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【テニス】伊達公子選手が見せたもの。

ええ、北海道ツアー2日目を更新する前に。。。(笑)先に書いておこうと思います。

東レ・パンパシフィックの大会で、伊達公子選手、2回戦で敗退。

その時見せた彼女の言動が話題になりました。

皆さんは、どう思ったでしょうか?

私は、彼女の言ってることが理解出来ました。

サッカーや野球と違い、テニスにはテニスにおける観戦姿勢が観客にもあります。ゴルフならゴルフにも・・・・遼くん見たさに、オバさんのマナーが指摘されたのももう数年前、、、久しいですね。

彼女がテニス競技界に復帰して、テニスが再び注目され、でもそれは彼女が注目された、だけなんだな、、、という現実を見るものですが、

一人を気を吐く姿は、何とも切なくなる時があります。

若手が出てこないですね。それは、これだけの過酷なスケジュールを個人でこなす事の難しさがあると思います。世界ランキングがあって、下位であれば扱いも違うし、ボールボーイもいなければ、コートも違う。

ま、そこから這い上がるわけですが。。。

日本は、コートは一流だけど、観客の姿勢は三流なんだろうと思います。

個人を応援する余り、一喜一憂する。でもそれは、当人にはざわつきにしかならない。そこを十分理解すべきだ。

ここにきて、2020年にはオリンピックが東京に来ます。

それは「おもてなし」も必要だが、当たり前に観戦する観客の姿勢を育てることが先決なんじゃないか?と思える。

選手を応援する、その姿勢とは何か、、、

そして、彼女が40も過ぎて、あーして感情をむき出しにして、必死に訴えた姿を見てね、、、なんか、すごいなって思った。

彼女のあの気丈さが、勝利への強い姿勢であり、それが無くなったら選手ではない。彼女は、あの年齢でその勝ち気さを衰えることなく持っているって事が、、、、本当に勝負師であり、素晴らしい才能だと見えたのです。

1回目サーブ、フォルトで「ため息」は、、、ダメだよ。

選手にしてみれば、「何なんだよ?」って感じるもの。

セカンド、あるじゃん。それを、そこからの戦略を観客が潰したことになる。

応援してるはずの観客が選手を殺したことになる。

大いに、反省すべき点であって、これからもっとオリンピックに向けて、準備すべきことがあると思うのです。

私は、そう思う。

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