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2010年12月

【ライブ後記】今年最後編

●12月27日

代々木「what’s」のギター、ベースでのtrio。

コンパクトな店内で、オーナーがミュージシャンだけあって、

マイクのコンディションがよく、

繊細なピアニッシモな音も拾ってくれます。

生声でも十分で、ここのお店ならではな感じも楽しみました。

いつも応援下さる「心の父」(笑)、O氏、

3年ぶりの知人など来てくれて、楽しい時間でした。

ありがとうございました。

●12月30日

水天宮「オルフェウス」

年内最後のステージ。オルフェウスでの歌も最後。

pf)TAKERUさんと楽しい時間でした。

101230_2136011

今夜は最後だったので、TAKERUさんと撮りました。

TAKERUさんの襟元は、「迎春」の飾りがついてます!

さりげなく、こういう事をするのがTAKERUさん。(笑)

いつも猫談義になります。

私も猫のことよく分からないので、教えてもらうんです。

最近、すっかり寒くて、にゃんちゃん見かけないんですが。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今夜は、親友が来てくれました。

親友とは言え、1年半ぶりの再会でした。アハハ。

お互い色々早口で近況連絡になり(笑)、

あれやこれやと聞いてみると、

それなりに生きてくれば色々ございます。

私のように、自分のやりたい事を貫く人生も大変ですが、

それは自分の事であり、好きな事だけをしてるわけではないですが、それの伴うことは「大変」というのは、おこがましいのかもしれません。

ただ、夢もない、生甲斐もない人生の方が多い中、「貫く人生」はまた尊いとは思います。

しかし、

自分の事ではなく、家族なり、人のために時間も金も労力も費やす事は、より尊いことであり、大きな学びであります。

親友は、一つ山を登り、超えたような、より聡明感を増していました。

そしてより強くなっていました。

日々の中で鍛えられ、やっぱり、頑張っているんだと感じました。

親友の笑顔を見てたら、泣けてしまった。

私は、この親友に本当に助けられた過去があります。

どん底の時に、どんな私の言葉にも優しく、励まし続けてくれたのです。

それは実に3ヶ月くらい続いたでしょうか、、、、

そう出来ることではありません。

あの時の親友の存在がなければ、今の私の音楽はないのです。

親友のまっすぐな心は、本当にすごいものがあります。

それがどれだけ、自分を支えてくれたことか、、、、

そう思うと、今の親友を支えてあげてない事を不義理だと感じます。

情けないね。

でも、私も親友もきっと同じ事を思っていると思っています。

「会えなくても、いつも気に留めているからね」ってね。

10代や学生時代からの友達ではなく、大人になってからの友だから、そういう意味では大人な関係ですね。

私はそれを貴重だと思い、大切に思っています。

友よ、ありがとう。本当に、ありがとう。

そして、、、

2010年も大晦日。

新たな1年を迎えます。笑顔で、明日を迎えましょう。

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【告知】今年最後のステージ

明日、12月30日、師走も師走。

いや大晦日を前日に、今年最後のステージです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

○12月30日(木)

水天宮 ロイヤルパークホテル20F 「オルフェウス」

Start:19時半~  pf)TAKERU

http://www.rph.co.jp/restaurants/res00800.html

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

年末最後まで歌える事は幸せな事と感じますし、

気持ちよく本年の仕事を締めたいと思っています。

年末にて、明日は・・・・・着物で参上でございます。

こぶしが効かないように(笑)しよ~~~っと。

なんか気分、演歌調になりやすい曲あんのよね~~~。

明日はやりません。アハハ。

そして、このオルフェウスは来年から弾き語り以外は、

ボーカルが入らなくなります。

とても残念な事であります。

私の音楽を支えてくれた場所でもありましたし、

色んな事を学ばせてくれた場所でした。

ラウンジという環境下で、色々思案する事もありましたが、

エンターテイメントという意味を学んだ場所でもありました。

最後のステージを与えてくれた事務所の方にも

深く感謝して、精一杯努めたいと思いますし、

また、こういうラウンジでの歌の提供が再び出来る事を

一シンガーとして切に願います。

何かと忙しいかと思いますが、是非いらして下さい。

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「消化不良な女」

この年末の年末で、とんだゴシップがワイドショーを席巻した。
下世話なネタを・・・・持ち出す事にした。(笑)

元妻の「つぶやき」ってやつだ。
皆さんは、どう思っただろうか?
BlogやTwitterで書く事は、人の事になるとプライバシーに関わってくる。
まして、怒りや憎しみを込めているのだから、
私は正直、悪質だと思った。
結構、元妻への同情があるらしいけど、私は全くの逆である。

元妻の立場で言えば、離婚して何年も経ってから、
知る事実に衝撃と怒りが混じり、
結局離婚の原因に当時気付かなかった女の存在だと
元妻の結論が行き着いたからだろうと思うが、
それにしてもだ、第三者を名指しする行為、
名指しせずとも中傷する行為が私には完全に嫌悪である。

これは、誰にでも個人のBlog、SNS上でもあることだ。
とても危険だと思っている。

話を戻して、、、(笑)

別れは、
別れを告げた方は、告げた時にはある程度心の整理がついてるが、
別れを言われた方は、言われた時から整理をするのだ。
だから、告げた方は相手に猶予を与えなくてはいけない。(希望はね。(笑))

この矛盾の中で、人は納得しようがしまいが、整理をつけるのだ。

元妻のインタビューを聞いてて、
離婚して何年も経ってるのに、余りにも未練が有り過ぎる。
分かれたくないけど、相手を思って離婚したけど、
仕事だとか理由をつけて、会ったり関わり続け、
整理仕切れない心を持ち続けた結果、知らぬ現実を今になって知ったこのショック。

しかし、
こういう女性は、別れを言われた時に、
本当の事実を聞いて納得するだろうか?
私には、神が猶予を与えてくれ、だけどまだ未練を断ち切れないから、
現実を気付かせることにした。という感じに思える。

元夫のインタビューを聞いて感じたのは、
元妻に対して、愛情も優しさも無いな、、、と思った。
「残酷な沈黙」・・・・失礼な言い方だけど、名言だと思った。
言えなかった相手を責めるのか、
言えなくした自分を責めるのか、、、
その人の人間性だと思う。

未練ありありの元妻がちらつく男など、
私から言わせれば、面倒くさい男である。(笑)

男の「全て私が悪いんです」とは、そうかもしれないが、
そんな言葉では片付かないし、ちょっと格好つけた言葉に聞こえる。
そんな言葉を言うくらいなら、ちゃんと元妻と向き合うべきなのだ。
結局、男は逃げたのだ。その時、ちゃんと精算をしなかったのだ。

私には、その後の元夫と別の女性との事などどうでもいい。
不義理、不誠実の上に作った関係など、続かないと思ってるからだ。
もしそこで、その関係が続くには、不誠実の精算をしてからだ。
ま、それだって、元妻には関係ないことだ。
再婚しようが、元妻はそこまで干渉することかね?
そこが私から言わせれば、面倒な女なのだ。

女は、相手の女が気になる性分がある。
女だが、私にはないが。(笑)
女は相手の女を見て、自分の方がまし、とどこかで比べて
自分のプライドを守りたい本能があるのかもしれない。
どこか「保守的」本能みたいな、、、、

元妻も認識の違いを相手の女性と話をしたい、とか言ってたけど、
そんなの意味がない話だ。
そんな事をしたって、納得するものなんて出てくるわけがない。
元妻が向き合う相手は、元夫だけだ。
そして、自分の心と向き合うだけだ。
納得行かない事など人生には山ほどある。
相手ある事なら尚更希望通りなものなど返ってこない。
それをどう対応し、どう受け止め、どういう心持ちで前を向くか。
そういう消化、浄化能力が求められるのだ。
納得いかないからと、都度愚痴っているのは「消化不良」すぎる。
他人を巻き込んで、いい迷惑な事だ。

今回、元夫の優しさもない会見で、
改めて元妻への気持ちを、世間のさらす事になって、
より現実を直視しなくてはならなくなった、
元妻が結局一番損をした形に、私には見える。

自分の消化不良を他人を巻き込んでしまった事は、残念でならない。
消化不良は消化不良で、悩む事がたとえ5年10年あってもいい。
自身で一生懸命悩んで苦しんで、自分の落とし所を模索するしかないのだ。
もう少し、本当の意味で「大人」の成熟が欲しい。
これ以上、元夫と女から出る言葉など耳に入れず、
元妻は、自分の心に決着をつけるべきだ。
こういう形で人を傷つけるのは良くない。。。。ですね。

「残酷な沈黙」・・・・実に名言だ。(笑)

かつて「不倫は文化」とか語録があるけど、想像力を駆り立てるものでもないが、これは違う、、、、(笑)深いよ、、、この言葉。

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【告知】今夜のライブ

今夜のライブのお知らせです。

本日は、代々木です。

師走の師走ですが、是非年内最後のライブですので、

お立ち寄り下さい。

今年も残りわずかですね~~~。

○代々木「what’s」

〒151-0053

東京都渋谷区代々木2-26-2 くわのビル1F

℡:03-3379-3110

Open:20:00 MC:¥2500

g)岩谷 耕資郎 bs)鈴木 ひろゆき

http://akiof.exblog.jp/i16/

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「金スマっぽい」 Byスタッフ

本日赤坂某TBS。(笑)

イメージ映像撮りで、数パターンの状況を撮っていくわけです。

言われた指示通り、表情というよりもそのシチュエーション撮りなので、演技する事も少なく若干ホッとしつつ(笑)、、、

ちょっと生のネギを使ったり(笑)、

汗をかいたりしたような病人の設定で、

多少演技はありましたが、

ふとんに寝ててアングルが悪いと、カメラの位置を動かさず布団に寝てる私ごと動かず荒業!!!(笑)思わず爆笑しちゃいました。

汗は当然霧吹きですが(笑)ディレクターも面白がって、沢山カット割を取っていました。(おいおい)

そこで一言「金スマみたいだな、、、」

ほんとTVの撮影って、細かいカット割りが多いから、芝居と違って流れが見えないよね。

だから、余計その状況を理解して、サクサクっとこなす能力が要求されます。

帰りに女性ADさんが、「あの病人シーンを見て、本人がこんな明るい人とは思えませんよね」とつぶやいた。アハハ。

撮影の時、案外カメラマンの人は物静かで時々段取りが悪いとアシスタントを叱りますが、それ以上にディレクターがADを男女問わず「やれよっ!」「見て分かんね~のかよっ!」とすごい事が多いです。

撮影の空気が悪くなります。私も強張ってしまうので、必要以上に言葉を発したり、その場を楽しくしたり努めています。

結果、仕事がはかどるのです。

お陰で、撮影は予定1時間半まきの早さで終了!!!

内心(やったね)と思うわけです。

TBSの目の前はスケート場で、クリスマスに楽しんでるカップルが結構いました。

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 はい、スケート場前のツリー。(協賛:スーパーカップ)

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      椅子に鎮座のBooBo(ブーブ)。

         「はい、TブーS!」(笑)

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1年の計は元旦では。。。。な~いっ。

12月22日は冬至。

冬至から見る夢は、来年の啓示であると言われています。

早速私ははっきりと夢の中で

「○月、○○をする」と宣言してました。(笑)

しかし、○○がその月には無いので(笑)、

若干誤差がありますが、一つの啓示かと思われます。

来年に向けて、、、やはり今から準備ですね。

て、手帳が、、、まだ買えてない・・・・。

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「仕事とはいえ、これは拷問だっ」 Byスタッフ

今日は、実験ロケ。

寒い設定のため、銀座に今夏出来たアイスバーへ行きました。

今夏は酷暑だったから、ちょっと話題のスポットでしたね。

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こんな個室っぽいところもありました。

でも、結構狭いな、が印象でした。(笑)

氷ですよ、冬なのに、なぜアイスの中にいるんだ???

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時節柄、トナカイを見ました。(笑)

そんな長く居るところじゃないけれど、

かじかんだ手にするために、防寒そこそこ2時間。

お陰で足の指先が辛かった。。。。

しかもスタッフも思考が停止寸前で、、、

思わず放った女性ディレクター

「拷問だ」

ちゃんと説明を受けないでここに居る私らも、

マゾっ気なくしていられない。。。。

なんかグデグデでしたよ、、、

ギリギリのスケジュールの中、十分なことも出来ず、

現場は大変だと同情しますが、、、

意図と合ったコメントや反応が出てない感じ。(笑)

どう編集するのかな、、、

なんか明日の昼には番組内のカットで使うらしい。

スタッフは当然徹夜らしい。

今日は日テレ、明日はTBS。(笑)

ちょっくら、カット割シーンを演じてきますっ。

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天体の魅力

昨夜、6時前後の月は、大きく赤っぽい色だった。

その前日の北海道で見れた皆既月食の余韻のような、

でも、因果関係は分かりません。(笑)

先日、NHKで金星探査機「あかつき」の事をやっていました。

「はやぶさ」に続け!と期待も大きかったですが、

あかつきのその任務に着目したわけですが、

金星って地球とほぼ同じ大きさの球体ですが、

二酸化炭素に覆われていて、実は地球同様自転してる。

でも、自転は地球=1日に対して、金星=243日だって。

だけど、大気はその60倍で動いてるらしい。

なんかすごいことになってる。(笑)

生命体はいるのか?

そう考えると、地球は奇跡の星だ。

これだけの生命に溢れた星なのだ。

なぜ、地球が生命体の星になったのか?

金星は成りえるのか?

実に壮大な研究であります。

そのJAXAを始め研究チームの方がTVで最後に言ってました。

「しかし、これは研究であるが結果を求められるプロジェクトでありますから、今回の金星の軌道に乗れなかったという結果を真摯に受け止めています。」と。

確かに、世界的に見ればサイエンスにかける国の援助金は少ないが、数十億を投資しているんですよね。

でも、難しいですね、簡単なプロジェクトじゃないし。

関係者は、厳しくもその現状の中でご尽力頂きたいけど、

やっぱり、その先に見据えた研究の目的には、私はロマンを感じる。(笑)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今、冬の夜空は、

私でも分かる(笑)オリオン座が見れていました。

最近、位置が分かりませんが、、、

真ん中の3点光る星。(笑)

ネコの散歩ながら澄んだ夜空を見上げると、見えるんですが、

いい気分転換になります。

ネコに話しかけることはありますが、

空を見上げたり、歌いながら歌詞を復習したりと怪しい散歩です。

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ノルウェーの森と舞姫の関係

村上春樹の「ノルウェーの森」と聞いて、
森鴎外の「舞姫」を思い出すのは、私だけだろうか?
(笑)
いや、なんも似てないのよね。アハハ

□■□■□■□■□■□■□■

「舞姫」と言えば、高校の時、国語先生が授業で半年もかけて行ったものだった。
だから、よく覚えてる。
先生のその思い入れが疑問だったが(笑)、
そのお陰でこうして思い出すのだから、、、、
意味があったのか・・・なかったのか?アハハ。

当時、この文学作品の善し悪しなど分からなかった。
登場人物に共感するでもなく、感情移入するもなく、
よく分からなかった。
熱弁する先生だけが滑稽だった。アハハ。
とってもユニークな先生だったし、よく恋愛話してたっけ。
けけけ。

今になって、舞姫を読み直したら、何か感じるんだろうか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

さて、23年前、この「ノルウェーの森」は空前のヒット作だった。
でも私は読んでいない。おほほ。
そのブームに乗る興味が沸かなかった。

先日、「ノルウェーの森」を語る番組を見て、面白かった。
映画もそうだが、その主観の感想が面白い。
これだけ海外で翻訳されるだけあって、
その文章が新鮮なのか?斬新なのか?

番組内で、あるタレントが言っていた。
「ノルウェーの森って、オチがない。だから、読み手に解釈さえも委ねてしまうんですよね」って。
・・・・・・・・・・・・・
(やっぱりそうか。(笑))
別に作者のオチを見たいとか思ってるわけではないのですが、
「え?これで終わり?何?どういうこと?」と混乱する作品って、
映画でも、時々ありますよね?
やっぱり、村上春樹さんの作品はそっち系か?と苦笑したのです。
消化不良というかね、、、読者の力さえも、求められる感じ?
そこを面白いと思うか、消化不良を気持ち悪いと思うか。。。(笑)

例えば、渡辺淳一さんとかの恋愛小説だと、
比較的男と女の性や業、執着やそういう心理的な事からの描写なので、
後はロマンス描写を楽しむ所かと思うのですが(笑)、
私、このロマンス描写になると、斜め読みになります。
私の活字描写の理解能力がないのか?
そもそものロマンス描写が分からないのか?
と笑えてくるんですけど、あんまり楽しくないんですね、、、、

だけど、きっと村上春樹さんの作品は、
アプローチが違うのではないか?
心理描写そのものが分かりにくいのではないか?と感じてる。

「そこで、男はこう言うんですよ」と、
その番組でタレントがやっぱり言ってて、やはり奇怪というか
不思議なんだと思う。でもそれを楽しいと多くの方が思うから、
これだけヒットし、世界中で読まれているんだろうと。。。。

どうかな、、、今この年齢で読んで、楽しめるんだろうか?
映画、観たい気もしてるんですが、、、ねえ?(笑)
本を読もうか、、、とちょっと悩んでいます。

私にとって小説を読むって、結構エネルギー要るんです。(笑)

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【健康】新常識の肝臓くん

忘年会シーズンです。

そんな時にこんなネタ。(笑)

お酒を飲まれる方は、飲みすぎると肝臓機能が気になると思いますが、肝臓がんは最近お酒を飲まない方や中高年の女性にも発症増加してるそうです。

飲酒→肝炎→肝硬変→肝臓がん

が定番のコースですが(笑)、

非飲酒でもこのコースになるそうです。

それは、脂肪肝による臓器炎症が起こるそうなんです。

非アルコール脂肪肝炎「NASH(ナッシュ)」です。

お酒を飲まないからと言って肝臓がんにならないとは言えないのです。

やはり、「過ぎたるは及ばざるがごとし」

飲食の接収量が多かった時は、どこかでバランスを取りたいですね。

有酸素運動も必要です。

そして、今回番組で見たのは、肝臓に良いと言われてた食事について警告していましたので、ご紹介。

●シジミ汁

肝臓に良いと言われるしじみ汁。

健康な方には当然、問題ないのですが、肝炎など肝臓に病気、予備軍の方は、このしじみのオルニチン(肝臓の解毒作用)が肝臓を硬くし、より肝臓がんを促進させてしまうんだそうです。

●レバー・納豆・ひじき

上記の食品も、鉄分の多い食材です。

貧血の方は勿論必須食材なのですが、これも鉄分が肝臓を硬くする食材なので、控える事を薦めています。

●レモン

納豆、ひじきなど、鉄分の多い食材に、ビタミンを摂取すると、鉄分の吸収が良くなるので、肝臓病の方は一緒に摂取することは控えた方がいいそうです。

脂肪肝は、痩せていても内臓脂肪なので、ちゃんと検査が必要です。

気をつけたいものです。

皆様も、よい新年を迎えてください。

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【後記】師走ライブ(1)

「舵輪」、千客万来(笑)ありがとうございました。

師走らしく、賑々(にぎにぎ)しいライブとなりました。

お客様のキャッチがとても良くて、

メンバー皆、本当に楽しく、大いに盛り上がりました。

本当にありがとうございました。

お客様が作ってくださった雰囲気でもありました。

いいメンバーと音楽することは幸せなことであり、

お客様に楽しんで頂けることは、それ以上に至福な事であります。

来年に向け、大きな野望が(笑)沸々と湧き上がり、

色んな新たな挑戦や目標を掲げたいところですが、

なんせ30日まで仕事で、ゆっくり1年の総括が。。。。(笑)

1月はゆっくりする予定なので、色々練るにはいい時間にしたいと考えています。

お越し下さいました、皆様本当にありがとうございました。

取り急ぎ・・・・一報を。

<今夜の一言>

予想以上に「アニソン」の反応が良かった。

何か、知りたい人は、次回ライブへLet's Go!!!・・・・来るのだっ。(笑)

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【告知】明日のライブ

12月になりました。(いや、既に中旬・・・)

すっかり後手後手なblog状態で失礼しています。

明日のライブ告知で~~す。

今日は東京は寒く、雨。 どよ~~~~ん。

忘年会シーズンではありますが、ご都合つけて

是非お立ち寄りください。

●12月14日(火)

浅草「舵輪」

〒111-0032 東京都台東区浅草2-1-17-2F

TEL:03-3843-3789

Start:20:00~ MC: ♂¥2000 ♀¥1000

pf)外谷 東 bs)鈴木 ひろゆき

http://live-darling.com/

お待ちしております。

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芸は結果が全てか?

最近、飽きるほど報道されていますね、エビ様。(笑)

ワイドショーで、コメンテーターが

「役者は、舞台で結果を出せばいいんだ」と言っていた。

確かにそうだ。

でも、その結果を出すために日々の精進があり、

それが舞台なりで出るのだ。

だとしたら、いい結果を出すにはいい過程(プロセス)がある。

プロセスを踏まずして、結果など出ない。

歌舞伎というこれまた独特の世界で、60にして一人前といわれる世界で、名門の家に生まれ、背負ったものの大きさなど、一般人には分かりもしないが、「芸」というものに対しコメンテーターの「結果論」が軽く感じられた。

例えば、美術の絵画、陶芸などの作品や、音楽でもアルバムなど、形になるものは、その作品(結果)が問われるわけだが、無形文化は、その「技」であり、本人もかつて自身の著書で書いてるらしいけど、技を磨くその精神が問われると自認しているのだ。

芝居も音楽も、そのライブなものは、その瞬間のものであり、今まで培ってきたものがやはり出る。

見栄っ張りは見栄っ張りな音がする。

姿勢に出るから、人間性まで技術でカバーは出来ない。

鍛錬したプロが、素人の観客へ見せるわけだ。

でも素人の観客は、芸事の習得や知識が素人であろうとも、同じ人として感性において素人なわけではない。その中にある何かを、その人からにじみ出るものを感じとって感動してるわけで、単なる技術だけを見てるのではない。

安易に技術を好むこともあるかもしれないが。

形に残るものでなく、こうした文化・芸術は、結果が全てではないのだ。

だから、行政の事業仕分けでも言われるが、長期的な文化的な事は結果では問えないのだ。

どんな家族でも言うでしょ?「芸で飯が食えるか」って。(笑)

生きるために食わねばならぬ。

しかし芸はその何倍も練習が必要なのだ。

その鍛錬は、心身を作っていくのであるはずが、その特質の中でいつのまにか性格が歪むのはなぜなんだろうね??アハハ。

上手くなれば、強くなれば、人は油断をする。

芸の鍛錬は、心の鍛錬の何ものでもない、と私は感じてる。

だけど、技術の練習に追われるから、心を落としていってる。

「技身体」が揃うとは、いかに難しいことか。

■□■□■□■□■□■□

結果を出せばいい。

という定義を持つ事に私は、少し抵抗がある。

手段を選ばず努力する。という意味合いとは違う。

かつて、相撲界にもありましたね。苦笑

結局、横綱という地位になってもその世界ではすごくても、一歩離れたら「ただの人」。著名人であれば、世間へ出てもその「地位」で人は見る。その難しさがあるけれど、自覚しなければいけない。

「おごり」という言葉に尽きる。

だから、私は今回の事は、歌舞伎の興業の一環でもある会見をキャンセルして、出かけたことが全ての発端であり、役者としてあるまじき行為だと強く言いたい。

百歩譲って、出かけても、酒を飲まないこと。

五百歩譲って、飲んでも飲みすぎないこと。に尽きると思う。

かつての横綱もそうですが、

「やることやってれば(勝ってれば)、いいでしょ?」

という姿勢が嫌いだ。

興業のために色んな営業ごとを疎かにする、その姿勢が嫌いだ。

それも主役の仕事だからだ。

そんなのは、裏方がやればいい、みたいな姿勢が嫌いだ。

■□■□■□■□■□■□

今回、玉三郎さんが難しい演目をやるらしい。

「役者は呼ばれるうちが華」

とても謙虚な言葉で、芸に対する謙虚な姿勢を感じる言葉であり、

結果、結果を出すために律することが多くなる。

それは、全て芸のため、なのである。

その選択をした、自分のためなのである。

日本人なのかもしれないが、日本人は謙虚な人間が好きだ。

だから、石川遼選手や斉藤祐樹選手みたいな人柄を好む。

やんちゃな部分が魅力と言うけれど、

地味に地道にやっていらっしゃる、偉大な先人歌舞伎役者の方々や関係者に対して、失礼だと思う。

「型破り」という言葉があるが、

それは、「型」を知ってるから破れるのであって、

若輩ものにはまだまだ偉そうに型は破れない。

そう謙虚に思わねばなるまい。

■□■□■□■□■□■□

ま、ジャズをやってる人間なら、

かつての名プレーヤーが素行が良かったか?というと、笑いが出ますが、いくつもの名盤を残してくれてるわけですが、そうすると上記の事と矛盾するんですが。

そういう意味で、どう言葉をまとめようか、、、迷ったんです。

ま、またそのうちに、何か沸いたら、書くとします。

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北海道とハムと王子

昨日、ラッキーにも斉藤祐樹選手の入団会見の生中継を見る事が出来ました。

って、北海道に居た訳でなく(笑)、

「ミヤネ屋」で中継してくれました。太っ腹!

ドラ1トリオの会見も生中継で見れましたが、ほんとに来年のシリーズはパリーグが面白いことでしょう。(笑)

北海道の盛り上がり方は、なんか道産子としては分かる。

人を迎いいれる歓迎の仕方は、北海道人はすごい。(笑)

私は成長期か?って思うようなご馳走でもてなすし、もともと北海道という土地柄、開拓地であり、内地から渡った先祖が多いわけで、厳しい気候、土壌を開拓したわけだから、色んな事を受け入れる土壌があるから、人柄にその気質があると感じます。

だから、こういうスターが来てくれることを本当に喜ぶわけですよ。「よくぞ、北海道に来てくれた」と。

それにしても、斉藤選手、、、爽やか。アハハ。

白地のユニフォームが似合いすぎ。(笑)

大変な歓迎ぶり、期待値ですが、活躍を祈りたいと思います。

期待されて1軍に出てこれない雄星選手もおりますが、本人の問題もあるけど半分はスタッフの問題もあるんじゃないか?と色々ありましたからね、、、ファイタースはそんな事がないとは思いますが。

私も何かにかこつけて、北海道に帰りたいなと思う~~。

墓参り、とか言って、、、ドームへ。(笑)

先祖に怒られるな。。。アハハ。

私の中では、やっぱり、王子。(笑)

大体、高校球児ったら、汗まみれ、泥まみれなイメージなのに、あのマウンドでミニハンカチで汗を拭うんだよ?(笑)

ありえな~~~い。それが似合ってたんだから、驚き。

後にも先にも、そんな選手はいないでしょう。

来年が楽しみです。

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【ネコ日記】この1ヶ月の観察日記

<散歩>

11月までは夜も冷え込まなかったので、帰宅を見計らってはにゃんがやってきてました。

ある夜、いつものコースを通り、小休止する空き地で遊んでいると、向かいのマンションへ帰宅してきたご婦人が、散歩に出ようとする子犬を連れたご婦人に、

「なんか、有名なネコがいるらしいじゃない?」と声をかけた。

「そこにいるわよ」と、背後に聞こえた。

私「どうも。。。。この子うちの子じゃないんですが。。。」と言ったら、子犬のご婦人が

「この裏の外国人のお宅にネコが沢山いて、犬もいるのよね。犬の散歩に一緒についてくるネコがいて、その隣の奥さんは時々ミルクあげたりしてるって聞いたことあるわ」と言われた。

(そうなのか、このネコ、だから小型犬には怖がったり威嚇もしないんだ)

(ミニチュアダックスより大きく、重いし・・・(笑))

私「うちのネコじゃないけど、懐いたのでこうして散歩が出来るもんだから。。。」と変な会話ですが、ペットでご近所つきあいとは、、、(苦笑)

段々、このネコの素性がわかってきました。アハハ。

<空白の日々>

先週、4日も5日も来ない、という事がありました。

さすがに心配になって、、、(笑)

ただ、段々寒いので今までのように外でストーカーのごとく、待ってるのは辛いんだと思うのですが、、、、

その飼い主のお宅は平屋の一軒家で、塀越しに広いお庭が見えます。庭側の縁側っていうか、、、窓にはシャッターが日中でも下りてて、不在だったのか??とか色々思いましたが、、、

ある夜、そのお宅の塀を飛び越えて、にゃんは私を発見!

(ああ、やっぱりここのネコかいな?と思いつつ)

久しぶりの再会に、しゃがんで熱い抱擁、、、と思ったら、にゃんはスタスタ私の家の方へ歩いていく。

「はいはい、餌でしょ?」ってな感じ。(笑)

マイペースだ。。。。甘えたい時は遠慮ないくせに。

笑える。。。。

<私が呼ぶ>

なので、最近は寒いし、私もスケジュールがバラバラで、時間に餌も上げられないので、そうすると全く会えないという事を、、、、

私が学習した。(笑)

で、先日、帰宅途中でその飼われてる家を通っての帰宅時、

いつも呼ぶときの口笛を吹いてみた。

どこからとも出てくる気配はなかったのですが、家に着いて鍵を開けようとしたら、勢いつけて走ってきたのだ。(笑)

呼ばれたことを察知したのだ。

偉い!!賢いネコだ。忠ネコですぅ。

結論、

『人んちのネコを呼ぶ女』 ・・・・・ぷぷっ。

飼い主さん、ごめんなしゃいっ。

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YAMAHA 渋谷店閉店

44年の歴史に幕を閉じようとしています。

ヤマハ渋谷店。

私が一番通ったお店でした。

楽譜からグッズから、、、、本当に便利に活用したお店でした。

夏にHMVが閉店、そして、冬にヤマハです。

渋谷から、着実に音楽文化が減っていきます。

寂しいですね。

12/26まで無休で、現在閉店セール中です。

最後に買った譜面が、アニソンって・・・・(笑)

ジャズシンガーですが、何か??

ライブでお楽しみに。

今までありがとう、ヤマハ渋谷店さん。

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