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【Live鑑賞】至極の共演

今夜は、超スペシャル企画のライブへ。

小曽根真氏&伊藤君子さん Duo @南青山「Body & Soul」

お二人の共演に再会出来るとは、感涙です。

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この階段上から見えるお店の看板。いつ来てもワクワクします。

それが、Body&Soul。

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音楽に集中していましたので、写真はほとんどありません。

Just In Time
Bridges
Bluesette
How Insensitive
PANDORA  (Ozone solo)
Like A Lover
(1 songs ・・・・ Missing!!!)
My Favorite Things
Send In The Crowns
Skylark

アンコール Follow Me

記憶を辿ったので、1曲曲名を忘れてますし、後半の曲順も微妙ですが、でも、なかなかの記憶かと思いますっ。(何のこっちゃ。)

オープニングのSwing。Just In Timeの出だしで、既に涙目。感激に心震えました。ああ、こうしてこの最高のDuoに再会出来たことに。
相変わらず、独特な二人の呼応に「怖い」とボーカルの神経が内心で叫んでいました。(笑)

ペコさんはMCでDuoは19年ぶりくらいと言ってましたが、持ってるチラシが2002年の保谷のコンサートや六本木の今は無くなったスイートベジルの年末コンサートもやりましたね。

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これ、譜面のファイルにはさんでいるんです。

私の宝物なんです。

話を戻そう。(笑)

ライブの曲は全て思い出の曲で語ると長いのですが、Bridgesはスイートベジルのコンサートの時に、ペコさんが「音楽での架け橋になれば」とおっしゃったのを思い出します。あの時なきながら聴いた記憶があります。

Bluesetteは、今年亡くなられたハーモニカ奏者のTootsの名曲。私も練習しててまだ世に出てません。なんか難しい。(笑)

小曽根さんとペコさんのDuoの歴史は長く、’97年モントルージャズフェスに出られた時のライブ盤も名盤です。その中にも収録されています。

そこから、1曲小曽根さんのソロ。

2000年のアルバム「PANDORA」からタイトルの曲を。

今朝早くからピアノの調律が入ったというだけあって、名ピアニストのタッチも勿論あると思いますが、もの凄い素晴らしい調律でした。響きが素晴らしかった。Bodyでこんなピアノの音を聴いたことあったか?って思った。鳴る鳴る、共鳴する、する。(笑)

2000年~2002年頃、それは正にお二人を追っ掛けてた頃です。(笑)

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肝心の「KIMIKO」のアルバムが見つからない。( ̄○ ̄;)!

KIMIKOのアルバムは小曽根さんのアレンジでもあります。そのナンバーからも歌って下さいました。

忘れてたSend In The Crowns。

聴けて嬉しかった。そうだ、この曲も練習してたのに、お蔵入り。
また引っ張り出して練習しようって思った。

かつて、二人のDuoを聴いたときはアグレッシブに掛け合う姿に、入る余地のないような、上質で高度な音楽性を見て、ビビりました。(笑)

「出来ね~~~っ」って新人の私には恐怖でした。

今夜は、暖かい愛に満ち溢れた、歓びの明るさを帯びた、そんなライブ空間でした。

長年の二人の関係性と理解しあった音楽性の上に成り立つ、二人が織り成す音楽。5%くらいですかね、「ああ、小曽根さんのピアノで歌ってみたい」って思ったわ。(笑)

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ペコさんのこの素晴らしい笑顔が、全てだと思います。

Duoって素敵よね。(笑)私は好きなんです。改めて、お二人のDuoはいいな、ってこれが最後であらんことを切に願います。

MCでは、お二人の出会いのきっかけを話されていました。

そして、2000年頃に小曽根さんはシンフォニーのピアノの練習でBodyさんが協力してくれた話など、今日の調律にしても、Bodyさんのプレーヤーに対するリスペクトは本当に素晴らしいと改めて思った。

1stが終了して、楽屋での休憩後にお二人が出てきてくれて、小曽根さんとはほんとに10数年ぶりの対面でした。相変わらず素敵ですっ。

まだまだ、業界の末席ではありますが、少なからず私は、お二人に顔向け出来ない音楽や活動はして来てない、恥じない音楽をしてきたと思っている。そう思えたから、今回挨拶したのであります。

私にとっては、re-startなのかもしれない。そんなタイミングな気がした。

お二人に出会わなければ私は音楽の世界には入らなかった。人生を変える出会いってあるんですよ。

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お二人との関わりは、スペシャルコンテンツとして、以前のHPで紹介していました。

今月でHPは閉じますので、お二人の事については、絶対残したいと、保存しました。

是非、一読下さいませ。

今後見れるようにコンテンツを公開しようと思います。

「小曽根真さんとの出会い」

http://shinazo.cocolog-nifty.com/special/2016/09/post-9f57.html

「伊藤君子さんとの交流」

http://shinazo.cocolog-nifty.com/special/2016/09/post-f7e7.html

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