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【映画】「用心棒」と「半沢直樹」比較論

先日、ネットニュースに出てました、演出・監督さんのインタビュー。

映画「用心棒」のような、、、と言っていたので、観ました。(笑)

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「半沢直樹」と「用心棒」の類似点を検証してみました。
・・・・よくわかんない。(笑)アハハ。
でも、この時代の映画にしては、ものすごい展開が速い印象です。

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とにかく、三船敏郎さんがカッコいいo(*^▽^*)o
目がね、、、眼力と言いましょうか、目で表現する。
言葉が少ないだけに、背中での表現とか、、、実に深い。

実に、死体のリアルなこと。今じゃ色々倫理にかかるかもしれない。でもそれ以上にその表現が必要で、映画として成立してる成熟さに感動します。今のCGで表現するものとは格段の違いがある。

そして、初代水戸黄門様、東野英次郎さんが準主役で、めし屋の主人で出てくる。これが。。。(笑)東野ファンとしては、たまらんっ。アハハ。(* ̄ー ̄*)

悪を一網打尽しそうで、自分が半死状態になりつつ、援護者に助けられ、最後は自分の手で、、、お掃除。

用心棒が、ハリウッドで色々とリメイクされるのも分かるって、実感する。

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これ、「荒野の用心棒」(笑)配役の顔も何となく似てますね、、、

あ、そっちでなくて、半沢直樹との共通点を考察だった。(^-^;

展開の速さ、決まりそうで決まらない、流れが変わる、観てるうちに吸い込まれる展開、速さ、そして、主役の力。やっぱりそこに尽きる。

余りに三船さんが素敵で、ちょっと半沢直樹について書けない。(笑)

2週間待たされて、いよいよ後半が始まりますね。堪能しましょ!

監督さんが言ってる共通点は、なるほど、と納得しました。

あ、半沢直樹を楽しみたい方は、用心棒を是非観てください。いいですよ。

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