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読書力

今、吉田茂の本を読んでいる。

吉田茂がアメリカと対等に渡り歩くために尽力を尽くし、

その政治家としての理念を知りたくて、読んでるのですが、

どうも、その時代の背景や事例が多くて、

なんか今のニュースと本と大差なく、政局の事ばっかで、

結構疲れます。(首相の椅子取りゲームなんて興味ないから)

だから、ちょっと読んでは、眠くなる。(笑)

なんか思ったより中身が頭に入っていかない。

延長したが、図書館の返却日が来るのに、

半分しか読めてない。

吉田茂たる政治家の思想が、、、読めてない。(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私は、実は読むのが遅い。

声に出してないが、黙読でも活字を読んでいるのだ。

しかも、意味が分かんないと、

「。。。。であるが、これは。。。。」とか文章を読んでて、

???・・・・どういう事だ?と止まり、戻って読み返したり、、、

なんかすんなり読み進んでなかったりする。

だから、結構読書は苦痛なのだ。(笑)

でも、活字から得る情報は大きいし、

それ以上に活字で得たものをビジュアル化する作業が、

創造力を養ってると思う。

その人の言葉で表現された言葉は、

時に、とてつもない「説得力」と「意思」を持つ事がある。

だから、人は本を読んで感動するんだと思う。

そこに本の面白さがある、、、と大人になって分かった事だ。

もう少し、早く読みたいと、速読トレーニングをしてみるが、

結構目が痛い。(笑)上下・左右に目を動かすんですよ。

これで、早まるのか?と半信半疑なのも、上達妨げてるかも。アハハ。

嗚呼、早く読めるようになりたい・・・・。

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