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2022年1月

【SWAK音楽】新曲制作。。。ついに♪

先日、20日のライブに向けてのSWAKでのリハでした。
ただ日増しに感染者数が倍々で増加してて、
まん延防止等重点措置が出そうな感じです。

昨年秋に、1曲ボーカル向けの曲が上がってきていました。
なかなかロマンチックな曲で、歌詞もそのイメージを踏襲して。。。

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いざ完成して歌ってみたけど、時制の不一致を見つけて、まだ修正を加える。(笑)
制作って、、、もう頭の中で歌う、歌う。(笑)
鼻歌の出ない私なんですが、作詞というか制作になると、
もう寝ても覚めても曲のことを考えてしまう。(笑)
って感じのモードというかゾーンに入ってしまいますね。

皆様にお披露目出来るかな、、、
コロナ次第です。

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作詞のい・ろ・は

今、作詞をしていまして、、、
英語で作ってるんですが、改めて色々勉強しつつ制作をしてる状態です。

英語の歌詞作りには、色々ルールというか、好まれる方向性があります。

(1)経験・事実を語る
これは、日本語でも言えることだと思いますが、
経験からしか「説得力のある言葉」は生まれないということです。
想像の世界であっても、その内容に「嘘」があっては、人の心には刺さらないということ。

(2)rhyme(ライム)(韻)を踏む
英語の歌詞は、まあ見事な位に韻を踏んでいます。

私の好きなところでは「Love Me, or Leave Me」というジャズナンバーですかね。
まあ、韻の踏み踏みで、舌を噛みそうになります。
何度も音読の練習をします。音符に歌詞を乗せて歌う前に、まず歌詞を音読する。
まるで「あいうえお あお」みたいな声優のボイトレのような。
見事な歌詞に私は、感服しております。
ニーナ・シモンのクラシカルなピアノも絶品なので、おススメ。

Nina Simon 「Love Me, or Leave Me」
https://youtu.be/6dDBrpCL5Qk

有名なところでは、ビートルズの「Love Me Do」
https://youtu.be/0JWl_wUOQc4

そもそも、Love Me Doという文法はおかしいのだ。(笑)
でも、歌詞の韻を優先したがための、言葉チョイスといえよう。
そう考えると、英語でも韻を踏むというのは、とても重要なんだ、と感じます。

(3)音符の譜割り
日本語は一音符に一音しか乗せないが、英語は違う。
例えば、beautifulという言葉なら、beautifulで一音符に乗せることも、beau-ti-fulと三音符に分割も可能だ。
そして、何より英語の抑揚に合った譜割をしないと、違和感が出る

(4)どこから来たのか?
これは、色々調べてるうちに出くわして、「なるほど」と思った点だったのですが、
ネイティブの人は、英語は英語でもどこの英語か?が気になるようだ。
日本語でいうところの、関西弁とか博多弁のような、、、
アメリカでも広いですから、東西でも違う訛りがあるし、ブルースなら南部系とか、スパニッシュ系とか、、
そういうテイストが見えないと、英語で歌うことの意味が分からないというか、違和感があるとのことだ。

これは、実に難しい。
私にとってもこれからも続く課題だと思うし、それによってジャズで歌うことの本質にも関わってくることだな、と、
歌詞を制作しながら改めて考えさせられた事でした。

先日TV番組で紹介してたアーティストなんですけど、
Doulさんという10代の日本人なんだけど、
私が聴いた瞬間に思ったのが、あ、作ってる感がなくて
この「どこから来てるのか?」というテイストを感じたわけです。
すごいな、10代で、しかもバイリンガルとかでなくて、、みたいな驚きだったんです。
ついにここまできたか、、、みたいな思いになりました。

「Doul」
https://youtu.be/wsW6W4X7R90

私もこの英語的アイデンティティは必要だな、、、って。
いい勉強になりました。

ま、上記の項目は作詞のほんの一部ですが、、、
なんか備忘録のために書いてみた。。。。
来週のライブに新曲、、、、間に合うかしら??

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ラジオもYouTube時代、これ面白いの。

時々、これ聞いちゃうの。
聞くたびに楽しく、安住さんって面白い。

https://youtu.be/P3tS-QDysi0

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永山裕子さんがヘビーリスナーでの逸話の回です。

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機会があったら、個展に行きたいわ。

最近はラジオを聴くこともなくなってますが、
聞きたくなる番組だわ~。

安住アナが朝の番組に起用されて、一か月は見てた。
でも朝ってのんびり番組を見てるわけじゃないから、
情報量も少なくって、結局従来のチャンネルに戻しちゃった。
残念だわ。

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2022年1月6日 東京の雪

6日の午後から本降りした東京の雪。

ネットで「雪マウント」とか言ってますが、
東京の雪を舐めてもらっちゃ~~~困る。(笑)
5センチの積雪で電車は停まることだってある。
電車って言うくらいなんだから、電気系統がダメなんだよ~。

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昨年は1月末のレコーディング二日目に雪だった。
あれから一年か、、、と感慨深いです。(笑)

SWAK YouTubeチャンネルで
12月に最新を配信しました。
レコーディングや写真撮影時の写真をまとめたものです。
「リンゴ追分」の曲に合わせてお楽しみ頂けます。
トップの写真は、レコーディング時スタジオから見た雪のせいで曇った窓!ですの。あはは
わっかりにく~~~い。
https://youtu.be/yUAGQ8UGcv0

是非、登録チャンネルをお願いします。
今年も配信していきますね。

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2022年 新春のお喜びを申し上げます

新年幕開けです。

明けまして おめでとうございます

今年はどんな一年となりますでしょうか。
その運命も、自分の力にかかってるな、、、と感じながら、
その覚悟と重さが、時にプレッシャーのようにのしかかりますが、
自分に負けない一年にしようと決めました。

2022

SWAKではいよいよ新曲に手がけていきます。
全く、作詞が進まなく、憂鬱な新年を迎えました。あはは
そんな生み出す苦悩も味わいながら、音楽の醍醐味を更に味わって、
闘う一年になりそうです。

プライベートでもやろうと思ってることがあるので、
その実行のために準備も、粛々とする感じです。

また、多くのいい出会いがあるよう、自分も昇華していきたいと思いまます。

くしゃみや鼻水が出るって、、、
コロナ前の恒例、「正月風邪」、ミュージシャンあるある状態の今年です。
大晦日の普段無い頭痛が、、、身体も痛かったりして、、、
気を緩めたつもりはありませんが、一週間前から予兆もありました。
ま、休養しましょう。(笑)

さ、1年、頑張りましょう。
今年もご声援をよろしくお願いいたします。

恒例テレ朝の富士山日の出の神々しさに感動して、
気持ちの元旦を迎えております。

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あんまりTVの画質が良くないけど、、、
絶景中継でした。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

2022年1月1日

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