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エールと祈り

Soulライブで一緒に演奏してる(pf)工藤聡子ちゃんのライブ。

このライブを最後に暫く休業。

ご本人も開示してるので敢えて書かせて頂きますが、脳腫瘍のためまず検査入院に入ります。

そんな事もあり、応援に駆けつけた多くの方たちでごった返す状態だった。

彼女の人徳を本当に感じる。

涙、涙のライブで、時に笑いありが彼女らしいサービス精神だった。

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皆が帰った後に撮られたオフッショット。

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彼女の気丈さに敬服する。

良性と言われステロイドを数ヶ月使っても改善の兆しがなく、私達のバンドリハ時に丁度重なって、ステロイドが体に合わず、本当に体調が悪かったにも関わらず、彼女が来てくれた時の彼女の状態を見ている。

あの時は、正直、責任を感じた。

彼女の「大丈夫、行きます」って言葉を信じて、来たもらったけど、それがどんなに大変だったかと思うと、、、私は、説明のつかない思いと責任を感じた。

身を削ってまで音楽をする姿に、同じミュージシャンとして止めることが出来なかった。自分の身に置き換えて考えたら、やはりやりたいと言う気持ちを尊重するだろうな、、と。

とは言え、会ってみないとその状況が分からないとはいえ、申し訳ない気持ちで一杯だった。

今日まで活動してたが、それが体の負担にならんことをただただ願う。

聡子ちゃんとは知り合って長い。

しかし、仕事をしたことがなかった。暫く会わないでいたのですが、何かの飲み会で再会したりくらいで、、、で、ソウル系をやりたい思って、これは!と聡子ちゃんに声をかけたのが、再会のきっかけとなった。

人の縁とは不思議なものである。

私は、どうして聡子ちゃんと再会したのか、多分、運命としか良いようがない。

音楽的にも、人としても。

私は本当に聡子ちゃんを必要としている。どれだけ、ソウルライブでは助けてもらい、バンドという形づけをしていくのに必要な存在か。

だから、どうしても元気に戻ってもらわねばならぬのだ。

私に出来るサポートをする事も私の運命である。

「人に寄り添う」とは言葉で言うほど簡単ではなく、「相手を思って」する行動がその人の意に添っていなければ、何も意味がない。

常にそこを念頭に置いて、、、肝に命じて。。。

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ここは、上野にあります五條天神社。

医薬祖神で有名な神社。お参りしてきました。

私の回りにも他に病気の方もいるので、祈ってきました。

どうか、、、改善しますように。

(皆様のお写真を使わせて頂きました。失礼します。)

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