« Soul Musicの面白さ | トップページ | 光フレッツ vs @nifty »

ポテンシャル

ここ半年くらいの間に、実は、

「品田さんって、歌のレンジ広いですね。」

と複数人に言われた。

自覚が無かったので、『そうなんだ。。。あたし。』みたいな感覚だった。

本来、追い求めてるジャズは勿論、ジャズのテクニックがある。

ミュージカルとか映画音楽とかは、これまた歌唱も表現も違います。

はたまた、ソウル系も全くテクニックが違います。

その違いを「雰囲気」で何となくではなく、

技術的に明確に表現したいと思います。

ジャズのスタンダードって言いながら歌ってる人も、選曲はそうであってもテクニックとしてスウィングしてない、とか致命的であってはいけません。

スキャットすれば、フェイクすれば、ジャズではありません。派手な事をすればジャズっぽく見えるのは、それっぽいだけで、そういう鍍金(メッキ)は剥げます。

私は、やはりジャズのスウィング感はシンガーにも勿論大切だと思っていて、その上にシンガーとしての歌唱が、ジャズのテクニックがありたいと思う。

自分はジャズに魅せられてこうして進んできたから、レンジが広いことに、若干不本意感が否めなかったのですが、最近、心持ちが変わりました。

「手広くやることは、決して何も得ず」って気がしてましたが、「やれる事はすればいい」という結論です。アハハ。

そういう意味で、自分の可能性を貪欲に求めていくことって必要ですね。

そう開眼させてくれた、Soulサウンドでありました。

色んな、人生に起こった点と点が、、、、これから音楽の上で線になろうとしています。(笑)

その青写真が何となくございます。

だから、、、時間との闘いで、やろうと思います。

たまには、こんな事も久しぶりに書いてみました。

ま、年齢と共に、分別もつくとわざわざ書かなくなるものですよ。アハハ。

でも、時には書いてみようと思います。ふふっ。

| |

« Soul Musicの面白さ | トップページ | 光フレッツ vs @nifty »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Soul Musicの面白さ | トップページ | 光フレッツ vs @nifty »