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2019年6月

ポータブルテレビ

TVっ子の私ですが、我が家は、TVを置いておりません。
ポータブルテレビをパソコンの横において、いつもながら状態です。

ソフトバンクから出していたフォトビジョンというものがありまして、
それで地デジは見れたんですが、、、
昨夜、帰宅すると、付かなくなっていました。

こ、壊れた・・・。

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とても、便利でした。実は録画も出来たし、
人感センサーもついていたので、便利便利。

SDカードに録画を保存出来たんですけど、
私、内臓の方に入れてるのがあって、、、
故障じゃ、見れない。

修理に出そうか、悩んではいるんですけど、
でも、、、よく考えてみたら、
これ、月額800円くらいなんですけど、
何年も使ってるなら、ポータブルテレビを買った方が
結果良いのでは??という結論に、ただいま至りまして。(笑)

急場のしのぎとして、ワンセグもありますが、
パソコンでも見れるようには、しておこうかな、、と。

今年は、このパソコンも壊れるし、
機器類の寿命なのかしら。
心配だわ~~、あと何か来るのか??😵

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没10年、マイケル・ジャクソン

早いですね、もう10年ですって。
亡くなったとき、本当に驚いた。事件性があるんじゃないかって思ったし。

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ジャクソン5から始まり、

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一気にスターダムへ。このスリラーのPVは本当に衝撃だった。
ダンスとの融合があまりに素晴らしかった。
私の中でのダンスへの興味もここにある。

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こんな事を考えてしまうのも、マイケル。
常に、新しいことを見せてくれた。
圧倒的ダンスがあってのパフォーマンス。本当にすごい人だった。

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病気もあって、色素が変わって、整形もして、、、
私は、このあたりまでの顔が好きかな。あはは

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こんな表情を見るたびに、全力だった彼のパフォーマンスに
敬意を表します。

ああ、こんなアーティストは、もう出ない。
亡くなったのが、本当に無念。
この10年、生きていたら、きっと年齢と共に見せてくれたと思う。
見たかった。どんなことを見せてくれようとしたのか。。。

折りに触れ、彼の残してくれた動画、音源を見直すの。
そして刺激をもらうの。

マイケルよ、永遠に。

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初夏3大企画、ラストは阿久悠の世界。

いよいよ、近くなってきました。

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天才・作詞家、阿久悠氏の世界観を、
信頼するメンバーがアレンジを加え、
どんな世界になりますでしょうか。

男と女を書かせたら、たまらん大人の艶のある世界観っすね。(笑)

さ、追い込みます!!

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【LIVE後記】フォークソングの調べ

6月20日(木)は、浅草「舵輪」にて、
フォークソング特集でした。

(g)西村俊哉 さん (per)藤橋万記 さん

という編成で、行いました。

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(1st)
1.岬めぐり
2.神田川
3.翼をください
4.夏休み
5.季節の中で
6.いちご白書をもう一度
7.学生街の喫茶店

(2nd)
1.あの素晴らしい愛をもう一度
2.時代
3.少年時代
4.真夜中のギター
5.22才の別れ
6.防人の歌
7.冬が来る前に

(アンコール)
8.心の旅

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さぁ、皆さん(笑)、誰が歌っていたか分かりますか??
J-POPというか、ここらへんから歌謡曲は、本当に短くて
色々構成を考えてみたり、苦戦します。(笑)

私が、ライブをする時に気を付けてることは、
オリジナルや、Jazzでいう有名な演奏曲とか、
そのままやることは「野暮」みたいな感覚があります。(笑)
勿論、オリジナルのテイストを大切にした方がいいものもあります。
でも、音楽的可能性を探ること、ここで表現したいことの
その先に、アレンジがあります。
その狭間で、格闘します。
それは、ある種、「こだわり」と言えるかもしれません。

今回、やりたかった事の一つ、特筆するならば、
「防人の歌」だった。
映画「二百三高地」のために作られた曲ですから、
内容もテーマの重いものです。
しかし、昔から歌いたかった。
以前、歌いたいと思った時は、どうライブで歌おうか?と
ストーリーも描けなかった。

最近、日本の歌と向き合うことが多くなって、
直接的に入ってくる「歌詞」の重さを感じていた。
感情をそのまま乗せると、演歌のような重さにもなるし、
かと言って、Jazzのような軽さ、軽快さ、とも違う。
そんなことを模索しながら、向き合ってきた。

この防人の歌を、いざ本番で歌っていた時、
一つ分かったのは、この歌詞の重さを誤魔化してはならない、
逃げてはならない、そんな思いだった。
だから、真向から向き合ったら、こうなった、みたいな本番だった。

日本の曲をやって、改めて気づいたことは、
自分は、勿論Jazzを愛してて、これからも進化と深化を求めていくんだけど、
私の肩書は、Jazz singer というか、歌手、歌い手、という気持ちもある。
どんな曲を歌っても、自分のものにして、歌う人がsingerだな、って思う。
でも、私は、自分のスタイルに曲を引き寄せるタイプではなく、
その曲に寄っていく、いけるsingerだと感じている。
だから、曲によって歌い方も違うし、アプローチも違うし。
ロックはロックだし、FunkはFunkだし、、、、

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エラ・フィッツジェラルドが、ビートルズを歌おうとJazzを歌おうと
エラはエラ。(笑)
私は、それとちょっと違う気がしてる。と思ってるのは自分だけかな、、、
聴いてる方はどうなんだろう?(笑)
どう見えてるかな、、、

そして、はっきり思ってるのが、
もし自分が言いたいことや表現したいことを形にしたければ、
コンポーザーとして、作品を作ってると思うのね。
でも、その感覚は無くて、作品を自分の中でどう消化するか、
解釈するか、表現するか、ということに集中している。

だから、次の「阿久悠の世界」という企画ライブは、
正にその集約といえる。
作詞家の思いとか、それを歌い手に託すわけよね。
阿久悠さんの思いは聞けないけど、そんな事を考えながら、
曲と向き合っている自分は、やはり歌い手なんだと思った。

7/3(水)、「阿久悠の世界」是非、お越しください。

<オフショット>
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沢山のお客様、お土産、差し入れ、ミュージシャンへの一杯、
アルバムの購入、本当にありがとうございました。

ほんとうに、皆様の応援あってのミュージシャンだと痛感いたします。
どうぞ今後も応援ください。

あ、そうそう、
今回のライブをレポートくださったblog、ご紹介します。
是非、一読ください。
レポート、ありがとうございました。

https://ameblo.jp/k1-ameba/entry-12484085486.html

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ジャズファンを増やす、の考察

先日、某ピアニストと掲題のような話になった。

pf「愛好家を増やすには、やる人間を増やすことだと思うんだよね。」って言う。

例えば、ゴルフを見る人って、ゴルフをする人が見てると思う。
だから、ジャズもやる人を増やせば、ジャズのファン層が増えると思う。と言うのだ。

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私は、ちょっと考えが違う。
今まで見てきた中で、自分がやる人は、人のを見に行かない。(笑)
それに、ゴルフは、プロ・アマがはっきり分かれてるけど、
音楽、特に日本のJazzなんてフィールドは、曖昧だ。
ま、アマから皆プロになっていくんだけど、特にそこが顕著で、
色んな「問題」も多い。(笑)
だから、私は、愛好家を増やしたとて、ライブハウスに足を運んで
楽しんでくれるファン層にはつながらないと思っている。

ただ、プロとアマの違いは、はっきりしてる。(笑)
でもそれに気づいているのは、プロだけだ。あはは。
その「勘違い」は、実に難しい。プロを生きにくくしてる。
それだけ、突き抜けるしかないのかもしれないね。

と、歌舞伎町ホスト、ローランドが脳裏をかすめた。(笑)

http://roland-official.com/tv/ 

久しぶりに近況が放送されたね。(笑)

ローランドさんは、6/13のblogでこう書いている。

『価格競争よりも品質競争する方が楽しい。

時々、ローランド氏の言葉から、本質を探る時がある。 

 

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6/20は、フォークソング特集ライブ

懐かしき、フォークソングの名曲を集めてみようと思います。

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舵輪のマスターに、「なんか、、、ありますかね?」なんて、
ライブ企画の相談したら、フォークソング!って言うから、、、(笑)
やることになりました。あはは

でも、いざ選曲してみると、時代のにおいと、その歌詞のストレートさ、
言葉の折り込み方に特長がありますね。
また、新しい発見がありました。

そして、前にやろうと思っていた曲も今回はやれます。(笑)

さ~、何の曲でしょう??

 

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【LIVE後記】新たな扉の先に

6月9日(日)は、ロックジャズでした。
今までのライブで、ロックナンバーもチョイスをしていましたが、
今夜は、ロックや’80のヒットナンバーなど選曲しました。

お越しいただきました、皆様、あいにくの雨と寒さの中、
ほんとうにありがとうございました。

精算したのに、最後まで追加ドリンクしてまで残って聴いてくださった方。
手土産にミントの鉢を持ってきてくれて、お店に無農薬の新鮮ミントを
提供してくださった方。(笑)
メンバーに振舞ってくださった方。
初めて聴いて、「また聴きに来ます!」と言ってくださった方。などなど。
ほんとうにありがとうございました。

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(pf)鈴木史門 ゴキゲンでパワフルなサウンドです。
それに、彼のフレーズのストーリー性の明解さ、展開、ちゅてきです。

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(bs)菊田茂伸 さすがベーシスト。すべての調整役であります。
遊び心とパフォーマンスの高さに、感謝、感謝なんです。
レアなロン毛スタイル!!ロックには合うね~。

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(ds)Abbey 彼のビートにいつも支えられています。
何があろうと(笑)、安心して頼れる、我がバンマス。

そんなトリオと、今回はこんなセットリストでやりました。

1st)
1.What you won't do for you
2.Ai No Corrida
3.Part time lover
4.A natural woman

5.Do ya think I'm sexy?
6.I need you  
7.Highway star
 

2nd)
1.Easy Lover
2.New day for you
3.Open Arms
4.Heaven is a place on earth
5.Living on a prayer
6.Rolling in the deep
7.Sailing

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リハの段階から、アレンジのアイデアが盛りだくさんで(笑)、
私の頭はパンパンでした。あはは
でも、だからこそ、どんな展開になろうとも、ハプニングも含めて
その醍醐味を享受しようと、私は挑みます。(笑)
そして、いつも、楽しめてしまいます。

個人的には、選曲で、モーリスホワイトのI Need Youとか、
Bon Joviとか、それをバラードでやったり、好きでした。
TOTOはやっぱ、難しかった。が締めです。最後に難曲。。。あはは
これは、改めてメンバーで再構築したいと闘志に燃えています。

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なんで、笑ってるんだろ?
なかなかみんなの表情を見れないから、こうして写真を見て、
皆の雰囲気に気づくってあります。

写真を撮ってくださった、I氏、ありがとうございます。

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楽しかった。また、収穫だった。発見だった。刺激あった。

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オフショット。大人で陽気なメンバーに、本当に感謝。
また、皆の可能性を引き出して、やりたいことやって、
それが何か発信になっていけば、いいな、と信じている。

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お・ま・け!
あら~~~??もうひとり、ベーシスト。(笑)
I氏、メンバーに1杯、いっぱい?ありがとう~~。

いつも、私のライブに足を運んでくださるO氏は、ジャズが好きでいらっしゃいます。
でも、私の色んなジャンルのものも、食わず嫌いにならず聞いてくださいます。
今回も、皆の熱量に、チップを置いていってくださいました。

私たち、、、それでこそ、ミュージシャンと、私は思っています。
聴いてくださった方の、感動の表現はそれぞれです。
その思いを、私たちはちゃんとキャッチしています。
そして、それが次のエネルギーになっています。
そうやって、ミュージシャンは支えられています。

どうぞ、このサウンドを聴いてください。
そして、応援頂けたら、幸甚です。

(注)大人の事情により、至らぬ御礼の割愛部分はご容赦ください。(笑)

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【芸能】美女と野獣とか言われますけど、、、

昨日の芸能ニュースには、驚いた。(笑)
お笑い芸人、南海キャンディーズの山里さんと女優の蒼井優さんの結婚!!

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記者会見見てて、なんか、とってもお似合いだって思ったの。
ネットでは、色々思う人もいるみたいだけど、
二人の応答を聞いてても、自然だし、相性が合ってるんだな、って
すぐわかる。

山里さん、私、嫌いじゃない。(笑)
数か月前に、深夜番組の「しくじり先生」に出てて、
相方のしずちゃんとの確執を赤裸々に語っていた。

そこにあった、沢山の思いと葛藤とプライドと、
そして、しずちゃんのブレない愛情に、
山里さんの中で変化していった経緯を隠さず話してた。
どんなに大変だったんだろうか、、、と推察してね、、、
男・山里の覚醒(笑)を感じたのね。

番組最後に、しずちゃんに、本当に頭を下げて詫びていたの。
なかなか、出来ないよね。
この人、すごいなって。
その素直さが、とても魅力的に見えた、私には。

今では16本もレギュラーを抱える、売れっ子で、
出演者も、スタッフも、そして視聴者も、
人を傷つけない、嫌な思いをさせない、でも番組を盛り上げる。
番組を邪魔しない。
この技術は、すごい。

中には、AKBのようなアイドル相手の番組もある。
そういう意味では、大変だと思うけど、MCをこなしてる。
アイドルには興味ないけど、山里さんがどうさばくか、
興味あるから、見たりする。(笑)
何気にチェックしたりしてた。あはは

余談なんだけど、男って、波に乗って「いい時期」ってあるよね。
その時に、やっぱり女も寄ってくるよね。
そんなときに、調子に乗らないで、しっかり身を固められる人は、
その後のプライベートは安定して、いい仕事するよね。
それを、浮ついて、やってると、女も、仕事も、変なプライドだけ
持って、失敗するよね。(笑)
波を読んで、ちゃんと乗らないと。
ただ、女はちょっとそういう潮の目が違う気がする。

そんなときに、私は頭の中で「Wave」が鳴る。(笑)
英語の歌詞がそんな内容なんです。
参考までに、英語版でフランク・シナトラの王道を。
https://youtu.be/ZIrNtAq-t8w

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蒼井さんが、魔性の女と言われるのは、
女優さんと思って、身構える相手に対して、
たぶん、「気さくさ」で、女優さんというフィルターを超えてくる感じが、
親近感を超えて、好感を持って、周りの人をファンにしてしまう、
魅力があるんだと。女優さんの持つ、「オーラ」を超えた、
独特な「雰囲気」を持ち合わせているんだろうな、と思う。

私も、女優さんにお目にかかった時、そういう「雰囲気」を持ってる人、
出会ったことあります。
「はは~ん、これね」って思うのよ。(笑)
それが、その人の魅力になるわけで、でも、本人は意識してないってとこが、
既に魔性よね。(笑)

結婚会見は、完全にプライベートな話で、
会見を見てて、蒼井さんの言葉一つ一つがとても現実的で、
リアルで、「あ、この二人は幸せになるな」って感じる。
女優さんとしての「気難しさ」も、山里さんは上手く支えてあげるんだろう、
と見ていて、思う。そう思えことが、こういう会見の意味があるね。(笑)
単に、芸能人が結婚しました!というのと、ちょっと質が違って、よかった。
本人が(夫)が、妻(女優)にツッコミするっていう、
なかなか見かけない、本当に、ほっこりしちゃった。
何度も、見たいと思う結婚会見。(笑)珍しい。あはは

どうぞ、お幸せに!!

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ネット視聴始まりました。

J-COM『東京下町人図鑑』
ネット視聴が開始になりました。

https://jinzukan.myjcom.jp/tokyoshitamachi/post/835
20分程のトーク番組です。
シンガーへの経緯や浅草での活動をお話ししました。
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作家畠山健二氏 著書「本所おけら長屋」の13巻が8月に発売予定。
いよいよ、100万部突破を迎えるそうです。
本当に引き込まれる本でした。
是非、読んでほしいですね。。。。
江戸っ子の下町、長屋の、、、ドタバタ人情。
今、この時代に希薄な、「おせっかい」とは何か?と
ちょっと考える機会をくれたものでした。
お話をしていて、畠山さんが、そういう人でした。(笑)
おけら長屋に出てくる、色んな人物は、畠山さんを分散させたような
そんな気持ちが致します。
先に申し上げておきますが、
出だしから、カミカミで(笑)、想像以上に緊張しました。
自分を見るのは、恥ずかしいですね。
実は、ちゃんとは見れてない・・・・あはは。

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6月ですね。Rock Jazz Liveが近くなってまいりました。

6月9日(日) Rock Jazz Liveです。
もう新曲に、苦戦しています。
頑張らねば、、、こんなに首を絞めるとは。(笑)

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是非、お越しください。
選曲、いいよ~。私が選曲には、こだわっております。
お楽しみにね!!

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