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【読書】正月の一冊「風の中のマリア」(百田尚樹著)

正月モードも終わりますね。

皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

いい加減、飽きた方もいたのでは?(笑)

さて、

私は正月に1冊だけ読みました。

「風の中のマリア」 (百田尚樹著)

百田さんの作品は、今映画上映されてる「永遠の0(ゼロ)」がメガヒットですが、号泣系と聞きまして(笑)、移動や出先で読む私としては電車で泣きたくなかったので、でも百田さんの本を読みたかったので、この1冊を選びました。

Photo

オオスズメバチの話。(笑)メルヘンではなく、もっと学術的な内容で、でも一ワーカー(働き蜂)の一生から観るコミュニティの姿、ワーカーの生き様を感情的描写で、小説なんだな。。。。

なんか不思議な空間です。(笑)

百田さんの文体が見たかったので、やはり簡潔で、分かりやすい文体で、読みやすかったです。話のせいだけではないと思う。

やはり、他の本も読んでみたいと思った。

本当は、「海賊と呼ばれた男」が読みたいのだが、文庫本になるまで待とうと思います。それか、、、、BOOK OFF?(笑)

作家さん泣かせですね、、、あたし。(ごめんなさい)優先すべき参考書があって・・・

ここ数年、コンスタントに読んで、改めて過去の文学と呼ばれる方を(笑)、、、読んでみようか?と思ったりしてる。苦手なんだけどね、、、

文体が馴染まないとか、作者の言わんとする事が読めないとか。。。色々理由があるのですが、、、、元々読書が得意でも好きでなかったので、そんな時に小難しいものを手にしてハマる訳がない。

でも、心の成長には、人と関わると同様に、本と出会うことも、同じくらい必要で重要だと思います。経験出来ない事は、情報として入れていき、想像の世界で疑似体験すること、そこには本という存在が。。。

無理なく、今年も読みたいと思います。

さ、1年が始まった。

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