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【TV】平成最後の生テレビは、天皇制についてだった。

たまたま、生テレビを見てしまった。
半寝だったのに、なんか激論してる中、
どう考えるべきか、って気持ちになって、最後まで見てしまった。

色々、この番組はツッコミどころが満載だ。
まず、番組的なことを言えば、85歳田原総一郎氏の司会は、
以前からだけど、限界がある。以下ネットで言われてる通り、
視聴者も気持ちを代弁してる。(笑)

http://buzz-plus.com/article/2019/04/27/asanama-soichiro-tahara-news/

三浦瑠麗氏(国際政治学者)、ネットで時々話題になる人だが(笑)

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私もこの方の持論には、共感は少ない。あはは
ただ、この人がいろんな議論の時に話す「女性差別」「女性という性への認識」についての話には、
女として皮膚感覚で感じる、日本社会の根底にある、男性の根底にある思考、慣習、感覚、など、を踏まえて
納得する側面がある。すべてでないけど、あくまで「側面」ね。(^^;
これを、どんなに発信しても、男女平等とか言っても、現代のこの男社会では、納得はされないだろう。
でも、上手く私の口では言えないことを言っていると思うときがある。

男性と話しをしてて、ほんとに瞬間的に出る「本音」が、あ、これが本心ね、と思うときがある。
どんなに男女平等とか、女性に対してフラットにモノを言ってても、つい「本音」は出てる。
私はそこを、ツッコまないけど本音が出たな、と思う。
それは、批判したとて仕方ない。それが世にはびこってるから。

そこは、少し諦めが、私にはある。
いくら言っても、仕方ないな、って。ま、メディアで言い続けて、世の中の風潮や社会が変わればなぁ、
とは願っている。(笑)あと、何年、何十年、かかるかね、、、(笑)だって、何百年単位に培ったものだよ?
昨日、今日で変わるわけがない。

~~~~~~~~~~

さて、本題の天皇制について。
女性天皇の誕生の是非が、最後は天皇存続において、やはり議題となった。

竹田恒泰氏(明治天皇の女系の玄孫)が出演していた。
当たり前だが、旧皇族なので真実味がある。(笑)

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天皇の家系図は、スタートは神武天皇から始まる。
伊勢神宮に祀られている天照大御神は、古事記に出てくる神話である。(笑)
田原総一郎氏が「あれは、女性じゃないか!」とか言って
竹田氏が「天照大御神は、神です」(笑)
田原総一郎氏「なんで神武天皇が初代なんだ」 とか言っちゃって(笑)
武田氏を困らせていた。でも、即答してたな。感心してしまった。

ここは、学者あたりでも論調はいろいろあると聞いたことがある。
私も伊勢にお参りに行くので、少し読んだことがある。
実に、天皇の系譜は難しい。日本書紀とか神話が根源にあるってのが、
何とも日本らしい。国の根源など、実に曖昧だと、言えるのかも。苦笑

さて、この天皇の存続には、今まで1600年男系男子なわけですよ。
ま、ここで、この三浦氏がそこに「女性排除」の思想が根底にあると説いていた。
今までの1600年を伝統と考えるか、変えることなのか?
たぶん、議論の余地があるんだと思うが、それを横においてはいけないが、
男系男子としながらも、女性天皇がいた事実を見てみると、
外から男子は婿として入れていないということがわかる。

竹田氏は「だから、小室さんを天皇に出来ますか!!」と語彙を強めていた。(笑)
とても印象的だった。
小室氏については、皇室云々の前に、一般家庭であっても、品位のないゴシップだ。
もとい、過去の史実として、女性天皇ではあるが、
実に、そこは戦略的、政略結婚なんだな、、、と思われる。
皇族の中から、男子を婿にしてるのだ。一般からではない。
それを、現代社会に充てていいのか?という話を、庶民が討論してるという、
不思議な光景を見てる思いだった。あはは

旧皇族の、その血筋の竹田氏とかがどうお感じになっているのか?
当事者の思いも重視すべきでは?とか思ってみていた。
だから、竹田氏の考えを聞きたくて、最後まで見ていた。

明日で、平成が終わる。
崩御でないため、明るい行事のごとく国民には映っている。
そして、平成天皇と美智子皇后の歩みに感謝と感動と、公務における一貫性に敬服し、
お二人の夫婦としてのお姿に敬愛を感じてるのは私だけではないでしょう。

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番組でも言っていたけど、そのお姿が今後の天皇の「あるべき姿」と思って、
これからの天皇に求めてはならない、と苦言があった。
そうかもしれない。
ただ、私は、皇太子さまと雅子さまがお幸せであるなら、良いなと願っている。
そして、人生の大半を体調不良で過ごされてるとは、どんなにお辛いことかと思う。
健康を取り戻し、皇后として、残りの人生を悔いなくお過ごしいただきたい、そう思う。

令和の時代は、震災、災害の少ない時代であって欲しい。
私もミュージシャンとして、悔いなくやりたい、そう思う。
しかし、、、10連休か、、、10日目には、社会復帰出来ないかも~。(笑)

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