« 2020年6月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月

【Live後記】7月29日@舵輪

ちょっと備忘録になってしまいましたが、
前月の舵輪ライブレポ。

(g)鷲尾広太氏 (bs)菊田茂伸氏

我がバンドメンバーの菊田氏に、ゴキゲンなギターの鷲尾氏を掛け合わせたら?と思って初顔合わせしてみたところ、もう、最高でした。

116219332_1232864897060886_8243251329538
ほんとに面白かったですし、私の音を邪魔しないというか、自由な音を取っても歌いやすいんですね~。
相性という一言で済ませたくないですね。。。

なので、我がバンドの2代目ギタリストにお招きしたしました。
ロックにも精通してますし、遊び心満載ですし、うちのバンドに最適といえます。(笑)
なにより、人柄がいい。
なので、楽しくなると思います。
そんな彼らの「優しさ」に包まれて、素晴らしい音楽が更に深化することでしょう。

今月、来月とライブが控えています。
是非、応援ください。

なかなか収束しないコロナ禍にありますが、
健全な運営のライブハウスで、行います。
皆様のご協力と共に、飛沫感染を予防しながら、
楽しんでいただきたいと思います。

今、言えるのは、「これが、今の楽しみ方」。
その中で頑張るしかありません。

今、私の頭の中は、米津玄師のニューアルバムの曲と課題曲のジャズが混在しています。
グルッグルッ!!

| | コメント (0)

米津玄師の世界観の考察に苦しむながら、、、楽しむ。

「STRAY SHEEP」のMVが解禁になり、早くもミリオンとか。
私は、音楽アプリでなんか有料会員だったみたいで(笑)、全曲聴けてしまった。
なんか珍しく、ここ数十年で(笑)邦楽をアルバムまるっと聴くことは、実はなくて、それだけ中毒性があります。

Om3ckw4

歌詞が全く理解も解釈も出来ず、でもメロディーに乗せたときの絶妙なバランスが、、、惹きつけて病みません。

でも、やっぱり歌詞の解釈に難航して、こんな動画を発見しました。
この「STRAY SHEEP」の1曲目の、「カンパネルラ」。
カンパネルラ??と無知な私の一発目の感想。
そして、聴いているうちに「頑張るな」って聞こえてきたわけですよ。

その程度の私に、この動画は貴重な解釈の一案をくれました。
https://youtu.be/qejzYWBHfzU

米津玄師さんは、歌詞については宮沢賢治の影響を受けているというのが周知に事実。
カンパネルラも、「銀河鉄道の夜」からインスパイアされたものと解釈していいでしょうね。(笑)

この動画を観て、改めて彼の表現方法が、文学的という意味が理解できるし、深いんだ、と分かる。
いや、深いというか、こういう表現をしてくるか??という衝撃。
ストレートに語る言葉とは違った、趣(おもむき)を私は、今、味わおうとしています。

これを機に、宮沢賢治も読んでみようかな。
コロナ禍にあって、もう少し内向的に、内なるものと向き合うっていう視点ではいいかも。
この半年、私、音楽とは違う視点で、自分の人生を内向してたんだけど、そろそろ音楽的な視点に向けていかないとね。

今も、昨日のTV番組でトーク番組に出てて、「MIU404」の主演、綾野剛さんと星野源さんとのトーク番組を観ている。
あの落ち着いた話し方、28歳とは思えないね。(笑)
声のトーンもシビれるね。あはは。
しばらくは、彼の世界観を共有してみようと思います。

| | コメント (0)

【アート鑑賞】バンクシー展

7月にblogを更新しないで8月に入ってしまいました。
私の7月は何をしてたんだ??(笑)みたいな・・・

今、横浜で「バンクシー展」をやっていて、行ってきました。
ニュースで取り上げられる、一見社会へのアンチテーゼのような感じのバンクシーですが、
アーティストとしての活動は決してそれだけではないということを今回知りました。

というか、彼の活動は20年くらいと長いんですね。
その素性がハッキリしてない分、よく分かんないんですけどね。

今回の展示は、写真撮影OKでした。沢山、撮りましたが掲載のボリュームを考慮して厳選しましょう。

Horizon_0001_burst20200727113437614_cove
入ってすぐにお出迎えのセット。本当に沢山の展示数と映像などの視聴スペースでした。

Dsc_2419
ウォールペイントもあれば、段ボールのようなものに描いたものの展示など。。

Symmetry_0001_burst20200727113854321_cov
反消費主義への主張。
Symmetry_0001_burst20200727114353903_cov
比較的、分かりやすい描写。(笑)
Center_0001_burst20200727120602529_cover
このような説明も沢山ありました。
かなり重量があるので、もう一度観に行きたいと思っています。

Center_0001_burst20200727120955318_cover
Dsc_2420
Dsc_2422
Dsc_2432
Dsc_2464
これは、有名はオークションで落札直後にカッターで切れていくやつね。(笑)
Dsc_2465
今日は、ここまで。(笑)

このアートやアーティストへの自分の気持ちを書きたいものの、なかなか難しい。ただ、一貫するメッセージや表現やポリシーやら、、なんか羨ましいような、嫉妬のような、色んな感情になってます。

今の、この混沌として動けないコロナ禍にあって、もどかしい思いにつぶれそうです。苦笑

また、このバンクシー展は、お時間のあるとき、更新しようっかな。

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年9月 »