映画・テレビ

【芸能】オリラジ・藤森さん

「チャラ男」キャラのオリエンタルラジオの藤森さん。

日曜朝の番組「誰だって波乱爆笑」のゲストで出てた。
なんで「チャラ男」キャラが出来たのか?タモリさんがきっかけだった話は、少し感動した。
さすが、タモリさん。発想の逆転。

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藤森さん、長野県の諏訪出身で、そばが大好きで、そばを食べていた時、
「この馥郁たる、そばの香り」って言ったんです。

馥郁(ふくいく)、、、人の口から、この言葉を使った人、初めて聞きました。

私の名前は、郁子。
父が、よく「馥郁の郁」と私の漢字について言っていました。
だから、子供ながらに私もそう伝えていました。
でも、昔から、「え?馥郁?」と言われてました。(笑)
知らない言葉です。

香り高いという、素敵な言葉です。
私は郁子という名前を好いておりますし、誇りに思っています。(笑)

藤森さんが、この馥郁という言葉を使ったことに、感動してしまった。
それだけで、もうファンです。ついて行こうと思います。あはは

語彙が豊かとは、素敵なことです。日本人らしいと思います。
そんな日本語と、英語を使い分けたいですね。。。

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余談ですが、
藤森さん、デビューして2年目でレギュラー番組を沢山持ったりと売れっ子になって、天狗だった、と言っていた。そうだのかもしれない。でも、そこから、色々考えて、生き残りをかけて、自分たちの芸を磨き、その活動範囲を広げるに至る「努力」を考えると、、、

売れ続けるなんて、どの世界もなくて、業績も右肩上がり続けるなどなくて、、、
でも、売れたことのある人が、しっかり実力と努力と創意工夫をした先には、必ず結果は出ると思うのですよ。

なんか、そんなことをふと思いましてね、、、必ずチャンスはやってくるわけで、そのチャンスをどう掴むか、何かチャンスか、、、分からないものですね、、、

そんな事を思った日曜の朝。(笑)

さ、仕事しますか。

皆様、よい休日を。

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新宿で明ける朝・・・

テルマー湯で泊まって、新宿でしたので、映画鑑賞に切り替えました。

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色々、準備していれば安価でチケットもゲット出来たけど、こういう流れの中で、上手く次の計画に着手出来たら、遊びの達人だな、、、とか思いながら、、、、(笑)

笑った、笑った。TVの延長の笑いをスクリーンで、という感じを残しつつ、爆破シーンは映画ならではで、、、

もうさ、サラリーマンがさ、アメリカのTV映画「24」のジャックバウワー張りの(笑)そんな救出劇ないから!みたいな、、、いい感じの軽薄さが楽しいね。

と気分を変えて、旅行がディープな新宿三丁目観光と化しました。とさ!?

今回は、霧島には縁がなかったみたいで、、、

次の旅行計画を立てたので、それに向けて、貯金や色々準備したいと思いまます。

さ、仕事、頑張るじょ~。貯金するじょ~。(笑)

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【TV】NHKスペシャル 「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」

またまた、最高機密文書が発見された。
って、なんでこんなにこの時期に見つかるんだろう?

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すごい資料だった。分刻みに、そして詳細に。
海軍側の情報の正確さにも驚かされる。
それ以上に、やはり、軍の暴走という「組織の恐ろしさ」を感じた。

正直、二・二六事件をよく知らなかったので、今回事実に基づいての経緯が分かり、本当に勉強になった。

貴重な資料であり、この映像もまた、貴重な番組だと感動する。
そして、番組 最後には、こう締めている。

「事実とは何か?
 たちは事実を知らないまま、
 び誤った道へと歩んではいないか?

 き合う事実から目を背け、
 争への道を歩んで行った日本の姿を、
 私たちに伝えています。」

これは、過去に学べと聞こえる。
過去に学び、同じ過ちを犯してならない。

敢えて、NHKは、ここで語った。
よくぞ政策したな、と思う。
某N国党の「ぶっ壊せ」とか言ってるけど、組織としての問題は多々あるけれど、
NHKでした作れない番組は、大切にしてほしい。
そんな気概をNHKも見せないと、ぶっ壊したいのは、あにもあんな政党だけじゃなく、国民が思うんだぞっ!(笑)

あと、今夏逃したのが、「ヒロシマ」の映画。
オンデマンドで追ってみる予定です。
やるじゃん、NHK。(笑)

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【TV】NHKスペシャル 「昭和天皇は何を語ったのか~初公開・秘録“拝謁記”~」

今年の夏は、NHKが熱い。
貴重な資料が出てきて、NHKが制作した番組。
NHKスペシャル 「昭和天皇は何を語ったのか~初公開・秘録“拝謁記”~」

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一言、、、すごかった。
もう何とも言えない気持ちになる。
何度も何度も反芻すれど、どこに「正解」があったのか。
誰にも分らない。

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民間初の宮内庁長官、田島道治氏。
5年に及ぶ拝謁の記録。

番組内冒頭で親族が語っていますが、焼却を免れた、貴重な資料です。
本当に、よくぞ記録し、よくぞ残してくれた、と感慨深い。

1952.5.3 サンフランシスコ平和条約締結を祝う式典に於いての「おことば」にあたり、昭和天皇の戦争におけるお考えが良く分かるものだった。それは、正に感動です。

1950年代に入り、復興の兆しのある日本、経済成長を優先にした吉田茂首相の政権下、見方によっては売国奴と言う人もいるが、以前に側近だった白洲次郎氏の本を読んだときに、戦後の貧困には食料が必要だった背景が大きい。

そして、番組内でも映像が出たが、戦後に続く天皇退位論を国会で吉田茂氏に問う、若き中曽根康弘氏が移った。中曽根氏は正にバブル期の長期政権を担った人物。保守派とは一線を介す立場なのかな。(笑)

そして、自衛隊の前身、警察隊が発足して、保守派も勢いづく中に鳩山一郎氏がいるんですね。。。番組内でも出てきました。
なるほどね、、、当時の政治背景が垣間見れます。

「おことば」一つ、自由でないと思いながら、「象徴」という姿が作られていく様子、昭和天皇の苦悩、政治的配慮、政府との関係、あらゆる方面を鑑みての、、、天皇の存在とは、なんという立場なのか?存在なのか?痛感する。

「第二次大戦」の処理の仕方が、政府として本当に正しかったか?
これは、今だ疑問が残る。この大戦をどう見るのか?それ以前から起こった軍国の日本の在り方も問われ、敗戦という事実をどう受け止めるのか?などなど、現代の日本人が向き合うことはあるような気がしてる。

今の政府では、正しい判断はできないだろう。
勝手に資料を消去し、捻じ曲げ、主要人物をもみ消す。今の恐ろしい社会が、安倍政権が何を作ろうとしてるのか、私は見極めた気持ちでいっぱいである。

「下剋上」の流れに屈する、忸怩たる思い、、、
本当に衝撃的資料でした。
いい番組でした。

NHKオンデマンドでは、今月いっぱいが閲覧期限のようです。
是非、ご視聴をおススメします。

先日、途中まで二・二六事件も見た。途中で寝落ちしたので、これから、残りを見るかな。

近代日本史は、私たちがこれからを生きる上で、検証すべきとても大切なことと思う。
どこまで史実に基づいて語られるのか、どう判断するのか、自分の思いを感じたいと思っています。

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【映画】「セッション」

2015年日本上映だった、ドラマーの映画「セッション」

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アカデミー賞に5部門ノミネートで、3部門受賞した作品。

でも、、、

観た感想ですね、、、、「DA SA KU」でした。あはは
なんだろう、、、何にも楽しくなかった。
あの罵詈雑言、、、見てて、理解できなかった。

最後の展開も、スターが誕生する姿を受け入れるという展開も短絡的で、、、
んんん、、、、、
これ、同業者で「よかった!」とか言う人いるかな??

音楽をあそこまでフィクションとして観るには、無理がある。あはは
色々シチュエーションとして無理あるし。

これは!という作品、、、観たいな。(笑)
今月、あと何本見れるかしら??
そろそろ、現実に戻らないと、とは思うのですが、
今回は、徹底しようと決めて、かなり心身の開放をしております。
次のことも整理したり、お盆は、有意義な時間にしたいと考えております。

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【映画】「スターウォーズ ep8」最後のジェダイ

8月充電シーズンは序盤から猛走です。(笑)

2017年12月上映のスターウォーズを見逃しておりました。
あり得な~~~~い。

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いよいよ、今冬最後を迎えるに当たり、テンションを上げてみました。(笑)
「フォース」の力に魅力を感じて、最初のシリーズを観ていました。
私は、ヨーダファン。(笑)
今回も出てきてくれたっ。やっぱ、出演しないとね~。

ここで、相関図でおさらいしおこう。(笑)

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段々、かつての出演者が死んでゆく哀しい結末だらけなんだが(笑)、
エピソード7で、ハンソロが亡くなるんだな、、、
でも、かつて操縦してた船が出てくると、泣けるほど感動する。あはは

で、レイアとハンソロの子供が、今回のカイロレン。

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ついに、ルークが亡くなってしまうのね、、、
やはり、昔に作られた作品は、人の弱さとか闇の部分に捕らわれた時の、人の愚かさを壮大な宇宙との対比で描いていて、力をコントロールすることの危うさを描いていた。だから、なんて奥の深い大作だ、と思った。

最近のCG化が進んで、映像こそ自由になったものの、そのフォースについてよりも、反乱軍とダークサイドの悪の軍団との攻防にストーリーが走り過ぎで、なんか心に残らないんだよね、、、(笑)

でも、これだけは言える。
闇に包まれた心は、簡単に光を感じない。いや、光を受け入れない。
なかなか、闇からは抜け出せないってことかな。(笑)

さ、年末の最後のシリーズを見届けようぞ。

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【映画】「Ray」レイチャールズ

レイ・チャールズが亡くなった2004年の翌年に上映になった映画。

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似てましたね、これも。(笑)
黒人であるということ、盲目であるということ、時代がそうなんですけど、この時代のミュージシャンはほんと皆がドラッグやってるし、ドラッグで若くして亡くなってますものね、、、

レイも長きに亘るドラッグ中毒に苦しんだ一人でしたね、、、
よく生還したと思います。
人生の半分というか、半面にドラッグが付き物で、、、
それと比例しながらも、ヒットを連発させていく、想像を超える人生でした。

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レイ・チャールズというと、「ジョージア・オン・マイ・マインド」が有名すぎて、
でも、それ以外でも、「Hot The Road Jack」とか、「Hallelujah, I Love Him So」とか歌っている私としては、勉強になりました。

レイの最初は、歌い方が違ったのね。。。興味深い部分でした。
彼の才能を見出し、彼の個性を引き出す。それが、レーベルや関係者の役割なんだな、、、
どの映画を観ても、必ずそんなキーパーソンがいて、必ず(笑)身近な人間が金絡みで裏切る。(笑)
本当に、デキてる話だよ。

今回、映画を観て、レイ・チャールズという人が知れてよかったです。
きっと、彼の歌を歌うとき、その曲の背景にある彼の存在を感じながら、歌えると思う。

なかなかのハイスピードで、充電ライフを送っております。(笑)

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【映画】今更、「ボヘミアン・ラブソディ」

8月一発目の充電企画。(笑)

上映が終わって、配信になりましたので、、、、やっと観ました。あはは

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映画館で見れなかったのが、残念ですが、事実と少し違う部分もあると聞いていましたので、少し冷静に見ながら、、、楽しみました。
スターゆえの取り巻きってのは難しいものですね。。。

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当時のエイズの無知ゆえの偏見、先入観が先行していたと記憶していますが、、、
圧倒的な個性とオンリーワンの歌唱でしたね。。。

しかし、こういう映画は、本人にどこまで似せるか??ですが、
メンバーのそっくりなこと!!(笑)驚きました。

ライブエイドの映像、、、これは、本物ね。(笑)
https://youtu.be/TkFHYODzRTs

見比べてみるとね、リアルに映画は再現していました。
映画では、既に病に侵されてることになるが、、、本当は違うね。
この時の声のブレは、ドラッグ漬けで、ヤラれてる感じですかね、、、
生の映像見ると、やっぱ、凄いというより、すさまじい。

その後について、はやはり動画にありました。(笑)
https://youtu.be/raJVTFfwj5Y

余談ですけど、
この時代の映像見て思うのは、この何十万人の中で、イヤホンしてないんだよね。(笑)
今だったら、この大きさなら、音のタイムラグがないためにもイヤホンはマストだよね。
マイケルの最後のライブのメイキングでもそんなシーンがあります。
でも、、、フレディ、付けてないんだよね。圧巻だわ~。

深夜にテンション上がってしまいました。
今月は、見逃した映画、、、観れたらいいな。

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ネット視聴始まりました。

J-COM『東京下町人図鑑』
ネット視聴が開始になりました。

https://jinzukan.myjcom.jp/tokyoshitamachi/post/835
20分程のトーク番組です。
シンガーへの経緯や浅草での活動をお話ししました。
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作家畠山健二氏 著書「本所おけら長屋」の13巻が8月に発売予定。
いよいよ、100万部突破を迎えるそうです。
本当に引き込まれる本でした。
是非、読んでほしいですね。。。。
江戸っ子の下町、長屋の、、、ドタバタ人情。
今、この時代に希薄な、「おせっかい」とは何か?と
ちょっと考える機会をくれたものでした。
お話をしていて、畠山さんが、そういう人でした。(笑)
おけら長屋に出てくる、色んな人物は、畠山さんを分散させたような
そんな気持ちが致します。
先に申し上げておきますが、
出だしから、カミカミで(笑)、想像以上に緊張しました。
自分を見るのは、恥ずかしいですね。
実は、ちゃんとは見れてない・・・・あはは。

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【展示】「80周年 トムとジェリー展」は感動だった。(2)

これは、最初のところで展示してました。

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かわいかったので、違う角度でトムとジェリーの造形、表情を追ってみました。

トムとジェリーは、私の原風景と言っていいんです。(笑)
本当に、大、大、大好きなの。今も。
吹き替えの声も素敵でしたね。
あり得ない形状になったり(笑)、いじめてるようで、いじめられ(笑)、
でも友情があったり、その中に芸術性もあって、、、
すべてが凝縮してましたね。

トムとジェリーはアカデミー賞を7回も取っていたんですね。
この「猫のコンチェルト」なんて、名作です。(笑)
なんでこんな芸術性を損なわず、ユーモアを織り交ぜることが出来るのか?
と今見ても感動します。
https://youtu.be/NW0PxVi1Qfw

私の中で、潜在的に音楽の情操教育になっていたんだと思わずにはいられない。

あと、私も歌っている「Is You Is Or Is You Ain't My Baby」という曲を
なんと、トムも歌っていたんですね~~。
気が付いたら、私は幼少のころからJazzを聞いていたのか??
とさえ、感動します。
https://youtu.be/yJxmfaSlbFc

ウィリアム・ハンナジョセフ・バーベラ がトムとジェリーの製作者ですが、
彼らは、本国より日本でヒットした「チキチキマシン猛レース」の製作者だったのね。

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ここらへんの原画も展示していました。

本当に、ものすごい展示物の量で、結構見るだけで時間はかかり、
更に物販もすごい量で(笑)、悩んじゃった。

クリアフォルダーとランチョンマットを買いました。

もし、収集する時間と金があるなら、間違いなくトムとジェリーの原画を買いたい。
楽しい、童心にも返った、GW最後にいい時間を持てました。

さ、、、
現実に戻るか。(^^;

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