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【Party】畠山健二氏100/100を祝う会(2)

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エビがプリップリ!
この後は、演奏準備で、撮れませんでした。

宴たけなわに、こんなおしゃれなビールが運ばれました。
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私は、歌があるので、乾杯のシャンパンに口をつける程度で我慢です。(笑)
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主賓は司会もあり大変ですが、少しの間、お席で歓談。(笑)
なぜか、ミュージシャン女性に囲まれた席。あはは。
この日一番のなごみ顔です。
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音楽ユニット「Bitter&Sweet」のお二人登場。
そのあとに、「夜霧の~~~♪ハウスマヌカン♪」のヒットのややさんの歌。
そして、私たちのJazz演奏と続きました。
ここらへんは、自身の写真がないのが残念です。

そして、締めにサプライズ、ご子息様からのお手紙。
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小寺さんのバイオリンが情緒を醸し出しております。(笑)
そして、親譲りの笑いあり、 上手なご挨拶に、出席者も盛り上がりました。

https://www.facebook.com/ikuko.shinada.9/posts/3105585779516607?notif_id=1570881635887017&notif_t=feedback_reaction_generic

早くも、動画がございました。(笑)是非見てください。

それまで、畠山さんはコラムなど書くライターですが、
口で言うのは簡単ですが、百田氏の誘いで始まった小説書き。

そして、連載を続け、本著は8月に13巻目が発売になりました。
6年の月日と100万部突破。
一重に、ファンの方の地道な広がりが、PHPさんと地道な本屋周りやサイン会、
そんな活動が成した事のお話に、自身の活動と重ねながら、
深い感動の中、本著に出てくるキャラクターに思いを馳せておりました。

畠山健二さん、本当におめでとうございます。
そして、本当にこちらがお世話になりました。
畠山さんの、粋なお人柄と人に対する義理と人情、正に本著に出てくる人たちを一人にしたような人です。(笑)
落語家さんや同業作家さん、出版社関係の皆様、と200名を超える大きなパーティーでした。

台風ついでに(笑)家に缶詰めなので、余韻に浸って。。。

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最後にお写真を撮りました。

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手土産付きでして、、、これが、本著に出てくるキャラクターの名前が印字されているという、粋なものでした。
もう、、、おけらファンとしては、シビれました。

皆が言ってますが、おけら長屋のドラマ化を記念します。

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【Party】畠山健二氏100/100を祝う会(1)

PHP出版『本所おけら長屋』著書 畠山健二さんの、
本著100万部発売、J-COM 「東京下町人図鑑」100回放送記念の
2つの100を祝う会が、10月10日 上野「東天紅」で行われました。

何の説明もなく、オープニングに、バイオリニストの小寺里枝さんと
ピアニスト丸木美花さんの演奏で始まりました。
その写真を撮ったのに、見つからないっ!!(焦)

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ご本人の挨拶から始まり、

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ご自身で司会をされました。(笑)
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盟友とのこと、百田尚樹氏のご挨拶で始まり、
落語家さんと懇意のある畠山さんと伺っておりましたが、
笑点でおなじみの三遊亭好楽さん、
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のご挨拶、ほんとに本の中を紹介する「お優しさ」を感じ、
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そして、 病み上がりの三遊亭円楽さんの乾杯の挨拶と続きました。
噺家のよどみない挨拶が、耳心地よく、お上手ですね。
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私の席からのアングルでは、携帯の写真では限界か??
舞の海さんも参列。ほんと本著を読まれているのが分かりました。

少しお食事の紹介をしましょう!(笑)
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ああ、呼んでいただいたのね、って思う。
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ターンテーブルにお品書きが。。。楽しみです。うふ
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前菜に始まり、
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北京ダックが早々に登場!!
あ、小寺さんのビールの手が映ってしまった。(笑)
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ふかひれスープ!!

(つづく)



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【読書】「本所おけら長屋」13巻、読了。

8月1日に発売になりました、「本所おけら長屋」13巻 ですが。。。。
早くも読了。早っ。

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あああ、読んじゃった。昨日発売なのに・・・。
また、新たな展開がっ!!!
なるほどね~~。そうですか、そうでしたか、、、
みないな、、反芻状態です。(笑)

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新刊発売までカウントダウン!

5月末にJ-COMさんの台東区・墨田区地域の番組「東京下町人図鑑」に出演した、番組MCの作家・畠山健二氏著書の新刊「本所おけら長屋」(十三)が8/2に発売になります。

既に、ご予約で「本所おけら長屋」が100万部、ミリオンセラー確約!だそうです。すごいですね、、、100万部ですよ。

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私は12巻まで電子版だったので、ちょっと悩んだのですが、やっぱ発売すぐに読みたくて、電子版にしました。楽しみです。

なんでしょ、この帯にある、「あの二人に衝撃の展開が!?」やっぱ、即効で読まないと。(笑)

皆様にも是非お読み頂きたいですね、この江戸っ子気性が顕著で、人情半端なくって。。。笑い・泣きです。また、電車を乗り越さないよう、入り込み過ぎないように、、、気を付けます。(笑)

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100万部突破記念で、な、なんとLINEスタンプが出来ましたとさっ。(笑)
私も早速買いました。
が、、、LINEでおけら長屋ファンはつながってないことに、、、気づいた。
どこで、使うんや??って感じです。あはは

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絵を見ながら、これは、武士の島田さん!あ、これは!?など、一人ほくそえんで状態。
もう、誰か共感したいわ~~~。
読んでくださいよ、ほんとに面白いから。(笑)

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【書籍】私の主治医が本を出した。

10年以上お世話になっている、歯の主治医、池渕先生が本を出した!

買いますって言ってたんですけど、送りますよ。って

本当に送ってきてくれました。

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私が当時、歯医者を探していて、ネットで好評な口コミを見て、

土日通院可能、遅い時間まで可能などの条件をクリアした歯医者だった。

でもそれ以上に、先生の治療は素晴らしく、私には必須のかかりつけです。

そして、今では、ライブに来て下さったり、互いの公私共にの仲でございます。

理系大学から、ドクターへの転身。

銀座の一等地に開業して以来、移転することなく一線でやり続けるその秘訣は何?といつも聞いてたんです。(笑)

よく聞かれるって言ってました。(でしょうね~~~^^;)

そうしたら、先生、本を出しちゃいました。

「買いますね、病院にそのために行きますね」なんて言ってたんですけど、

「送りますよ」なんて気楽におっしゃって。。。本当に送って下さいました。

忙しいのに、、、本当に恐縮です。

なんかね、、先生の感性も好きで、話をしてみたいって思った方でね、、、

本を読んで、先生の人となりがまた一つ分かるかもしれません。(笑)

楽しみです。

そして、先生とは飲みに行きましょうね、って前々から言っていて、

本の内容も、出版までの話しも、、、今から、楽しみです。

さ、読むぞ~!!

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【書籍】「リンゴの花が咲いたあと」(木村秋則著)

少し前に読んでいたのですが、更新出来なかったので、、、

このタイミングでご紹介。

Facebookで本の紹介していた方がいて、図書館へ予約をして数ヶ月で来ました。この忙しい時期に・・・(笑)

しかし、あっという間に読み進めれる量でした。

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2013年に「奇跡のりんご」と映画化され、たぶんその流れで「奇跡のりんご」をその年に読んだと思う。

余りにも、彼の人生の壮絶さに、当時、言葉を失ってしまった。そして、その後の事が書かれていたのですが、闘病から家族の病気などなど、引き続き壮絶でした。

一言で言える、、神がかってると言っていい。こんな試練があるのか?というくらいだ。でも、何かに突き動かされた彼の姿は、、、普通の人には理解出来ないだろうな。。。(笑)

我が家はキリスト教という宗教観を持ち、無農薬・無添加への感心のある自分には、その木村さんの言動を理解は出来た。

家族は本当に大変だったと思う。(笑)素晴らしい人だと思う。

あれから、5年。その後の自身の健康や活動をまとめたものだった。

それはそれは壮大なスケールで事が進んでいた。

農協を敵に回すわけではないが、その組織体制に掲示している。

大丈夫なんだろうか?と心配になった。(笑)

ダライラマとの接見や海外講演、、、それは想像を超えるものだった。

大量生産の根底には農薬がある。害虫駆除や高速生産、増産など遺伝子操作だ。

私は、そういう自然じゃないものを食するのが、怖い。

体内でどう反応するのか?と思っていまうからだ。

でも、木村さんのようなことは誰にでも出来ることではないけれど、少しでも安全なものを手にしたい。。。

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【Live後記】先に、、、、番外編!!!

すごい、すごい!!

まずぅ~~~(笑)、昨夜のライブに来て下さった方から、「火花」の掲載された文学界をお借りした矢先・・・・でした!

ライブの内容より先です。(笑)

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!!!

獲った!!!獲ったど~~~~~~~っ!

感動。ただただ感動。

これは、水嶋なんちゃらとは別格で、文学的価値に値するわけで、文化的に言えば、北野たけしさんが映画で受賞してるくらいの、凄いことだと私は感じております。

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日曜早朝の「ボクらの時代」という対談番組があります。

調べたら今年3月でした。

又吉さんと、芥川賞作家・中村文則氏と直木賞作家・西加奈子氏との対談。

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3人は同世代でプライベートでも交流ある仲らしく、とても面白い対談だった。

又吉さんの小説を読んだ感想をおっしゃていました。

(以下、HP検索で個人のblogで出てきたものを抜粋)

西氏は最初、『火花』を読む前に、「教科書的な作品だったらどうしよう」と心配したそうです。
というのも、通常のパターンとして、読書好きは、読書経験が豊富な分、「こう書けばいいんだ」という教科書的なパターンが滲み出てしまうのです。
それを西氏は読む前に懸念していました。

しかし、西が読み始めると、びっくり。

「素直で真摯。」

そして、

「(又吉が)本当に素直に小説を受けとめて(読んで)くださっていたんだな」

ということが判り、感動のあまり涙してしまいました。

という感想。

これを観て、私は火花を読みたいと思ったのです。

単行本にならないと図書館には出ない。(買えって!)ネットで書籍が発売になったのですが、これはさすがネット人脈。(笑)お借りできた次第です。

ほんとに「好きこそ ものの上手なれ」の究極です。(笑)

おめでとうございます。

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【書籍】「心を整える」(長谷部誠著)

ちょっと前ですが、11月中旬にネット書籍で読みました。

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なかなか聞けないサッカー選手による現場の話だったり、

愛するキング・カズ様のお話なども書かれていて、

夢中で読み過ぎて、乗車駅を通過した事もございました。アハハ。

長谷部選手がなぜ一流選手になれたのか???

というヒントが書かれています。

とても緻密に努力している事が分かります。

時に繊細すぎる部分が、プライベートに人を介さない感じもあり、

この繊細さを異性はどう感じるか??という感じもします。(笑)

よく思うのですが、アスリートもアーティストも絶対的に「繊細さ」のない人は

センスが無いに等しく、致命的だと私は思っています。(笑)持論です。

しかし、繊細さと対極に、

ちょっとしたファジーさ、調整能力、ajustmentもないと対応が効きません。

そのバランスというか、対極を持ち合わせないとダメだと思っています。

本著に戻りますが、

彼は本意ではないようですが、やはり生真面目さがふんだんに(笑)

感じられる本でした。

なんか現役選手の健全な、メンタルコントロールについて、

細かく書いていた気がします。

1度読んでみてもいい本とおススメします。

長谷部選手も今年30歳。

成熟の域に入ってきました。頑張って欲しいです。

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【読書】「諦める力」(為末大著)

2ヶ月待ちで図書館から借りました。(笑)
結構な人気と言えますね。
為末さんと言えば、400mハードルの元陸上選手。
「諦める力」というネガティブなタイトルが、訝(いぶか)しい。
なので、読んでみることにしました。

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諦める=明らめる

仏教で、真理・道理を明らかにして見極める。という意味があり、諦の字は悟りの意味があるようです。

今、余り聞きませんが『諦めの境地』と使いますね。
これは、ここからの語源でしょう。と思い出した次第です。アハハ。

為末さんは、中学時代から頭角を現し、陸上ではやはり100m走が花形と言えますが、目指していたものの、怪我も多く監督のススメもあり400mへ転向した経緯があります。(本著より)

従って、100mを諦めた、、、という気持ちが根底にあると思います。
しかし、彼は「勝ちたかった」。その目的のために、手段を変えた。と言っています。

「手段を諦める」ことと「目的を諦める」ことは違う。

と言っています。目的さえ諦めなければ、手段を変えるべき、と。

手段と目的、目標と目的が、いつしかクロスオーバーして、自分が何をしたいのか、何に向かってるのか、何をすべきなのか、分からなくなります。

まだ本の序盤なのですが、、、、
私の持論ですが、為末さんは根本がネガティブかも。(笑)「ネガティブ故の理屈っぽさ」を感じます。彼を否定とかそういうことではありませんからね。

この理屈っぽさが吉と出るか、凶と出るか・・・・
私は「大成する人は、楽天的だ」と思っている。

また、本著の中で「憧れの人」を持つことの危険性を説いていました。
400m走の人が100mの人のイメージを持って走っては、危険だと言っています。

これ、根本理論が違う。
あくまで、これはメンタル上の部分だ。
高校生でもトップアスリートになれば、それなりのトレーニングをしている。
強化選手としてトップアスリートのトレーニングのチャンスもあると思う。
そんな中で、間違った方向を向くことは、少ない。
400mの人が必要な筋肉をつけるためのトレーニングは分かるはずだ。

スティーブ・ジョブスに憧れて、彼の真似をしても、扱いにくい人になるのがオチと書いていた。

余りに表面チックな表現かとも思う。(笑)

私は10代の人に言いたい。
子供の可能性は、未熟(未成熟)故に無限であると。だから遠慮なく「模倣」して欲しい。憧れるもの、やってみたいこと、貪欲に挑戦し吸収し、色んな幅を広げていき、選択肢を持って欲しい。

人生は、選択の連続だ。
勝ちたい人間は、その中で勝てる道。
生き残りたい人間は、生きれる道。
好きで仕方ない人間は、好きな道を選べ。

誰の責任でもなく、他人が薦めたものでもなく、自分の責任において決断しろ。
人のせいにして、何の解決もしない。

為末さんは、無限を否定してる。
しかし、私は、アプローチとして、そこを否定する。(笑)

「私にはこれしかない。今以上に努力を続けていれば、いつか成功できるはずだ」→努力すればどうにかなるという考え方だと、成果を出せないままズルズルと続けてしまう。「やればできる」は違う。

と言っています。
私から言わせれば(笑)、少なからず「仕事」においては、その仕事が向いてなくても、嫌いでも努力すれば「それなり」にこなせる。生きるため、とやってる人だってこの世には沢山いる。その中で「経験」がモノを言うことがある。仕事=生きることに似ている。だから、向いてるかなど、考えずやってる人も多いはず。

ただ、経験から音楽やアスリートは、上記の理論と少し違う、、、と思う。(笑)
実に難しいというか、私の中にあるリーマンの理屈にはそぐわない。アハハ。
リーマンの経験値など、役には立たない。と実感した。アハハ~。

深夜放送で、「今でしょ?」の林修先生が、成果というベクトルに対して、時間と何だかでグラフで説明してた事があります。ああ、肝心な事を忘れてる。

要するに、必要な事を必要時間やることが、成果だ。と。
違う事を無駄に時間かけても成果など出ない。

勉強も、受験に出ないとこを勉強しても結果は出ない。と説明してました。
音楽だってそう。どこが苦手なのか?何が必要なのか?歌では?その楽器では?とちゃんと理解し、何を埋めていく作業が「成果」となるか、、、それが必要ですね。
私たちの多くは、「無駄に」時間を削っている、かもしれません。

と、彼のコメント否定し続けておりますね、あたし。。。。
根本がネガティブかな、、、為末さん。(笑)
読んでいても、持論がムクムクって、、、アハハ、しますね。
読んでいて前向きな気持ちになれない、「視点の変更」を言ってるんでしょうが、そんな気持ちになれないのは、、、彼自身のオーラだな。(笑)

ま、全部読んでみますけど。

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【読書】「検察に嵌められた政治家たち」

4月、新年度早々から硬い本でスタート。(笑)

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石川知裕、鈴木宗男、松木謙公 著。

最初に、石川知裕氏。
彼は小沢一郎氏の元秘書。「帳簿ミス」による起訴。
冒頭で帳簿の記入ミスは修正申告で済む話を、小沢氏への嫌疑の為に導かれたシナリオ。。。。
ただ、その「記入ミス」を安易に思ってもらっては困る、終始文章を読みながら個人的には思った。

最近の「STAP細胞」もすごい報道だが、その記載に信憑性を欠く、疑わしきは、時に公になればなるほど、問われるのは当たり前だと思う。
この、一連の報道については「女で持ち上げて、女で落とす」最低で下種の極みだと、私は感じている。だから、言葉もない。
彼女自身の論文における未熟さは、その責任を取る所だと思うが、それ以上に誰も思っていると思うが、議論と工程を慎重に行なわず、公表に至った組織とメディアに問題はないのか?と思う。

個人の責任と平然と言い切ったあの組織の姿勢をマイクと通して言う姿は、醜いの一言。それも組織の姿なんだな、、、恐ろしい。その渦中に嵌められたと言えよう。

さて、話を戻して・・・

次に鈴木宗男氏。
当時のメディア報道をそのまま聞いていた自分ですので、「そうなんだ、、、」と思ってましたね。彼の記者会見も「全く非を認めないのね」なんて感じてさ・・・
「ムネオハウス」など無いし、賄賂も便宜もない。確かに、議員に復職出来るのも異例ですし、それが証明してるのかもしれない。

そして、関係者へ任意とはいえ半強制的、聴取。誘導尋問と勝手なシナリオ。読めば読むほど、検察という組織の不思議さを感じた。
時に政治家の自殺が多い、聴取のギリギリで亡くなることが多い事に、真実が分からない!と思うが、もっと深い事情も感じた。きっと無念だったろうと感じる。

最後に、松木謙公氏。
リクルート事件で参考人として呼ばれた経験を持つ。
当時の事を書いている。改めて、リクルート事件を読んでみたいと思った。
企業の社長も、検察の交換条件や、身内を人質に取る手法は「やくざ」だ。
当時、それに落ちた話は生々しい。

検察は、元々戦後GHQが作った組織。(孫崎享氏の著書を是非お読みください)だから、アメリカ寄りが良く分かる。

親米だった吉田茂氏、中曽根氏、小泉氏、いずれも長期政権であったことは偶然だろうか?

親中の田中角栄氏、小沢一郎氏、親ロの鈴木宗男氏、それぞれ検察の起訴の巻き込まれている・・・偶然だろうか??

と面白い話も書いている。

一体、現総理はどうなのだろうか?
外交の舵取りは大丈夫なのか?隣国の圧力は以前より助長している。
放っておけば日本本土さえも侵略されるかもよ。(笑)笑えないって。

消費税が上がって、買い物より私は運賃(交通費)の方が実感する。
結構移動の経費は大きい。

検察の事を読もうと思ったのは、袴田氏の釈放だった。
一連の検察の動きを見ても、ボクサーとはいえ無口で温厚な袴田氏なら、検察の暴挙に従うしかなかった。。。と容易に想像出来る。
上記の3名が等しく書いていたが、一般の普通の方なら恐怖で従ってしまうだろう。。。と。何とも言えぬ、思いになった・・・。

さてさて、
もう少し、検察について勉強したい。
何か良い書籍、書かれたものをご存知な方、是非教えてくださいね。

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