旅行・地域

【第三弾(7)】そして、小倉の夜へ(笑)

今回の目的もう一つは、こっちのナイトシーンのリサーチ。
下関はやはり小さい街で、この夜に適当なライブも見つからなかったので、小倉まで足を延ばすことにしました。
T氏も誘って、行ってきました。

「SWING21」
小倉の繁華街の中にありました。
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ライブを楽しませてもらいました。
聴いているうちに、歌いたくなって2日も声を出してないから、出したくなって(笑)1曲飛び入りさせてもらいました。
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やっぱ、歌いたくなりました。帰って、もっと歌いたいって。
シンガーとして、色々な気持ちを重ねて、いい旅だったと実感しました。
また、戻ってきたいですね。(笑)

この旅のミッション、コンプリート。全行程終了です。

T氏には、本当にお世話になりました。
現地に知り合いがいるという安心感とそれ以上に有意義が観光をさせて頂きました。
本当に本当にありがとうございました。

<番外編>
SWING21のそばに、森鴎外の住んでいたという屋敷が残っています。
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ビルの狭間に、ポツンと。(笑)

森鴎外の「舞姫」は高校時代に教科書に載っていて、国語の先生が半年もかけて教材としたんだけど、もうつまんなかった~。(笑)
つまんなくしたのは、先生のせいか?脱線する話は面白かったんだけど、、、というあるあるよ。
そんな事を思い出しながら、最後まで楽しい旅でした。

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【第三弾(6)】門司の次は、、、小倉の街へ

列車で10分も行けば、もう小倉です。
本当に近いんですね~。
小倉は、もう商業都市なので、まず観光としては小倉城かな、と行きました。
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コンパクトなかわいいお城でした。
電車だ、お城だって、にわか●●女子状態です。(笑)
城内は歴史と資料と、3作前のNHK大河ドラマ「真田丸」を熱心に見ていたので、名前がよ~~く頭に入る、入る。(笑)
面白かったです。

しかし、、、この拝観料の差はなんだ?
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城より松本清張記念館が倍の値段です。あはは
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今日のあんこ。(笑)(SNSでやってるシリーズ)
抹茶、とってもおいしかった。ゆったり休憩しました。

ここからは、やはり市場、商店街を徘徊して(笑)
これはモノレールも経験しなくちゃ!と意味のない距離を乗りました。ははは
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こんなことしてる自分は、乗り鉄みたい。苦笑

と、この街の空気感を感じて、観光は終了としました。

そして、この旅の第二の目的へ、、、(笑)

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【第三弾(6】巌流島から門司港へ

九州がこんなに近いとは知りませんでした。(笑)
門司港レトロも観光エリアと聞いたので、更にフェリーに乗って行ってきました。

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こんな街並みを見ると、小樽によく似ています。
門司は焼きカレーが有名らしく、どこもかしこも(笑)焼きカレー屋さんがありました。
お店の雰囲気が良かったので、こちらに入店しました。
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じゃーーーーん!これはミニサイズ。色々食べたくなったら困るのでミニサイズにしてみました。(正解)
腹ごしらえをしたので、いざ観光です。
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鉄道オタクでないけど見た。
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でも、さすがに中を拝観するのは、、、と外観だけ。あはは
商店街を歩くとその街が分かります。
門司港レトロって言うから、私は↓のようなものをイメージしていました。(笑)
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しかし、レトロ。
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興味深いお店を発見、次に来たら行ってみたい。
本当は、1900年代初頭のモダンな建物が多く残っているので、こちらがレトロという名の観光地なのだね。と納得。
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アインシュタインも宿泊してという旧三井物産所有の建物。
ここでも食事が出来るようになっていました。
さ、門司はこんなところで出発しようと駅へ。
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駅の建物が立派でした。最近完成したとT氏情報。あはは
そして、ホームに入るとサプライズ!!!!
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セブンスター列車が停車していました!!!
なんというラッキー★★
クルーズトレインですよ。クルーズって言葉に過剰反応します。(笑)
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中も覗いちゃった。(^▽^)//
この偶然も、旅の醍醐味だね~。

これは運があるなと自画自賛で、次へ・・・GO~!

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【第三弾(5)】3日目は、海渡る。

予定(笑)通りの時刻にホテルを出発し、まず巌流島は見ておこうと行ってきました。
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下関の唐戸から10分のフェリーで着くという近さ!
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私の船旅、、、、これにて終了。え~~~ん。(泣)
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島には松だらけ。(笑)なんか証拠に撮ってみた。
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島から見える本土。(笑)
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おお、武蔵と小次郎の決闘です!!!(笑)
あと、椿が咲いていたので、上生菓子で今が旬の椿なだけに目に留まりました。
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色違いもかわしいですね。
そして、足元に踏まれてしまうホントに小さな花を見つけました。
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クローバーの葉と大きさが変わりません。

巌流島はほんとに小さくて、30分もしないうちに回れちゃいます。だって、これと言って何もないから。(笑)
まったりと迎えのフェリーを待って、次の目的地へGO!!

旅行はすぐ書かないと忘れそう。(笑)
もう少しお付き合いください。
そしたら、音楽に戻りま~~~~す。ので。

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【第三弾(3)】下関の夜は、、、やっぱり

ふぐ。
それを食べに来たのさ。(笑)
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Before
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After
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やはり、これは外せないっ!!!本当に美味しかった。
火を入れるのよ~~~。香ばしさ際立つ。むふん
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茶碗むしもでました。美味しかった~~。
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締めの雑炊!!もうここら辺でいい感じの腹具合です、あたし。

そして追加オプションで、、、
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やはり、唐揚げは外せないと追加しました。
これも香ばしくて、美味しかった~~~。
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後ろの団体に運ばれていった鉄板に目を奪われ、「孤独のグルメ」の森重さんのごとく人のオーダーを見て、こっちも注文してしまったパターンです。あはは

コロコロ焼き。美味しかった~~。
でも、ほとんどT氏の胃袋です。(笑)なんという食欲でしょう。

大満足の下関Dayでした。

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【第三弾(2)】初下関上陸!!!

秋芳洞を後に、次に向かったのは国立公園の「火の山公園」。
ロープウェイもいいね、なんて思ったら3月まで運休です。(笑)
諦めて車で上まで運転するT氏です。あはは

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証拠写真。あはは
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見晴らし最高でした。タンカー船も見えて、瀬戸内海は本当に渋滞するエリアですね。

で、ここからです。
公園の奥が要塞になっておりました。
私も横須賀の猿島など行ったことがあるので、嫌いではありません。
山好きのT氏は、下関に赴任してから、より要塞や廃墟などに詳しくなっていましたので、ここから実に饒舌になっていました。(笑)
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鉄砲穴からの景色。(笑)面白いですね。
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炊事場も残っている貴重なエリアでした。
私も楽しんでしまいました。
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ここまで来ると、お腹もすっかり空きました。
完璧なドライブコースとなりました。

そして、、、夕食へと、、、、つづく。(笑)

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【第三弾(1)】初下関上陸!!!

第三弾は、、、
下関へ。

宇部空港から下関に入りました。初宇部空港です。(笑)
下関へ向かう道なりは余計が街灯がなくて(笑)、
ああ、これが本来の街並みなんだな、東京の眠らない街に慣れ切ってる自分に笑えました。

段々、旅感覚を取り戻し(笑)。。。
夜の到着だったので、ホテルについて翌日の予定に備えました。

朝9時、ホテルで待機。(笑)
そう、下関は某T氏の赴任先です。転勤になって4年も経っていました。
T氏は在京中にほんとうにライブに来てくれた、お世話になった方です。
山歩会のつながりを超えて、本当にお世話になりました。
T氏の運転で、ドライブスタートです。

唐戸市場へ。
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朝市は既に人でにぎわっており、朝から寿司を堪能!!(笑)
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のどくろの寿司など初でした。
港街、小樽出身の私も、このような市場はないので、なんか楽しかった~。

朝の腹を満たし、T氏アテンドの目的地へGO!(笑)
遠出してでも見た方がいいと思ってと、連れてってくれたのが、

「秋芳洞・秋吉台」
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入口のお決まりの顔出し!!
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今は、それを横から撮影が流行ってるとか、、、一応撮ってみた。(笑)ははは
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入った早々は、立派な沢状態。マイナスイオン、半端なし。ふふふ
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約1kmの立派な洞窟。この規模はすごい。

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序盤に出てきます。スケールがでかい。
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それぞれ1kmの中で表情を変える洞窟内は、1km楽しめます。(笑)

700mの所で分岐して、エレベーターで秋吉台へ行けます。
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この地層の逆転構造は、カルストって言うんだね。初めて知ったよ~。
で、ここを歩きながら、以前に行ったことのあるグランドキャニオンを思い出しました。
あそこも地層逆転です。ほんと神秘的。
そして、日本にも同様にあるということに感動しました。
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奥の一面黒い部分が分かるだろうか?
昨日野焼きだったらしく、一面焼け野原(笑)焼けた臭いも残っていて、なかなかできない経験でした。
見ているうちに歩きたくなり歩いてしまった。あはは
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記念に。
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あ、あっちにも石碑が見える!って結局歩いてしまった。
でも、とても気持ちが良かった。軽いトレッキングでした。
ここでそんなウォーキングが出来るとは思わなかった。嬉しい。
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 いい運動したので、アイスがとってもおいしかったです。(笑)
さ、ここから、残り300mの洞窟探索に戻ります。
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どうだ!と言わんばかりに奥も油断なりません。(笑)
見どころ満載でした。
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なんだっけ?人の顔に見えますかね??(笑)
皆、立ち止まって撮影してた。あはは

しっかり見て、歩いて、、、
数時間コースでしたが、いや~~満喫。
入口には、かつての賑わい、昭和初期や昭和40年代の写真などあって、それも興味深いものでした。
過去は船で観光してたことも分かりました。

ふう~、備忘録第一部はここまで。

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【第二弾(4)】伊勢のスイーツ編

今回は、スイーツを楽しみました。

まず、伊勢と言えば「赤福」!
でも私は、言うほど赤福は好きではないので(すみません)、
赤福ぜんざいを食べてきました。
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足休めにお茶屋はいいですね。

そうしたら雨が降ってきました。あ~あ。
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おかげ横丁は、色々なイベントをやっていました。
太鼓のパフォーマンス、紙芝居などなど。

おお、こんなところにネコちゃんが寝ておりまする。

雨で動けなくなりまして、、、もう一つお茶を。(笑)

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神明餅と伊勢茶。
お湯を用意してくれてるので、数杯お茶は楽しめます。

完全に一服状態です。(笑)

そして、お土産で、五十鈴茶屋の上生菓子を買ってきました。
やはり、上生菓子好きとして、ウォッチです。
「雨水のお菓子」3点です。

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「梅ごよみ」
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「菜の花」
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「菜の花」

やはり、この時期の定番ですね。美味しかったです。

ふう、弾丸ながら、終了です。
後半の旅はいよいよこれから!!(笑)

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【第二弾(3)】旅本命、猿田彦神社&佐瑠女神社

そして、伊勢神宮へ行った時は必ず参拝するのが、
道開きの神、猿田彦神社
芸能の神、佐瑠女神社へ。

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ほんと、小さな神社ですが、道開きの神なのでスーツ姿の方も多いです。
手前の石は、元の場所にある方位碑です。

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ほんとに小さい社(やしろ)。
佐瑠女神社。

ここでも必ず、おみくじを引いてきます。

大吉!

ほんとに猿田彦神社では、大吉だけ出ます。くじ運だけは強運です。あはは

過信することなく、芸道にまい進すべく、気持ちをスッキリさせてきました。
旅前に、占ってもらっていた分、納得の結果で、余計すべきことを整理しました。

おかげ横丁を往復しますが、参拝を完了して、
小腹を満たしま~す。

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【第二弾(2)】神明(石神)神社

伊勢から足を延ばして、初の神明(石神)神社へ。
鳥羽ですよ、鳥羽(笑)。

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「波の谷間に~♪」って、鳥羽一郎さんを思い出す。あはは
違う、違う。

石神神社は、海女さんの守り神です。

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鳥羽の海。見ちゃったって気分。うふふ
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入口すぐにこんな小さな社(やしろ)が!
実は、ここに元々あった場所だそうです。

改築されて奥に立派な建物となったそうですよ。
石神神社は、海女さんの守り神であり、女の願いを叶える神社と言われています。

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こじんまりとしたかわいい神社でした。
私は好きです。とても気持ちいい神社でした。
お守りを売ってくれる方は、地元のおばあちゃん。(笑)
海女さんかも??

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これが、世界で二番目に大きいおみくじだって。(笑)(書いてるの)
マスク姿で撮影しました。笑える。。。

大吉でした。相変わらず、旅先くじ運は強運です。(笑)

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(右)ドーマン
格子状の柄は、魔除けの意味。出入口が分かりづらいことから。
(左)セーマン
一筆で書けることから、海女さんが無事に戻ってこれるようにというもの。

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海女さんは重しとして、この石を持って潜ります。マークが付いています。
そして、これが家の前にあると、そこのおうちに海女さんいるマークだそうですよ。

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(画像、ネットより拝借)
この石神さんのストラップ、可愛かったので購入してきました。
真珠が付いているんですよ。

すっかり、女性パワー付けた旅になりましたよ。あはは

で、通り沿いには、漁師さんたちがつくった、あおさなど手ごろな価格で無人販売しています。
もう、袋から溢れる磯の香りに、たまりませんよ!!
食べるのが楽しみです。

さ、本命の猿田彦神社、佐瑠女神社へ!!
もう少し備忘録、お付き合いください。 

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