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【Live後記】Jazz Live 浅草「舵輪」

3月末のライブ後記。
遅くなりました。

3月31日(木)@浅草「舵輪」
pf)鈴木史門 bs)永松徳文

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最近、終了時間が早くてお客様も早く帰られるので、
写真を撮りそこなう事が多く、
久しぶりに写真を撮りました。

永松さんのベースは、初めてご一緒した時、
「他人な気がしな~い」(笑)って印象で、
やっぱり、今日もご一緒して、フィット感は半端なくって。

史門ちんと共演が多い分、息が合ってるんだな、と思うけど、
いや、それだけではない、と回を重ねるごとの実感です。

永松さんは、ピアニストの音はもちろんですが、
ちゃ~~~んとボーカルを聞いている。
呼吸っていうか、間合いみたいな。それと空間と。
だから、と~~~っても歌いやすい。
こんなええ状況で甘えて、ええんか?とか思うくらい。(笑)

久しぶりのドJazzなライブは史門ちんとも久しぶりで、
なんか新鮮でした。
バンドSWAKですと、アレンジがかかってますので、
それはまた色合いが違うので、
私も違った気持ちで楽しみました。 

やっぱ歌えるって幸せだわ~と思いつつ。
まん延防止重点措置が解除になったことを嬉しく思いつつ。
それでもコロナの感染は衰えを知りませんが、、、
小さな喜びをかみしめて、
小さなことでも感謝して、、、

ただ歌うのみ。

今月は昭和歌謡です。頭を切り替えてっと。(笑)

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