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2018年4月

【Live後記】舵輪マスター還暦祝い昭和歌謡ショー

4月26日(木)@浅草「舵輪」Liveは、

マスターの還暦を祝って、60年を昭和歌謡で振り返ろう企画でした。

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マスターも喜んで頂けた選曲でよかったです。我ながら、楽しいバラエティー飛んだ選曲と思っています。ちょっとご紹介~。

(1st) 
1.恋のバカンス
2.真っ赤な太陽
3.小指の思い出
4.他人の関係~恋の季節~恋の誘惑 メドレー
5.梅田さん&藤松さん 「鬼平犯科帳」  
6.あんぽさん solo 「太陽がくれた季節」
7.ブルーライトヨコハマ
8.コーヒールンバ
9.ああ 人生に涙あり

(2nd)
1.どうにも止まらない
2.神田川
3.あの日に帰りたい
4.ミスターサマータイム
5.舟唄
6.あんぽさん solo
7.梅田さん&藤松さん  「リベルタンゴ」
8.お久しぶりね
9.恋におちて

アンコール:恋の奴隷

ギターの梅田さんも当時を彷彿する衣装に着替えて下さる粋な演出をして下さいました。

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梅田さんとドラムの松藤さんは日頃からご一緒なので、気心しれた「あうん」の呼吸で、リハもさすが、、、と思いました。
梅田さんには、本当に準備にはお力を頂きました。ありがとうございました。

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松藤さんのパーカッション足に鈴付きのテクニック!

私は、マラカスの鳴らし方を教わりながら(笑)、楽しませてもらいました。

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(key)あんぽ弘実さんの「太陽がくれた季節」

マスターは学生時代ラガーマンで、このドラマの影響で始めたという話も飛び出し、大変レアな選曲でした。さすが、、、あんぽさん!

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これ、ピンキーとキラーズ。(笑)

昔の歌謡曲は1曲が短いので、なんかそのテンポ感が慣れなかったのですが、全部が日本語!新鮮でした。

この昭和30~40年代の曲の作詞家の情念みたいな(笑)歌詞、情景が浮かぶ歌詞、心の奥底の機微を表現した歌詞、、、これは、今のシンガーソングライターには無い感性で、「この時代の昭和」のものかもしれないと思います。(笑)

最近のJ-POPも色んなサウンドを織り交ぜていますが、この時代のアレンジもボサノバだったり、水戸黄門にしてもベースにあるサウンドは実に考えられています。そんな発見というか、再認識しました。

結果、マスターが30歳にならない80年代半ばの曲で終わってしまいました。(笑)

また、この時代のいい曲はまだまだあるので、発掘したいという好奇心が沸きました。

また機会がありましたら、、、、昭和歌謡お目にかけたいと思います。

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【スポーツ】大谷選手の活躍の裏考察

4月に入って、メジャーリーグが始まって、

今年は大谷選手の二刀流が通用するのか??(笑)

その一点に注目なんですが、オープン戦でイマイチ結果が出なくて、マイナーからのスタートか?と不安になりましたが、見事なスタートを切って、私も興奮気味です。あはは

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初ホームランからの「サイレント・トリートメント」

『あれ?祝ってくれないの?俺、ホームラン打ったよ!!』的なチャーミングなリアクションが人を魅了する魅力がありますね。

今、Twitterでも拡散されていて、思い出したことがあります。

目標達成シート(マンダラート)というのがあります。

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真ん中の9マスから始まって、その9マスから更に9マスへ目標を具体的に設定し、それに基づいて行動することが成功達成に導くというもの。

私、昔読んだ本で忘れられない本があって、

「カリスマ体育教師の常勝教育」(原田隆史著2003年)という本。

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これは、学校教育を超えて、社会教育にも取り入れることが出来るバイブル的な一冊だったと感動したんです。

で、ここでこの82マスを紹介してた気がする。(笑)

でも、難しくて82マスを埋めれないのが凡人。あはは。大谷選手が高1でこれを完成して8年でこれをマスターしたわけですね??(笑)

人生、こんなに違ってくるんですね??(笑)

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参考までに、企業での82マスもあったので、備忘録で掲載しておきます。

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なんか、、、感慨深いわ。

これを機にちょっと考察してみようかな、、と。

まずが、大谷選手の82マスを熟読して、大谷選手たる人間力を考察したいと思います。なんて、チャーミングでメジャーで対応出来るようAjustment(調整能力)が高いことに驚き、順応性の高さに感動します。

それは、社会や自分の身に置き換えてもいえます。

少し、そんな考える時間を今年は持とうと思っています。より豊かな人生のために、より豊かな感性の育成のために。。自分のために、努力を惜しまない、、、それは、今の私が自分にすることと自覚してるから。

がんばろう。

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【書籍】「リンゴの花が咲いたあと」(木村秋則著)

少し前に読んでいたのですが、更新出来なかったので、、、

このタイミングでご紹介。

Facebookで本の紹介していた方がいて、図書館へ予約をして数ヶ月で来ました。この忙しい時期に・・・(笑)

しかし、あっという間に読み進めれる量でした。

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2013年に「奇跡のりんご」と映画化され、たぶんその流れで「奇跡のりんご」をその年に読んだと思う。

余りにも、彼の人生の壮絶さに、当時、言葉を失ってしまった。そして、その後の事が書かれていたのですが、闘病から家族の病気などなど、引き続き壮絶でした。

一言で言える、、神がかってると言っていい。こんな試練があるのか?というくらいだ。でも、何かに突き動かされた彼の姿は、、、普通の人には理解出来ないだろうな。。。(笑)

我が家はキリスト教という宗教観を持ち、無農薬・無添加への感心のある自分には、その木村さんの言動を理解は出来た。

家族は本当に大変だったと思う。(笑)素晴らしい人だと思う。

あれから、5年。その後の自身の健康や活動をまとめたものだった。

それはそれは壮大なスケールで事が進んでいた。

農協を敵に回すわけではないが、その組織体制に掲示している。

大丈夫なんだろうか?と心配になった。(笑)

ダライラマとの接見や海外講演、、、それは想像を超えるものだった。

大量生産の根底には農薬がある。害虫駆除や高速生産、増産など遺伝子操作だ。

私は、そういう自然じゃないものを食するのが、怖い。

体内でどう反応するのか?と思っていまうからだ。

でも、木村さんのようなことは誰にでも出来ることではないけれど、少しでも安全なものを手にしたい。。。

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