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【Live後記】「音を楽しむ」瞬間

11/16(火)@浅草「舵輪」

気心知れたpf)諸戸ちんと初共演だったbs)日下部史貴氏。

これが・・・・最高でした。( ̄▽ ̄)//

多分、これは日下部さんの人柄、性格だと思うのですが、会った時から気さくで音楽もそんな感じですぐに人にフィットしていく感じ。

諸ちゃんと演奏する時、諸ちゃんは私の動きを見込んで動くことも多いから、結構そこにポンッと入るベースは戸惑うというか二人の動きを静観しつつサポートする、、、みたいな姿勢がよく見受けられるのですが、日下部さんは違った。(笑)

仕掛けてくることもあるし、「こんなんどうですか?」って、それがなんか、、、すごくテイストを崩さずとても心地いい、3人自由でしたね。

リハと全く違うの。アハハ。何のためのリハ?アハハ。私は好きですね、こういうの。そこで発した音や歌が放つエネルギーを「こう決めたように行きましょう」という向きにしてしまうのは楽しくありません。特にジャズにはその自由さを許容しています。

「そう来るなら、これはどう?」と対話してくる感じ、、、いいですね。

この日下部さんの性格そのままに、音楽でも人を許容する器みたいなものを感じました。これは素晴らしいとちょっと感動しました。「かっけ~!」と言いたい。アハハ。

「The Rose」を歌ったのですが、日下部さんのベースがリハの段階で余りにカッコいいアプローチをしてきて、泣きそうになりました。

すっかりリハからテンション高く、素敵なことです。

もっと沢山の方に聴いて欲しいサウンドでした。聴けなかった、そこのあなた!!(笑)残念でしたよー。おほほ。

改めて、音楽って素晴らしい。そう思った夜でした。

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