« 【TV】「リーガルハイ2」見ちゃった。 | トップページ | 【Live告知】大型台風一過の夜となるか?? »

【書籍】「ロスジェネの逆襲」読了。。。。

一日で、、、読んでもうた・・・

Img_20131013_103205

いよいよ、出向先での激震!!!!!

面白かった~。最後は泣いてしまった。(笑)

内容を書いたら、、、、勿体ないか。アハハ、皆さん読みましょう~~。

破天荒とは、こういう事を言う。みたいな。アハハ。

早くドラマ化して欲しいね。

時代は2004年と10年前の時代だ。

本著の最後の部分で、半沢が部下に向ける言葉が素晴らしい。

思わず、私は商社時代を反芻していた。

今音楽を中心とする生活を選択したことは、自分の人生において必然だった。生業とすることは大変だけれど、私の魂の求める生き方としてリーマン時代に感じていたストレス・違和感は全く感じていない。『あ、私の生きる道はこれだ』とストンと体の肝に落ちている。

そして、商社時代、仕事は本当に楽しかった。貿易業務から世界を見つめ、世情によって政治・経済は動く、そんなことを肌身に感じることは正に刺激的だった。商社という形態は考えてみれば不思議である。(笑)モノは作らない、売らない。(笑)正に人が財産ということだ。情報を収集するという意味では、すごい。ノウハウとでも言うか、、、こういう世界があるんだ、、、と思ったのだ。

しかし、私はリーマンの息苦しさを感じていたし、生き方に疑問を感じていた。その苦しさが何なのか、、、辞めてから分かった。人生を切り替えるとは、大きな勇気と行動力が伴う。更にそれを続けるには、自分の強い覚悟を要する。長年の習慣やこびりついたリーマン的思考とフリーランスなセンスの中でバランスを取ることや切り替えるのに何年もかかった。

話は戻るが、

私がリーマン時代に感じていたことを、この本著最後に部分に集約されている感じがした。半沢の台詞に詰まっていた。

団塊世代があり、バブル世代があり、ロスジェネ世代。

私がリーマン時代は、バブルの残り香があって、不況へ突入した時代だった。企業もその閉塞感の中で耐えねばならないことを実感した。

半沢のバブル世代がやるべきこと、ロスジェネ世代が出来ること、明確に書いている。なんかそれが、私がかつて沸々を感じていた事の答えな気がした。

アハハ、うまく書けないや。。。

今の世の中への問題提議や黙ってられない感情になるのは私は商社時代の経験が大きいと思う。

世界情勢が仕事と直結してた分、身近だったし、疎ければ仕事にならない。関心を持つことでより世界が広がる。

だから、今も音楽をやりながら、音楽が「俗世間」ではないという立場で私は社会と音楽が密接でありたいと願っている。

それは、ひいては宗教と日常にも繋がる。私はクリスチャンだ。いつも言ってるが、「祈って何とかなるなら苦労しない」と反宗教的発想を持っている。

「祈るとは何だ」という問いを私は問い続けながら、生まれながらに持った宗教と向き合ってきたのだ。宗教を持つことに疑問はないが、それが何なのか?という問いは大人になるに従って沸いた感情だ。

日常と宗教、日常と音楽が乖離することに違和感があるのだ。

宗教が教える導きを日常で生かさなかったら意味がない。

音楽だけでなく、文化芸術が日常には溢れていると思っている。

音楽をやる人間が、ただ技術の見せびらかしなら、やらない方がいい。人の感情の機微に触れるモノとして、社会で何が起き、どんな中で人は生きてるのか、、そんな事を見ずに偉そうに「悲しみってこんなのよ」「愛ってこうよ」と歌ってることが滑稽なのだ。

と私は思っている。

ま、そんな事がまた頭の中をグルグルした。(笑)

ロスジェネ、、、恐るべし。アハハ

半沢が、、、、戻ってくる。うっき~。次編が楽しみですっ。

| |

« 【TV】「リーガルハイ2」見ちゃった。 | トップページ | 【Live告知】大型台風一過の夜となるか?? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【TV】「リーガルハイ2」見ちゃった。 | トップページ | 【Live告知】大型台風一過の夜となるか?? »