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教育とは?

最近、日野晧正さんの中学生ビンタの件で、

SNSでは色んな人が私見を書いていて、、、

私は少し視点を変えて、思ったことがあります。

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日野さんの行動に直接的なコメントというより、

日野さんは著名な音楽家で、マイクを向ければ発言できますが、

例えば、過去にも外部からの指導者、コーチなど、

運動部、アスリートの指導でも、

このような事例が度々報道されるとき、

指導者には停職などのペナルティーを科せられている。

保護者からの陳情があったとしても・・・

今回は、どうなるんでしょう?

教育委員会や役所も、世論の反応見て、なんでしょうね。

教育委員会や役所ってのはブレブレですよね。

その不条理を少し思ったわけです。

体罰か?否か?

もしかすると、パワハラやセクハラ同様に、受け手側の受け止め方で左右されるのだろうか?と感じる時がある。

一番は当事者間で理解があるか?だ。

そして、今回は、視聴者がいた。

そんな公の場で、そうやって止めねばならない状況ってのも、、、

親中察してしまった。

音楽をやる者として、末席ながら言わせていただければ、

ハーモニーの取れないミュージシャンは、演者で有る前に、

勉強せねばならない事があると思う。人として。

Jazzは特にソロパートがある。

それは、それぞれの主張の出来る時間だ。

限られた時間、小節の中に込めるのだ。

それ以上のことをやること、「オレが、オレが」という自己中心は、

歓迎されない。

だから、長いソロで偉そうにやることは、例え中学生でも

一人の奏者として扱った結果と半分は思える。

私も、許さないと思う。

私の現場でやったら、二度と一緒には共演しないだろう。

改めて、才能だけでは、生きれないってこと。

これは、中学生のこの子だけじゃない、

人として、学ぼうよ。(笑)

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