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ボイストレーニングの本当の意義

昨夜、テレ朝深夜番組の「お願いランキング」を見ていたら、

今度の日曜から始まるオーデション番組の番宣ではあるのは分かるのですが(笑)、声楽家&ボイストレーナーの菅井秀憲さん。

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結構、昔からTVに出てる人みたいなんだけど、今回、改めてトレーニングによるタレントの発声法をみました。

タレントさんの歌い方は、本人は高音は出る方です、というコメントでしたが、鼻にかかって選曲した曲のトップのピッチがフラットしていました。

勿論、菅井さんにとってはすぐに全て見抜かれて、ボロクソ言われて、番組内はTwitterのactualなコメントが出ますから、「怖い」とかコメントされていたんだけど、多少、個人否定に見えることもあるけれど、まず、今の自分の殻を破らないと、分からない。

色んな角度や方法で体の使い方、喉を使わないで、複式とは?ということにアプローチしていくの。

以前に私がトレーニングしてた時、息を吐いたときに体がしぼむタイプと吐きながら体が膨らむタイプの呼吸法を聞いたことがある。

私は、しぼむ方を今も行なっているが、菅井トレーナーは、胸が上がる呼吸法を指導してた。

一番興味深かったのは、骨伝道のトレーニングだった。

耳をふさいで、ペットボトルで背中なり体につけて、トレーナーが発声する。その音階を発声するというもの。

これが体で感じる音、音階なわけだ。

これはやったことがない。とても興味深かった。

もしかすると、難聴の方もハンデの度合いはあるかもしれないが、音の振動ではなくて、この骨伝道で音階が分かるのでは?という興味が沸き起こった。

先日、某所のライブで難聴の方が来てて、楽しんでいたのですが、歌詞は友人が手話で表現してましたが、もっと音を楽しんでもらえる方法はないのかな?と思ったばかりで、そんなことを番組を見て思った。

いろんなことで体が覚醒して、1時間半後にもう1度選曲した曲を歌ったときには、高音が突き抜けるようになった。

まだまだ、トレーニングが必要な感じですが、シンガー必見な番組だった。

体で歌わないとダメだ。

改めて思う。

でね、菅井トレーナー曰く「赤ちゃんは、体いっぱいに泣いて、わめいてものど枯らさないでしょ?あれに戻るのよ」って。

なるほどって思った。

そのトレーニング風景を見ながら、お願いラインキングの司会は人形なんだけど(笑)、「シンガーですごいんだね」って言ってた。

私もそのトレーニング方法見て、シンガーってすごいことしてるんだ、って思った。

そして、自分は、そのシンガーなんだって、改めて思わされたのさ。

基礎練は怠ってはいけないね。。。

さ、練習すっか。(笑)

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