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次に迎えた最終回

通称「渡鬼」(笑)。

20年間、脚本を書き続けた某先生への感謝を、TV局も出演者も総出で何週にも渡って、各番組で展開していた。アハハ。

5歳だったシン君、えなりかずきさんが26歳だもんね。

すごいよね。

某橋田先生(笑)は、別の番組で「本当は、シナリオライターを育てようと思って、色々準備途中で、結局忙しく育てる時間が取れなかった」と仰っていました。

もし一番の失敗があるとしたら、そこな気がした。

一つは、

橋田さん作の某TV局50周年記念のドラマが去年ありました。

異国へ夢を持っていった移住したが、戦後と差別と苦労した話だった。

ドラマのメインは当然、その苦労して土地を開拓し、地域に根付いて生きていく部分なのだが、最後に現代のシーンで子供や孫と語らいながら、振り返るシーンだった。

あれは、主人公の老年役・岸恵子さんのセリフだった。

「そんな時代を経て、今じゃリーマンショックで不況の世の中・・・」というセリフだったのだ。正に、今の時代を表現しようとしたセリフだったのだが、私には「そんな言葉で現代を表現して・・・」「なんだ、このシーンは必要なのか?」と感じた部分だったのだ。

(笑)

何が言いたいかと言うと、

自分の成長のためにも、「人に教える」って実は必要なことなんだと、かつて書道をやっていた時も、今音楽をやっていても感じるのです。

よく書家の方が言ってましたよ。教えて、自分が学んでいくのですってね。

音楽でもその要素があると感じています。

脚本も、若い人の書くものを見て、自分に新たな風を起こさせる必要があるのではないか?と、偉そうに(笑)私は某先生の特別企画番組で感じたのだ。

家族という普遍を描きながら、「現代」を描くのにズレがないか?とね。

ま、私も「現代」を表現して下さいって言われたら、困るけどね。多様性の中で、どこを表現して象徴的に理解になるのか。。。わかんないもの。

ま、某先生は、色んなご自身の名前の賞とかお持ちですからね、、、

後進を育てることは、本当は早くからやるべきことだったんじゃないのか?と、金のない製作現場のこの悲惨な状態を思えば、、、強く思う。

しかし、長寿ながら独特なドラマだったね。アハハ。

このあとは、あの40年の「水戸黄門」の終わりが待っている。。。。

ま、その話はまた今度。(笑)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

私の音楽で言えば、

ボイストレーニングの依頼があったのですが、

色々物理的な事で受けてあげられなかった。

申し訳ないな、、、と思う。

「教える」とことで、更に深まっていくものがある。

そう考えれば、私にとってもトレーナーを受けてあげるべきだったかもしれない。

もう少し、自分の中に蓄積に専念したい気持ちです。

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コメント

よ!完全、管理職 !!(笑)
笑えないね。大丈夫よ。部下の支えあってのトップでっせ。
君なら出来る!
で、ブランド名は何やったかね・・・(すみません

投稿: shinazo | 2011年10月 3日 (月) 12時20分

教えることで自分が成長出来るというのが、わかる気がするヨ。

捉える側が個々に違うだけに、教わるよりも教える方が難しいと思う。
そして教えながら自分も確認が出来る!

そんな私の現在は教わる側の方が多いけれど、今回与えられたポジションは、まとめなければいけない役回り。。。
サポートする方が好きなんだけれどなぁ~~~

投稿: flora* | 2011年10月 3日 (月) 00時09分

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