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2020年1月

【TV】TBS「金スマ」長渕剛を観た

先日のTBS「金スマ」は、長渕剛さんだった。
長渕剛さんは、もうここ20年くらいは男くさ~~~い、くさ~~~い(笑)イメージで余り馴染みがなく、デビュー当時のフォークソングにしてもそこまで傾倒して聴いてはいなんですが。。。

ある意味、彼のヒストリーは衝撃だった。
彼の歌は、想像なんかじゃなく、リアルな体験であり、想いをストレートに表現したものなんだ、正に彼の言葉なんだってわかった。

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デビュー当時って、こんな感じで(笑)、ザ・フォークって感じのイメージよ。

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それが、今はこれは違い過ぎる。(笑)
産まれて100日も満たない時に、仮死状態になって、そこからの生還だったらしい。
喘息持ちで、病弱で華奢は身体だった。
貧乏で栄養失調だったことも影を落としていると回想していた。

いろんなところで、この「貧乏」ということ、「金」というものについて、身体に沁みついていることが終始、話から伝わってきた。
ヒストリーの中で、一つ一つ、これはこんな思いから生まれた曲だった。と説明されて、『は~~~、そうなんだ。』とひたすら感心してしまったの。

回想録の中で、色々と共感しつつ、
一番衝撃だったのは、2011年に震災の被災地へギター一つで行った時の映像だった。
自衛隊の前のすさまじい一体感と熱気とその熱量を観たことを思い出した。

でも、私はもう一つ。
被災地の子供たちの前で歌ってる長渕剛だった。
途中で涙を流して、泣く子供たちに、「泣くなっ。思いを込めて歌えっ」って言ったの。
俺の歌を聞け、じゃないんだ、と思ったの。
一緒に歌わせ、「気持ちを歌に吐き出せっ」て言ったの。
何気ないことですが、歌には、その力がある。と改めて気づかされたんです。
そして「自分の足で生きていくんだ」って説いていた。
子供たちには、どれだけ心に刻み込まれたことだろうと、思えてね。。。

そこには、長渕剛の嘘のない、ストレートな感情を綴った歌詞が人の心を打つんだな、、、って。

単純に、上っ面の励ましで出向いたのではない。そこに、本物のメッセージがあったな、、、と
わずか30秒にも満たない映像だったんだけど、ものすごく感動したの。

上手く言葉に表現できない私ですが、この感じたことを自分の歌や音楽に活かしたいと強く思ったの。

長渕剛さんって本物だ。
歌手として、本物だって感じたの。
尊敬の念にも似た気持ちが沸きました。

いい番組だった。

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年が明けると。。。。

この時期、段々憂鬱になってきます。(笑)
はい、確定申告の準備。

現在は、年間の領収書の整理。ざっくりと初めてあと半年分あります。(笑)
それが終われば、定額経費分やら収入面の確認などなど、
最後に税務署の専用用紙への入力と・・・
まだ3割程度の山を登っております。あはは

がんばろう!みんなーっ。

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こんな感じにならないように、ちょっとずつ、、ちょっとずつ。(笑)

面白いイラストを発見しました。(笑)

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い、いや、そんなワイルドなことしたら、税務署から反撃すんごいぜぃ。(笑)
皆さん、がんばりましょうね。

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【フレンチ料理】正月休みの締めは、、、

兄と今年はフレンチといたしました。
そう、「グランメゾン東京」ロスを埋めるために。(笑)なんてね。

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29Fなので、夜景が見れました。

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さ、お食事の始まりです。

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このブリ、二種類のソース、焼きとフリッターという二種類で、ボリュームいっぱいでした。(笑)

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スープ、美味しかったです。
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魚料理。白身とカニのサフランソース。
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肉料理は、サーロインです。これも味付けがしっかりしたソースだったので、後半はお腹いっぱいでした。
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はい、デザート。

飲み物は、シャンパン、白・赤ワインを一杯ずつ(笑)頂きました。
セットドリンクという便利なものがあって、スタンダードな有名どこの銘柄でした。

兄の社長職も後半に入っていて、、、とは言えまだまだ気の抜けない時期ですから、兄の身体が心配です。
兄弟なので、なんか色んな話がランダムで(笑)、昔の話から、TVの話から、なんかこの気ままな感じが癒しの時間でした。

私にとって、兄は誇りであり、父親代わりであったし、もう親以上の存在で(笑)、いくつになっても(笑)甘えさせてくれる頼っていい!兄であり(あはは)、何よりも私の支えであり、絶対的存在と言って過言ではありません。
それを支えてくれた義姉には、感謝しかありません。
今、こうして音楽をやっていられるのも、親の事にしても一手に担ってくれた兄がいたから。
家族を取りまとめるだけの、力と行動と責任感があったから。

だから、兄に恥じない自分でありたいと思うし、更なる高みを目指すのも、自分のためでもあり、またそれは家族のためでもあります。
兄に会って、所信表明をして(笑)、兄に感謝して、一年が始まります。これは、教会、神社へ行くより大切なお参りです。あはは
こうして、ちょっと甘えてリッチなひと時も、あと何回出来るかしら??(笑)

さ、今年もどんな一年が待っているでしょうか?
気持ち的には、あんまり運気の良い年とは思ってないんですけど、
運気を下げないこと、運気が落ち込み過ぎないようにケアすること。
十分に留意しながら、次のチャンスに向けて、準備すること。
と気を引き締めて、今年の開幕です。

どうぞ、宜しくお願い致します。

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新年のご挨拶

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今年は、この言葉がいいかと選びました。

(参考資料)
https://online.brother.co.jp/ot/dl/nenga/magazine/kiji11/

今年も健康で、一つ一つ積み重ね、その先にあるべき姿がありますように。
るべき姿」も決まったものではなく、きっと積み重ねた先の結果か?と思ったり。
まだまだ、模索は続きます。いえ、これからもずっとでしょう。(笑)

どうぞ、今年も応援よろしくお願い申し上げます。

皆様にとりまして、2020年が素敵な年となりますように。

 

令和2年 正月

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