« 新築物語(完) | トップページ | 最中じゃなーーーーいっ! »

プロフェッショナルに阻む本当の壁

そういえば、2/26(日)は東京マラソンでしたね。

注目された公務員ランナー川内選手が14位。

そして、フリーの藤原選手が2位。

どちらも実業団やプロという立場ではない。

だから、業界では「市民ランナー」って言うのかしら??

実業団はどうしたのだ?と思ったけど、

少しそれは乱暴な話だと少し分かった。

実業団の実情は、スポンサーの意向が強く、

駅伝の方が、宣伝効果が高いとフルマラソンのトレーニングが十分に成されない、他の事で割かれるのが実情だと分かった。

女子のサッカーにしても、サッカーで食えてる人はほんの上位の選手だけだ。

ソフトボールにしても、存続そのものの危機が常につきまとって、大変だ。

でもどちらの競技も、結果を出している。

そして、皮肉にもマラソンの2名もそうだ、、、結果を出している。

プロって何だ?とほんと思わされた、事実です。

今は、どの世界でも、何でも出来る事をプロって呼んでる気がする。

いや、時代がそうでなくては生き残れない実情なんだと思わされる。

山内選手は、昨秋から注目度が上がって、五輪候補か?とか騒がれてるけど、彼ははっきり言ってる。自分が出るとか言うよりも、世界で闘えるタイム、2時間7分台を出さないとダメだと。

ワイドショーとかも勝手に東京マラソンは出なくて良かったのだ、とか論じてるけど、彼の本心は説明、理解してないのではないか?って。

余計な想像だけど、もし山内選手が五輪選手に選抜されて、陸連は彼を扱えるのであろうか?急に、実業団みたいな事をすれば、彼のコンディションは崩れるかもしれない。かと言って、山内メソッドを理解出来ないで、彼を扱えるのかな?って思った。(笑)

マラソンだって、長距離は長距離の闘い方、体の作り方があるはず。

目指すことが出来ない、、、それもプロって言えるのか?

ちょっと、苦しくなった。

| |

« 新築物語(完) | トップページ | 最中じゃなーーーーいっ! »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新築物語(完) | トップページ | 最中じゃなーーーーいっ! »