羽生善治 将棋棋士
ちょっと前の記憶ですが、
たぶん、スマホのアプリの「社説リーダー」で、
各新聞社の社説を読んで、
どこもその日の似たネタから社説を書いてて、
見比べると「似たり寄ったり」だな、って事が分かって、
面白いのですが、アハハ、
その中に羽生棋士のことを書いていたのが新鮮だった。
先日、産経新聞主催の将棋タイトル戦があって、
だから多分、社説は産経新聞だと思うけど(笑)、
「羽生氏の将棋スタイルは、勝ち手を持たない」と書いてあった。
多くの人は、スポーツでも「得意技」を持っている。
それが強味で、勝利への近道なわけだけど、
羽生氏は、変化自在だと書いていた。
これ読んで、一言「すごいな」だった。(笑)
多分、彼自身がそういう得意を作らないようにしてるのは?
と思うのだが、、、もっと戦略的思考を聞いてみたい。
かつて、NHKのプロフェッショナルにも出てたっけ。
忘れちゃったな、何を話していたか。。。
人は得意技を持つと、それに頼ってしまう。
それは長所でもあり、短所でもある。
音楽でも、その方の「真骨頂」ってある。
ベタを日本人は好むけど、それだけではダメですね。
もっと向上心を持って、勇気を持って新しい技術をモノにしないと。
と、思った記事でした。
羽生さん、本出さないかな、、、(笑)
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