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野田聖子議員の出産番組の反響

先々週でしたか、野田聖子議員の50代での出産番組。

私は、朝のワイドショーでの特集の方で少し見た。

やっぱりネットニュースにも出てきた。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000163359/1.htm

(1/30日刊ゲンダイ)

「50歳の出産はエゴ」。。。そんなご批判を受けたようだが、、、

。。。。んんん、難しいね~。

私は、余り自分で産むことへの執着がないのですが、どうも博愛的なんですけど、それでも産みたいという女性独特の真理を否定出来ない。分からないでもない。

野田さんは、その後の親としての苦労を覚悟の上だからだ。そして、何より大変なのは生れた子供だよね。

日本の法律で認められてない方法、第三者からの卵子提供、大変な体外受精。それを敢えて国会議員の彼女がやったのだ。

そして、重度の何重の病気、障害を負って、世に生れた子供だ。その過程の中で彼女が見たもの経験したものを、私は人生をかけて、子供に社会制度への改革へと活かして欲しいのだ。

彼女だから出来ることがあるならば、こそしかない。

放送方法に問題はないのか?という問いは残る。あんな新生児に沢山の管が繋がれた映像は、言葉に詰まる。でも、これが病気と戦う、今の新生児医療であり、現実だから、、、私は映像を批判はしたくない。

『子供は親を選んで生れてくる』

と聞いたことがある。私も、、、、そう思っている。

この世で一番勉強することのために、自分が最善の選択でこの「親」と環境を選んできたのだ。障害を持って生れた子供は、より自分の魂を鍛えるために背負ってきた、エリートと言えよう。そんな子の親になる人は、親として人としてエリートコースを求められている人なのだよ。

だから、障害を持って生んだことを女性、母親だけが背負ってしまうことは避けたいのだ。そうやって安易に男性も社会も批判の目を向けて欲しくない。

それは、違うと思う。

そして、いつも私は言っていますが、

現代の新生児医療は大変進化しています。だから、新生児の死亡率は実に低いです。(救急でたらい回しの搬送とか別ですよ)

だけど、母体は進化などしていませんよ。

むしろ退化してるとさえ感じる。それは、現代女性は骨盤は薄く、母体としての安全性に欠いています。そこに高齢化ですから、リスクが遥かに高い。

『子供は小さく生んで、大きく育てる』

かつて、そんな言葉が流行りました。

しかし、現実は、Noです。先日TVニュースで聞きましたが、一概には言えませんが(前置き)2000g台で生れるとその後の成長や本来持つ肉体的強度が、大きく生れた子供とでは差があるんだそうです。

母親は勿論産むのに小さい方がいいですが、あまり意図的にするのは、生れたその後の子供に関わります。だから、安易にそうは思って欲しくありませんし、出産に向けて病院を決めること、検診をちゃんと受けること。こういう事を母親の責任においてしない方が、やはり子供の発育、脳の発達に影響するんだそうです。

だから、親になる母体には重大な責任も伴います。

そして人間は4足動物ではありません。父親との連携において、子供へと命が繋がるのですから、どうか、親となる方たちには頑張っていただきたいです。

少子化の中、今子供たちは「国の宝」です。

安全に少しでも自身でリスク回避が出来るなら努力頂きたいですね。

頑張れ、ママさん!

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