« 嘘みたいな、ホントの話 | トップページ | 私の好きな「東京ガスストーリー2」始まりました。 »

遠い記憶の望郷の彼方に・・・

断捨離をしてて、

手芸用品と一緒に、手作りのポーチが出てきた。

これは、中学時代、家庭科の先生が転校する私に下さったものだった。

私は、実は家庭科の実技は100点満点だった。

なので当時授業で作ったスカートなど保管してあります。

うちの家系は、女性たちは見事に手先が器用なのだ。

ま、筆記は苦手で(笑)、

ある時、家庭科の先生が答案用紙にこんなことを書いてくれた。

「とっても上手に作るのに、筆記の採点で通信簿の点数が下がってしまうのはとても残念です。」って。(笑)

それっくらい、私は実技が完璧だったんです。

アハハ、今思うと、そんなこと言わせるくらいなら、勉強しなさいってね。よっぽど、忍びなかったのでは?、と大人になって、今、想像されますが。

ウケるわ~。

そんなに親しい先生でもないけど、途中で転校になり、

先生がわざわざ作って下さったのです。

断捨離しながら、そんな思い出の断片が出てきました。

やはり、このポーチまでは捨てることは出来ません。

プライスレス。

名前も忘れてしまったけど、なんか田舎の学校で心温まるエピソードを思い出しました。

そして、蘇った昭和の洗濯機(実は、この洗濯機北海道で実家で使っていた洗濯機なのです。)で洗濯しながら、感慨深く、、、静かに見つめてしまいました。

引越しまで、やはり洗濯機も使い倒しまっせ。

しかし。。。

昭和の家電は本当に丈夫です。ありがとう・・・日立さん。(笑)

| |

« 嘘みたいな、ホントの話 | トップページ | 私の好きな「東京ガスストーリー2」始まりました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 嘘みたいな、ホントの話 | トップページ | 私の好きな「東京ガスストーリー2」始まりました。 »