旅行・地域

【観光】9/4(日)ライブ後の小樽観光~番外編②~

祝津の展望台から~
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祝津のパノラマ展望から見れます。
目の前の岩が、通称トド岩というそうです。トドに見えるから。(笑)

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完全なる観光人。(笑)
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左手には、このような海岸沿いを拝めます。
まるで、火サス!(火曜サスペンス劇場)

さ、景色の観光はここまで。(笑)

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【観光】9/4(日)ライブ後の小樽観光~番外編①~

小樽ライブから早3週間が過ぎました。
写真を見ると、懐かしくもあり、思い出しますね。

翌日は半日だけ観光が出来たので、備忘録として写真を掲載します。
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梁川商店街がある、ここは昔単線があって、廃線跡地になっています。

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この日は、コスプレイベントが行われていました。
なので、小樽の街、あちこちでコスプレイヤーが沢山。(笑)
現実のファンタジーが混在した、不思議な光景でした。あはは

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ど定番の小樽運河。
左から、私、ギターのわっしー、ドラムのAbbeyさん。
なんて晴天なんでしょう!!!
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はい、有名な「船見坂」。
この角度、、、写真では伝わらないんだろうな。。。
この坂を中学時代、毎日上がって登校してました。
そりゃ、健脚になるって。(笑)

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そして、退散してから知った、ここ、、、
🐡クションの聖地。(笑)
早く言ってよ~~~。
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お店から見える小樽。
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観光人してます。(笑)
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本当に天気良くって、いい景色でした。




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【旅行&回顧録】小樽帰省7/27-29(6)

東京へ戻る最終日。
お昼に、札幌 東家寿楽のそば寿司。
このそばが酢飯のように酢で締めておりました。すご~~い。
そば寿司って、ものによってはパサパサ感あるイメージですが、
こちらは違いました。美味しかったです。

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そして、せいろもペロリです。

天候に恵まれたので、離れの外座敷で頂きました。
最後まで、贅沢な墓参りツアーとなりました。

祖父母の墓が、墓じまいだったことはショックでしたが、
長い時を経て、、、もういいんだよ、って事かもしれませんね。
祖父が亡くなった翌月に私が生まれてましてね、、、
写真も撮ってきましたし、私の記憶の中に永遠に残りますね。

備忘録となりました。

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【旅行&回顧録】小樽帰省7/27-29(5)

墓参りをすべて終えて、、、島牧から岩内へ向かい、
そこから余市へと入りました。

その間に、とうもろこしを間食し、でも、少し小ぶりでまだ旬ではないかな、って感じでした。
で、余市と言えばウイスキー工場かと思いますが、このご時世、完全予約制みたいで、
目の前を車で走り抜けて終わり。(笑)

近くに余市宇宙記念館ってのがありました。宇宙飛行士の毛利さんが余市出身で。
ほんとに観光客がいなくて、、、閑散としていました。

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入口にあった、はやぶさ2号の模型を記念に撮影しました。(笑)

そこから、やはりワイナリーへ寄ってきました。
行ったという記念に写真。(笑)

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レストランも14:30までと早くて、人が来ないからでしょうね。
コロナが影を落としていますね。

今回は、いい大人たちでの旅でしたが、皆で自撮りしまくっていました。
段々撮り続けると自撮りが上手になり、手際が良くなっていきました。
ワロたよ。

そして、夕飯に向かい、兄弟で色んな話になって、
家族の歴史の重さや長さを感じました。

そこから、私は姉と姉の同級生たちとお会いしまして、
9/3の小樽のライブについてのお話や、ま、色んな話に飛ぶわけですが(笑)
楽しい時間を持つことが出来ました。

ゆったり翌日はチェックアウトして、
最後の昼食は、お蕎麦屋です。
この蕎麦寿司が、すし酢が付いていて、とても美味しかったです。
ここは、人気店のようで、芸日のお昼にも関わらず待ってる方がいました。

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沢山美味しいものを食べて、過去の記憶をさかのぼり、そして兄弟で新しい思い出を作り、
先祖を思い、、、とても有意義で、昨今にない旅の形でした。

コロナで落ち着かない時期ではありましたが、行って良かったです。
ふう~、旅日記、終了です。

さ、東京は猛暑ですが、私は8月の昭和歌謡のライブの練習や、
9/3の準備、あれやこれやとしなくては、です。
夏バテしていないのが、唯一の救いです。

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【旅行&回顧録】小樽帰省7/27-29(4)

岩内から1時間~1時間半くらいかけて行きました。
島牧に入ってから、兄弟で墓場の場所を記憶を辿りながらの捜索です。

実は前日に姉が村役場へ連絡をしてみたんだそうです。
小さな村なら墓場なんて1か所だろう、くらいに私は高を括っていました。
が、役場には5か所あると言われたらしい。(笑)
でも、記憶の立地を伝えたら、大体の目星がつきました。

そして、墓場のふもとにお寺さんがあって、そこに連絡したそうです。
檀家ではないものの、状況を知っていて、、、

結論から言うと、、、お祖父母の墓は、「墓じまい」してたんです。
それも、、、、1週間前に。衝撃の事実でした。
母の姉夫婦が墓守していました。そのおばも亡くなられて久しく、
そのご子息が墓守していたものの、祖父母の墓の管理については、
処理をしたようなんです。

1週間前って、、、なんというタイミングでしょうか。
もしかすると、これが一区切りだったのかもしれません。

お寺の方で電話対応くださった方が、丁度表に出てて、これもすごいタイミングだな、、、と
直接お話を伺うことが出来、自分の管轄ではないものの、隣エリアの墓の場所を教えてくれました。
ほんとに墓じまいって、空き地になるんですね。。。。

その通り向かいが、伯父、伯母の先祖代々の墓がありました。
一度墓から降りて、唯一の商店街へ行き、お花を買って、伯母について話をしました。
10年位の話なら、地元の方は覚えている。(笑)
伯母の家は既に無くなっていましたが、場所も教えてくれて、、、、

もう一度、墓に戻り、墓参り。墓じまいした空き地ではありますが、皆で手を合わせてきました。
忘れられない事実であり、これが最後かな、、、とか色々思いながら、
私も今回の最大ミッションのピークを迎えたわけです。

墓参りを終え、懐かしい場所の捜索です。

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このバス停がキーとなるんですが、もうバスは一日1本とかで、、、
どう考えても、車がないと来れない場所ということが分かりました。

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兄弟みんなが、思い出に残ってる、目の前の海岸です。
石浜なんですよね。。。
天気良くって、絶景でした。

ただ、20数年前に津波被害があって、
当時も伯父、伯母が裏山へ手をつないで逃げたという話を聞いていまして、
今は海岸沿いは、防波堤のように設備されていました。

祖父は、この島牧の小学校で校長をしていた時期があります。
伯母、母も、教職員として勤めていたことがあるんです。

この小学校が閉鎖になって、体育館が公民館に変わって、
村の集会とか葬儀などに使っています。伯父が亡くなったとき、来た記憶がありました。
なので、当時の若かりし、祖父、伯母、母の写真が実は飾ってありましてね。。。(笑)
公民館の中を見せてもらおうと、公民館のカギを預かってるという村人のお宅へ、、、(笑)

気持ちよく状況を理解してくださって、中を開けてくれました。

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改めて、記憶に刷り込んできました。
祖父の写真は、、、ま、個人情報だし、ここに掲載は割愛とします。
イケメンな祖父なんです。
我が家は父方の顔と思ってましたが、母方の祖父の感じも持っていると感じます。

帰宅後に、改めて祖父の亡くなった日を調べましたところ、
私も思い出したんですが、祖父が亡くなった3週間後に私が生まれているんです。
出産予定日から2週間遅れた私なので、母は臨月だったんですね。。。

私の父が亡くなった1週間後に姪が生まれていて、、、なんか人生の不思議な縁を感じます。

祖父母の墓をお参りしたいという強い想いも、墓じまいという結論で終幕したわけですが、
兄弟の心にも残る、意味あるものとなりました。

旅の話はまだ、、、つづくよ。(笑)

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【旅行&回顧録】小樽帰省7/27-29(3)

昼下がりの午後から、小樽から岩内へ移動しました。
それでも、そんなに急がなくても2時間もあれば岩内市内に着きます。

ネット検索で、キレイで手ごろな価格帯だったので、
岩内旅館「おかえりなさい」で宿泊です。

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部屋で一休みしたら、夕飯タイム。
鍋のようなものは味噌汁。ハマグリを入れてしっかり出汁を出すというアイデアだったのですが(笑)、
以外にもハマグリが開かなかった。皆で、ブツブツ言いながら、、、
以外と皆、ブツブツ言っていて、品田家ってうるさいんだ、と新しい発見でした。あはは

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旅館スタッフが「白米とホタテごはん、どちらが良いですか?」聞かれ、
そりゃあ、迷わずホタテ炊き込みご飯だよね。(笑)

今は夕飯でライスが食べないんですが、食べました。
なので、帰宅後は太ってました。

大浴場へ行って、湯舟を堪能して、ゆったりとした時間を過ごしました。
しかし、窓を開けても風邪一つ吹かず、東京と変わらない暑さでした。
びっくりです。
私が小樽に住んでいた時、掛布団なしで寝た記憶、そんなにないんですが、
でも、親がうちわであおいでくれた、など兄弟の記憶にあるので、
きっと暑い日ってあったんだよね。(笑)
この日、ほんとに暑くて旅館の厚めの掛けフトンは無理でした。

翌朝6時半に起きて、ひとっ風呂浴びて、、、
皆で朝食を食べ、ゆっくりしてから旅館を出発しました。

同じく出発しようとしてた、老夫婦がいたんです。
それが70代後半か80歳くらいだ、と兄弟で激論したんですけど(笑)、
なんと二人で相乗りバイクだったのよ!!
しかも、大阪ナンバー。フェリーで乗り継いで、気ままな夫婦での旅なんだそうで。。。
カッコよすぎました。

今日の晴天で、いよいよ母方のお墓参り、島牧へ向かいします。

 

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【旅行&回顧録】小樽帰省7/27-29(2)

午前中のフライトで千歳空港に到着。
行きは1時間で着くんですね~。早い。
ここから便利なレンタカーで移動です。

小樽に到着したらお昼だったので、ランチで腹ごしらえをしました。
運河通りのお店へ。築130年の年季の入った建物でした。
民家の改築という形跡があちらこちらに。面白かったです。

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知人の紹介で行ったので、色々サービスしてくださったんです。
有難いですね。ありがとうございました。
お腹も空いていたので、ペロっと食べちゃいました。

さ、これから墓参り。
7月27日は父の命日。
命日当日の墓参りは、実は亡くなって以来、兄弟も初めて。
長い時を経て、今日という日を迎えられたことが、嬉しくなる事実でした。
このお墓には、祖父母も眠っています。
ま、墓の写真なので、掲載は割愛とします。
なんせ後ろのお墓の名前が写真を撮るとしっかり映ってしまい、
誰の墓参り?みたいな写真になって、大笑いでした。
不慣れな自撮りに、あーでもない、こーでもないって、、、
大騒ぎよ。ウケる~。

色々あったことも、兄弟で語りながら、ここから小樽観光となりました。
懐かしい場所をめぐり、ソフトクリーム味覚問題が勃発。(笑)
ソフトクリームなのに、さっぱり系が良いだとか、好みがあることが判明。

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ここでソフトクリームを購入。懐かしいお店の健在。

そして、やはりスキーの話になり、完全観光人となって
天狗山ロープウェイ初乗車しました。

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こんな写真用スポットありましたよ。ウケる~。
それから、奥の方にナイスビューシートもありました。
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天候にも恵まれ、いい見晴らしでした。
ここには猿田彦神社(伊勢)の御霊分けされた神社もありました。
シマリスのエサやりなどもありましたよ。(笑)

完全なる観光でした。
ここから、1~2時間かけて岩内へGo!

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【旅行&回顧録】小樽帰省7/27-29(1)

7/27(水)帰省しました。
大がかりな、親の墓参りとともに、両祖父母の墓参りを企画したんです。
私にとっては、15年来温めていた考えで、
今年決行した次第です。

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身内のお陰で(笑)、ちょっとグレードの良いシートに便乗し、
いざ、フライトです💓

晴天に恵まれ、見事な入道雲が広がっていました。夏の空ですね。
撮影しちゃいました。
さ、いざ出発です。

ここから何回かに分けて、備忘録とします。
どうぞおつきあいください。(笑)

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【旅行】10月17日~18日 天体観察と入笠山登山 ~番外編~

最後に、お昼は美味しいお蕎麦を。。。

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「なかしま」さん。
番犬がおりました。名前は、そばちゃんですって。(店主)おいおい

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暖炉あった~、既に暖房。(笑)

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これ、5人前くらいかな??
コロナ禍で、まとめて出てきて、焦りますが、、、(笑)
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てんぷらも美味しかったです。じゃーん、まとめて来た、この迫力っ。

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サービスで、栗きんとんですよ。和栗の味が最高でした。
パサパサしそうなものを、、、さすがプロ。
和菓子好きの舌も、満足しましたよ!!(笑)

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あと、お土産屋でチーズ工房へ。
GoToトラベルを使ったので、お土産に使えるチケットもありましたので、
自分にまでご褒美(??)に買いました。

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じゃーん、マロンのチーズケーキ。(笑)旬ですね。
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小ぶりなので、二回に分けてペロッといけそうな感じ。
勿体ぶって、堪能しました。

そうそう、宿泊所での夕飯は、こんな感じ。
普段は鍋とからしいですが、コロナ禍で各自の分量分けだそうです。
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そして、過去の天体撮影の鑑賞をしました。流星のすごいこと。

いや~、、、いいリフレッシュしました。
これを自身の身体に取り込んで、アウトプットしましょ。

コロナ禍で、どう経済活動していくべきか、、、
模索しながら、慎重に行動していく、そんな実験的、試験的活動をしてみました。

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【旅行】10月17日~18日 天体観察と入笠山登山 ~大阿原湿原~

早朝の雲海の感動から、下山途中から迂回して湿原方面へ。
木道が出来てて、整備されています。

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湿原って感じ。(笑)
「あ、雪!」と叫びましたが、霜が川に流れてきたようです。あはは
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気温が上がってきて、蒸気が舞い上がって、幻想的な風景でした。
その情感が伝わりますでしょうか??
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葉についた霜が解けていく感じ、、、神秘的というか、自然の当たり前の光景も新鮮で感動的です。
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縦に見える雲が珍しく、一枚。秋らしい晴天。

ここから舗装された道路を散策。
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しかし、秋の空は雲が良いですね。
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途中に、「首切り清水」があります。
江戸時代に、山賊が藩の金を強奪するためにここで切られたというお話。

こうして、全ての工程を終了です。(笑)あ、蕎麦屋があった。
宿に戻ると、目の前でこんな光景がっ!
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なんか動画の撮影をしていました。何に使うのでしょう??(笑)
インストの有名な曲を弾いていた。タイトルが思い出せない。あはは

すっかり、下界の景色にはものに、心洗われた思いでございます。おほほ
コロナを忘れて、思いっきりリフレッシュしました。

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