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2020年3月

3月29日(日)は、東京は大雪

ビックリしました。
積雪してるんだもの。(笑)

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東京の雪は、不思議だ。
北風の空っ風に比べると、はるかに暖かい。(笑)
湿気も、雨の時は加湿器は90%とか、訳わかんない数値を叩き出しますが、雪ですと50~60%と私には快適な湿度になります。

しかし、、、もう4月だと言うのに、大雪。
しかも、この週末は都内はコロナ対策で、外出自粛勧告です。

多くの関東圏の方は、ちょうど良かったかもしれませんね。
私は不要不急ではない外出がありましたので、電車に乗りましたが、結構人はいました。
もっと閑散としてるかと期待しましたが、、、
こういう時は、行政の指示に従いましょう。
本当に、ここで油断するとクラスター、パンデミック、ロックダウン(都市封鎖)になってしまいます。それは、自分たちの生活、経済を苦しめることになります。
どうか、理性を持って従ってほしいものです。

このままでは、4月の中旬までは、かなりの強制力となりましょう。
食材の蓄財をするつもりはありませんが、
節度を持って、粛々とこの難局に皆さんと立ち向かうべく、日常を過ごそうと思っています。

頑張りましょう。
乗り越えましょう。

#コロナに負けない

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【TVドラマ】「とんび」2013年作品

つづきまして、2013年のファミリードラマ「とんび」を観た。

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佐藤健さんは、息子役で、そんな感情的になる役柄ではなくて、好青年を演じていた。
これまた、違和感なく更に好青年だった。(笑)

7年前ということは、佐藤健さんは22~3歳だから、演じた役は高校性から26~7歳の範囲を演じてて、違和感なかった。(笑)不思議な役者さんだな~。

内野聖陽さん、去年は「昨日何食べた」では同性愛者を演じてて、
この落差にも驚きだけど、、、見事な田舎の頑固オヤジを演じていた。
観てる方が「めんどくせ~男」って叫びたくなる(笑)

でも、男親の子育てと回りの人間模様とたっぷりと味わった作品だった。

昭和ってこんな感じだっけ?とか平成に入っても、こんな感じだっけ?とか思いながら、、、
平成10年って言っても、もう20年以上前なんだね、、、
なんか、、、時を感じるな~。(笑)

子役の子たちが可愛かった。
心があったかくなる、ヒューマンドラマだった。

私のwifi93ギガまで来てしまった。

今月の動画は、これでおしまいにしないとMAX100ギガ超える。(笑)
あと3日。我慢しま~~す。

今日の報道でも、都内のコロナ感染人数は深刻です。
外の寒い雨のごとく、世の中も泣いている。。。

どうなるんだろうか、世界も日本も、、、
悩ましい。

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【TVドラマ】「天皇の料理番」

「恋つづ」から、佐藤健さんにハマって、次々と作品を鑑賞している。

4年前の作品「天皇の料理番」をネット配信で観た。
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大正・昭和天皇の料理を堪能したシェフの話。

作品そのもののスケールも大きくて、
やはり、佐藤健さんという俳優の力量を感じる。
単に人気があるとか、カッコいいとか、そういうカテゴライズでくくってはいけないほど、本当にレンジの広い役が違和感なく演じれる見ごたえのある俳優だ。

明治から昭和にかけて、当時の時代を反映した男性像をしっかり演じていたし、少年期から壮年期へと違和感なく演じていた。
堪能した。

私のwifi70ギガ超えました。(焦)
自粛モードの中、そうは言っても暇ではないのですが(笑)
観ちゃった。
今月は、ほんとに鑑賞月間ですな、、、
心は充実しています。あはは

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都内の自粛要請

週末から4月前半までは不要不急の外出は控えるように。

ついに、ここまで来たか、、と。
そして、これ以上の勧告にならないためにも、
節度を持って、対応することは、一国民として「当たり前」と思いたい。

国のお肉券とか、お魚券とか、全くもって
とんちんかんで、あんぽんたん過ぎて、言葉もないんですけど。

10万配って、個人留保を懸念ってさ、、、
ケチいんだよ。考えてることも、浅ましいし、国民を信頼してないし、、、
最低な国家だよ。
こんな時に、国民のために動かないって、狂ってる。

今月、さほど業務量に影響してないけど、
気持ちは既に自粛モードになって(笑)(なぜだ??)
blogのとおり(笑)、映画や動画を観まくってました。
現在、wifiは80ギガも使っちゃいました。過去最高、更新しました。あはは

次は、、、netflixで「全裸監督」でも観たい。(笑)

音楽は、、、実は4月はこんな状況を憶測して(笑)、
仕事を減らしていました。入れても集客出来ないだろうとか思いましてね、、、
ホテルの仕事もキャンセルになりました。
影響ありますが、副業の筆耕のお仕事はキャンセルになってないので、
ま、助かりますね。。。

なので、私は、日常を粛々と過ごしたいと思いますし、
今こそ、自身の力を付けるための時間にしなくてはいけないと思います。

「コロナに負けるな」

「今こそ、音楽の力を」

何か、配信とか考えたいですね。。。
こんな時に、発信できないこの非力さに、ちょっと自分が残念です。
お許しを。

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【TVドラマ】完全燃焼!(笑)「恋はつづくよどこまでも」

いや~、どんどん後半に向かって盛り上がった「恋つづ」。
楽しかった~。(笑)

ドS医師、天堂先生役の佐藤健さんがハマり役でした。
ネットで胸キュンというワードが華開いてましたね。(笑)
でも、キュンキュンしますってワード、好きくなかった。
ま、キュンキュンしてたのかも、しんないけど。あはは

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でも、何度も見ていくと、本当にハマった理由が分かってきた。
最初は、佐藤健さんがカッコいいとか、勇者の健闘が面白いとかが目立つけど、
本当は違う。

このシーンで、天堂先生にナースの佐倉が言うんです。
「私は、先生に出会ったとき、2つのものをもらいました。
一つは、好きって気持ち。
そしてもう一つは、先生のように誰かを助けたいっていう夢です。」

あ、これだな、、、って最終回で分かった。(笑)
「夢」ですよ。
好きな人の延長上にある、夢。
ただの恋愛だったら、たぶん、世の中の大人は物足りない。(笑)
今の時代、やっぱり夢とか成長とか、人としての要素がないと反響しない。

そして、天堂先生の変化をしっかり表現した、やっぱ佐藤健さんという俳優の力量に圧巻です。
どれだけの少女マンガな「男」を演じて、体現したか。。。
盛り上げるためだけではないが、ドラマ中にSUGARというのを使って、直で視聴者、ファンとの交流をする。
なんという大胆さ。

4月から「半沢直樹」が始まるけど、あれは45%という脅威の視聴率をたたき出したドラマ。
その後の反響は知っての通り。主演の堺雅人さんは、そのイメージの定着を嫌って、、、
紆余曲折、色々な憶測もありますが、7年という月日が経過しました。驚きです。

それに比べ、佐藤健さんは、今日YouTubeを開設、ドラマの方の戦略はあるけど、まだまだこのドラマのソノサキを追求してる。
言ってしまえば、攻めている。(笑)
どこまで、ファンや視聴者をお腹いっぱいにさせるのだろうか?
私は、今の佐藤健氏の一挙手一投足に注目している。(笑)

いいライターさんの文章を見つけた。
SNSでも紹介したけど、備忘録として残し恋ておこう。(笑)
とても自然体な文章と洞察力で、それ以上の納得感のある文章だった。


私も本文にある、ドSとはストイックとサービス。というワードが気に入った。
私たちもエンターテイナーとして人を魅了したい。
シンガーだから、歌ではもちろん、そのステージだったり、女性としての余剰を求められることは本意でない、とどこか思うけれど、否定してるわけじゃないが、、、なぜか、気が重い。(笑)中身が男前だからだろうか??あはは

ま、それはさておき、何か佐藤健さんという俳優から摂取したいのだ。(笑)
は~~、まずは、楽しかった。

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【映画】「娼年」松坂桃季

「新聞記者」を観て、松坂桃季をもっと知りたくなった。(笑)

で、観たかったけど勇気の要る(笑)「娼年」2017年制作の映画を観た。

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この無機質な表情、興味沸くわ。(笑)

確かに、R指定通りの濡れ場だらけだけど、、、
奥が深かった。

先に余談を話すと、女性のクラブデートというのが実は存在して、それなりに流行ってると言っていいんだと思う。
TV番組で紹介してるのを最近、実は見て知っていた。
だから、私としては情報としてベースにあるし、男が女を買うのとちょっと意味合いが違う。
それをしっかり映し出していたと、女の目線で観てもそう感じる。

松坂桃季が演じる青年の心の奥にあるものと女やセックスという側面で化学変化を起こした時、こんな素晴らしいことになるのだ、、、という実にいい映画った。
セックスシーンもどれも美しかったし、リアルだな。あはは
だから、嘘のない映像として価値あります。
いい映画だったし、松坂桃季という俳優さんのファンになりました。
よく演じた、やりきったね~(笑)、と思えるほど、大変な映像の数々でした。

心理を映し出すって、難しい、でもよく表現してた。
いや~~、またいい映画見ちゃった。

ちなみに、、、
最後のエンディングでペギー・リーの「Mr Wonderful」かかってた。
今度歌おうかしら??(笑)

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日本アカデミー賞2020年「新聞記者」

「新聞記者」3冠

最優秀作品賞
最優秀主演男優賞
最優秀主演女優賞

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映画館で見れなかった。だから、、、今、観た。
もうね、感動でちょっと言葉がありません。映画館で観てたら、たぶん席から立てなかったと思う。

一貫したトーンの重さが、もう苦しくて、、、苦しくて。
本当の世の中の「闇」を見る思いになった。
リアルすぎる。

圧力やいろんな興行上の問題があって、宣伝のできない中、素晴らしい作品内容と興行成績を収めたといえる。
日本人女優さんたちは、その後の自身の進退を鑑みて、辞退があったとか、とにかくいわくつきな作品ながら、素晴らしい作品だった。こうだ、などという説明など全くない。

外国人女性を起用したことで、日本語の不自由さがより言葉を必要としない、映像のこの作品のトーンを決めている感じがする。

今だからこそ、観るべき社会派作品ですね。
心が震える。

多くの方に観ていただきたく、そして個々に思う感情を大切に感じてほしい。
今の社会に置き換えてみてもいい、作品として感じてもいい。焦点を当てたことに思いを寄せてもいい。
あなたの心で感じてほしい。

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自粛ムードの中、私は・・・

コロナウイルスで、国が自粛を要請。
その影響で、コンサート・イベントをはじめ、今週のライブさえも中止が多いですね。

大阪のライブハウスでしたか?感染したの。
いいニュースとは言えないですものね、、、

そんな中、私は相変わらずの凝り性が出て(笑)、
TVっこの私は、1-3月のドラマですね、、、何個か見ています。
不倫騒動の「ケイジとケンジ」あはは。
なんか流れでティーバで追っております。

そして、もう一つは「恋はつづくよどこまでも」
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このさ、映像の感じが韓流ドラマっぽくで、あんまり気に入らないけど。(笑)
佐藤健さんのどSっぷりがウケで見続けてしまった。

相手役のナースが、かつてのドラマ、教官とスチュワーデス(笑)かなり古~~~い、のドラマのような展開は嫌だなって思ったけど、そこはさすが時代は令和。(笑)そんな昭和な展開ではなかった。
私の想像が昭和だった。がっはっは

で、段々オリジナルの漫画が読みたくなって、書籍は売り切れなので、電子BOOKで大人買いっ!!
一気に読んでしまいました。
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こういうことろは、凝り性の性格がむき出しです。(笑)
集中力がさく裂。全7巻なのであっという間に読破。
見事なラブコメでした。

ドラマの脚本も少し違うので、最後まで展開を見届けようと思います。
しかし、俳優さんって、役によってこんなに変わるもんなのね~~。
前に見てたドラマでは感じなかった側面を、こっちのドラマでは感じる(笑)なんてことあると、役者の力量を感じる。

私は、役者じゃないけどいろんなジャンルを色んな表情で表現で、観てる方に届いて欲しいと思った。
そうよ、単にドラマも楽しんでるだけで観てるんじゃないんです。(笑)
言い訳。
さ、今夜です。💛

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