM 「東京下町人図鑑」100回放送記念の
2つの100を祝う会が、10月10日 上野「東天紅」で行われました。

何の説明もなく、オープニングに、バイオリニストの小寺里枝さんと
ピアニスト丸木美花さんの演奏で始まりました。
その写真を撮ったのに、見つからないっ!!(焦)

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ご本人の挨拶から始まり、

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ご自身で司会をされました。(笑)
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盟友とのこと、百田尚樹氏のご挨拶で始まり、
落語家さんと懇意のある畠山さんと伺っておりましたが、
笑点でおなじみの三遊亭好楽さん、
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のご挨拶、ほんとに本の中を紹介する「お優しさ」を感じ、
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そして、 病み上がりの三遊亭円楽さんの乾杯の挨拶と続きました。
噺家のよどみない挨拶が、耳心地よく、お上手ですね。
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私の席からのアングルでは、携帯の写真では限界か??
舞の海さんも参列。ほんと本著を読まれているのが分かりました。

少しお食事の紹介をしましょう!(笑)
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ああ、呼んでいただいたのね、って思う。
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ターンテーブルにお品書きが。。。楽しみです。うふ
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前菜に始まり、
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北京ダックが早々に登場!!
あ、小寺さんのビールの手が映ってしまった。(笑)
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ふかひれスープ!!

(つづく)



【読書】「本所おけら長屋」13巻、読了。

8月1日に発売になりました、「本所おけら長屋」13巻 ですが。。。。
早くも読了。早っ。

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あああ、読んじゃった。昨日発売なのに・・・。
また、新たな展開がっ!!!
なるほどね~~。そうですか、そうでしたか、、、
みないな、、反芻状態です。(笑)

新刊発売までカウントダウン!

5月末にJ-COMさんの台東区・墨田区地域の番組「東京下町人図鑑」に出演した、番組MCの作家・畠山健二氏著書の新刊「本所おけら長屋」(十三)が8/2に発売になります。

既に、ご予約で「本所おけら長屋」が100万部、ミリオンセラー確約!だそうです。すごいですね、、、100万部ですよ。

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私は12巻まで電子版だったので、ちょっと悩んだのですが、やっぱ発売すぐに読みたくて、電子版にしました。楽しみです。

なんでしょ、この帯にある、「あの二人に衝撃の展開が!?」やっぱ、即効で読まないと。(笑)

皆様にも是非お読み頂きたいですね、この江戸っ子気性が顕著で、人情半端なくって。。。笑い・泣きです。また、電車を乗り越さないよう、入り込み過ぎないように、、、気を付けます。(笑)

==========

100万部突破記念で、な、なんとLINEスタンプが出来ましたとさっ。(笑)
私も早速買いました。
が、、、LINEでおけら長屋ファンはつながってないことに、、、気づいた。
どこで、使うんや??って感じです。あはは

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絵を見ながら、これは、武士の島田さん!あ、これは!?など、一人ほくそえんで状態。
もう、誰か共感したいわ~~~。
読んでくださいよ、ほんとに面白いから。(笑)

【書籍】私の主治医が本を出した。

10年以上お世話になっている、歯の主治医、池渕先生が本を出した!

買いますって言ってたんですけど、送りますよ。って

本当に送ってきてくれました。

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私が当時、歯医者を探していて、ネットで好評な口コミを見て、

土日通院可能、遅い時間まで可能などの条件をクリアした歯医者だった。

でもそれ以上に、先生の治療は素晴らしく、私には必須のかかりつけです。

そして、今では、ライブに来て下さったり、互いの公私共にの仲でございます。

理系大学から、ドクターへの転身。

銀座の一等地に開業して以来、移転することなく一線でやり続けるその秘訣は何?といつも聞いてたんです。(笑)

よく聞かれるって言ってました。(でしょうね~~~^^;)

そうしたら、先生、本を出しちゃいました。

「買いますね、病院にそのために行きますね」なんて言ってたんですけど、

「送りますよ」なんて気楽におっしゃって。。。本当に送って下さいました。

忙しいのに、、、本当に恐縮です。

なんかね、、先生の感性も好きで、話をしてみたいって思った方でね、、、

本を読んで、先生の人となりがまた一つ分かるかもしれません。(笑)

楽しみです。

そして、先生とは飲みに行きましょうね、って前々から言っていて、

本の内容も、出版までの話しも、、、今から、楽しみです。

さ、読むぞ~!!

【書籍】「リンゴの花が咲いたあと」(木村秋則著)

少し前に読んでいたのですが、更新出来なかったので、、、

このタイミングでご紹介。

Facebookで本の紹介していた方がいて、図書館へ予約をして数ヶ月で来ました。この忙しい時期に・・・(笑)

しかし、あっという間に読み進めれる量でした。

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2013年に「奇跡のりんご」と映画化され、たぶんその流れで「奇跡のりんご」をその年に読んだと思う。

余りにも、彼の人生の壮絶さに、当時、言葉を失ってしまった。そして、その後の事が書かれていたのですが、闘病から家族の病気などなど、引き続き壮絶でした。

一言で言える、、神がかってると言っていい。こんな試練があるのか?というくらいだ。でも、何かに突き動かされた彼の姿は、、、普通の人には理解出来ないだろうな。。。(笑)

我が家はキリスト教という宗教観を持ち、無農薬・無添加への感心のある自分には、その木村さんの言動を理解は出来た。

家族は本当に大変だったと思う。(笑)素晴らしい人だと思う。

あれから、5年。その後の自身の健康や活動をまとめたものだった。

それはそれは壮大なスケールで事が進んでいた。

農協を敵に回すわけではないが、その組織体制に掲示している。

大丈夫なんだろうか?と心配になった。(笑)

ダライラマとの接見や海外講演、、、それは想像を超えるものだった。

大量生産の根底には農薬がある。害虫駆除や高速生産、増産など遺伝子操作だ。

私は、そういう自然じゃないものを食するのが、怖い。

体内でどう反応するのか?と思っていまうからだ。

でも、木村さんのようなことは誰にでも出来ることではないけれど、少しでも安全なものを手にしたい。。。

【Live後記】先に、、、、番外編!!!

すごい、すごい!!

まずぅ~~~(笑)、昨夜のライブに来て下さった方から、「火花」の掲載された文学界をお借りした矢先・・・・でした!

ライブの内容より先です。(笑)

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!!!

獲った!!!獲ったど~~~~~~~っ!

感動。ただただ感動。

これは、水嶋なんちゃらとは別格で、文学的価値に値するわけで、文化的に言えば、北野たけしさんが映画で受賞してるくらいの、凄いことだと私は感じております。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

日曜早朝の「ボクらの時代」という対談番組があります。

調べたら今年3月でした。

又吉さんと、芥川賞作家・中村文則氏と直木賞作家・西加奈子氏との対談。

Photo

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3人は同世代でプライベートでも交流ある仲らしく、とても面白い対談だった。

又吉さんの小説を読んだ感想をおっしゃていました。

(以下、HP検索で個人のblogで出てきたものを抜粋)

西氏は最初、『火花』を読む前に、「教科書的な作品だったらどうしよう」と心配したそうです。
というのも、通常のパターンとして、読書好きは、読書経験が豊富な分、「こう書けばいいんだ」という教科書的なパターンが滲み出てしまうのです。
それを西氏は読む前に懸念していました。

しかし、西が読み始めると、びっくり。

「素直で真摯。」

そして、

「(又吉が)本当に素直に小説を受けとめて(読んで)くださっていたんだな」

ということが判り、感動のあまり涙してしまいました。

という感想。

これを観て、私は火花を読みたいと思ったのです。

単行本にならないと図書館には出ない。(買えって!)ネットで書籍が発売になったのですが、これはさすがネット人脈。(笑)お借りできた次第です。

ほんとに「好きこそ ものの上手なれ」の究極です。(笑)

おめでとうございます。

【書籍】「心を整える」(長谷部誠著)

ちょっと前ですが、11月中旬にネット書籍で読みました。

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なかなか聞けないサッカー選手による現場の話だったり、

愛するキング・カズ様のお話なども書かれていて、

夢中で読み過ぎて、乗車駅を通過した事もございました。アハハ。

長谷部選手がなぜ一流選手になれたのか???

というヒントが書かれています。

とても緻密に努力している事が分かります。

時に繊細すぎる部分が、プライベートに人を介さない感じもあり、

この繊細さを異性はどう感じるか??という感じもします。(笑)

よく思うのですが、アスリートもアーティストも絶対的に「繊細さ」のない人は

センスが無いに等しく、致命的だと私は思っています。(笑)持論です。

しかし、繊細さと対極に、

ちょっとしたファジーさ、調整能力、ajustmentもないと対応が効きません。

そのバランスというか、対極を持ち合わせないとダメだと思っています。

本著に戻りますが、

彼は本意ではないようですが、やはり生真面目さがふんだんに(笑)

感じられる本でした。

なんか現役選手の健全な、メンタルコントロールについて、

細かく書いていた気がします。

1度読んでみてもいい本とおススメします。

長谷部選手も今年30歳。

成熟の域に入ってきました。頑張って欲しいです。

【読書】「諦める力」(為末大著)

2ヶ月待ちで図書館から借りました。(笑)
結構な人気と言えますね。
為末さんと言えば、400mハードルの元陸上選手。
「諦める力」というネガティブなタイトルが、訝(いぶか)しい。
なので、読んでみることにしました。

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諦める=明らめる

仏教で、真理・道理を明らかにして見極める。という意味があり、諦の字は悟りの意味があるようです。

今、余り聞きませんが『諦めの境地』と使いますね。
これは、ここからの語源でしょう。と思い出した次第です。アハハ。

為末さんは、中学時代から頭角を現し、陸上ではやはり100m走が花形と言えますが、目指していたものの、怪我も多く監督のススメもあり400mへ転向した経緯があります。(本著より)

従って、100mを諦めた、、、という気持ちが根底にあると思います。
しかし、彼は「勝ちたかった」。その目的のために、手段を変えた。と言っています。

「手段を諦める」ことと「目的を諦める」ことは違う。

と言っています。目的さえ諦めなければ、手段を変えるべき、と。

手段と目的、目標と目的が、いつしかクロスオーバーして、自分が何をしたいのか、何に向かってるのか、何をすべきなのか、分からなくなります。

まだ本の序盤なのですが、、、、
私の持論ですが、為末さんは根本がネガティブかも。(笑)「ネガティブ故の理屈っぽさ」を感じます。彼を否定とかそういうことではありませんからね。

この理屈っぽさが吉と出るか、凶と出るか・・・・
私は「大成する人は、楽天的だ」と思っている。

また、本著の中で「憧れの人」を持つことの危険性を説いていました。
400m走の人が100mの人のイメージを持って走っては、危険だと言っています。

これ、根本理論が違う。
あくまで、これはメンタル上の部分だ。
高校生でもトップアスリートになれば、それなりのトレーニングをしている。
強化選手としてトップアスリートのトレーニングのチャンスもあると思う。
そんな中で、間違った方向を向くことは、少ない。
400mの人が必要な筋肉をつけるためのトレーニングは分かるはずだ。

スティーブ・ジョブスに憧れて、彼の真似をしても、扱いにくい人になるのがオチと書いていた。

余りに表面チックな表現かとも思う。(笑)

私は10代の人に言いたい。
子供の可能性は、未熟(未成熟)故に無限であると。だから遠慮なく「模倣」して欲しい。憧れるもの、やってみたいこと、貪欲に挑戦し吸収し、色んな幅を広げていき、選択肢を持って欲しい。

人生は、選択の連続だ。
勝ちたい人間は、その中で勝てる道。
生き残りたい人間は、生きれる道。
好きで仕方ない人間は、好きな道を選べ。

誰の責任でもなく、他人が薦めたものでもなく、自分の責任において決断しろ。
人のせいにして、何の解決もしない。

為末さんは、無限を否定してる。
しかし、私は、アプローチとして、そこを否定する。(笑)

「私にはこれしかない。今以上に努力を続けていれば、いつか成功できるはずだ」→努力すればどうにかなるという考え方だと、成果を出せないままズルズルと続けてしまう。「やればできる」は違う。

と言っています。
私から言わせれば(笑)、少なからず「仕事」においては、その仕事が向いてなくても、嫌いでも努力すれば「それなり」にこなせる。生きるため、とやってる人だってこの世には沢山いる。その中で「経験」がモノを言うことがある。仕事=生きることに似ている。だから、向いてるかなど、考えずやってる人も多いはず。

ただ、経験から音楽やアスリートは、上記の理論と少し違う、、、と思う。(笑)
実に難しいというか、私の中にあるリーマンの理屈にはそぐわない。アハハ。
リーマンの経験値など、役には立たない。と実感した。アハハ~。

深夜放送で、「今でしょ?」の林修先生が、成果というベクトルに対して、時間と何だかでグラフで説明してた事があります。ああ、肝心な事を忘れてる。

要するに、必要な事を必要時間やることが、成果だ。と。
違う事を無駄に時間かけても成果など出ない。

勉強も、受験に出ないとこを勉強しても結果は出ない。と説明してました。
音楽だってそう。どこが苦手なのか?何が必要なのか?歌では?その楽器では?とちゃんと理解し、何を埋めていく作業が「成果」となるか、、、それが必要ですね。
私たちの多くは、「無駄に」時間を削っている、かもしれません。

と、彼のコメント否定し続けておりますね、あたし。。。。
根本がネガティブかな、、、為末さん。(笑)
読んでいても、持論がムクムクって、、、アハハ、しますね。
読んでいて前向きな気持ちになれない、「視点の変更」を言ってるんでしょうが、そんな気持ちになれないのは、、、彼自身のオーラだな。(笑)

ま、全部読んでみますけど。

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