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話題にならないが、10月から改定の「派遣法」

10月1日から実は、派遣法が改定になった。

単発や日雇いという業務形態への規制が出来たのだ。

【就業資格】
・60歳以上
・学生
・OA操作・受付・財務処理・広告デザインなどの17.5条の業務
・本人もしくは世帯年収が500万円以上の主婦

となったのだ。

これは、派遣会社自体の下請けの下請けなど違法性を取り締まる事やこういう形態の労働者の増加を防ぐものとは思うが・・・・

かつては、10数年前に規制緩和時に怪しい会社や業者が増えた。就業の細分化で派遣社員が男女問わず増加した。しかし、それが思ったより税収入に繋がらない、保険・年金未納者が増加した原因の一つを思われたのだろう。

が、しかし

芸術や芸能などの自由業、アスリートなども色んな形で派遣という形態は重宝する。

年収500万もある個人や世帯の主婦がそんなバイトするわけないやん!!!

Σ( ̄ロ ̄lll)

呆れた規定だと思った。

女性の労働力は細分化しないと得られない。家事や子育てとの両立の中で、細分化は方法であり「工夫」なのだ。

それを見誤り、単純に上記のような就労者資格を規定することは、労働力を損なう。そういう仕事の仕方が無くなれば、女性は子供を産まなくなるだろう。生きるために女性も働くことを選択することも有り得る。

それだけじゃない、生き難い世界だと思う。

隙間産業で生き抜いてきた私としては、本当に政府に対して憤慨だ。

夢を追わない若者、、、そんな社会に国に未来はあるのか?

これは言いすぎではない。良い意味で「隙間産業」は必要だ。

政府さんよ、もっと取り締まる事あんじゃないの?

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