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4/1@サテンドール上映「いただきます」

4月1日のサテンドールは、Movie&Liveという企画もので、

ドキュメンタリー映画「いただきます」、「はなちゃんのみそ汁」の上映とライブという構成でした。

http://itadakimasu-miso.jp/takatori.html

福岡市 高取保育園。

半世紀余り園長を務めた西園長。

Takatori_img02

是非、上記のURLを開いてお読み頂きたいと思いますが、

子供の時から食育が重要で、日本古来からの食生活の中に、生きるヒントがあると言っているような気がします。

現代病のアレルギー体質とか免疫力とか治癒力とか、それは食べることでしか栄養を取れない人間にとって、どれだけ食が重要かという事を現してますね。

在籍の保育園児が自分達が食べる味噌汁の味噌100kgを作るんです。イベントではなく、仕事です。毎年、年長さんが下の園児に教えて、引き継いでいくんです。

サテンドールの井上社長も無農薬や野菜摂取の重要性を説いてる一人です。その考えに共感した今回の上映があったと思います。

私も今は減農薬(無農薬野菜だけ購入が難しいので)と無農薬の混合型で野菜を購入して、とにかく無添加なもの、調味料も自分で作れるものは買わないし、無添加なもの。

味噌汁は、だしの素のような細粒は買いません。いりこと昆布でだしを取って、無添加味噌でです。

とても説得力ある映画でした。

いつもいいますが、人間は簡単・便利を手にした代わりに、健康や本来生きていく上で必要な知識や体感を失っています。

最後は、自分がどう生きたいか?なのですが、いちシンガーである前にいち人間として人として心身が「健全」であることが大切だと思っています。

子供たちが、運動会などのイベントで「大豆パワー!」って言うところがあって、最近話題の「森の友だち学園」の「阿部首相、がんばれー」と大違いだな、何が子供の情操教育に必要なのか?何が子供を育てるのか??と、、、強く言いたい。

大きな愛国心の前に、自分を愛せる人格を形成し、人を愛し、多様性のもとに豊かな人材が大きな国家を造るんだろうに・・・・と思えてならなかった。

貴重な時間の共有をさせて頂きました。

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