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2010年8月

納涼

            8月25日満月

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  とっても明るい夜空だったので撮っておいた一枚。

      満月に見えなくですみません。

          8月29日 下弦の月

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     土星みたいな写真。ほんと、下手。

   月のそばに光る星は金星と聞いたことがある。

   満月から、下弦の月になると、金星を中心に

      左右移動してるのがわかる。

          宇宙が好きでも、

       天体は詳しくありましぇん。

(下弦の月は、右側が欠けてます。写真には判別不能、、、およよ)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

よく父が言っていました。

月には、上弦の月、下弦の月、ってあるんだぞ。

そのたびに私の心の中では、「so what?」(笑)

けけけ。

私は、よく空を見てるんだと改めて感じます。

そして、何気に気分転換してるかもしれません。

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読書力

今、吉田茂の本を読んでいる。

吉田茂がアメリカと対等に渡り歩くために尽力を尽くし、

その政治家としての理念を知りたくて、読んでるのですが、

どうも、その時代の背景や事例が多くて、

なんか今のニュースと本と大差なく、政局の事ばっかで、

結構疲れます。(首相の椅子取りゲームなんて興味ないから)

だから、ちょっと読んでは、眠くなる。(笑)

なんか思ったより中身が頭に入っていかない。

延長したが、図書館の返却日が来るのに、

半分しか読めてない。

吉田茂たる政治家の思想が、、、読めてない。(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私は、実は読むのが遅い。

声に出してないが、黙読でも活字を読んでいるのだ。

しかも、意味が分かんないと、

「。。。。であるが、これは。。。。」とか文章を読んでて、

???・・・・どういう事だ?と止まり、戻って読み返したり、、、

なんかすんなり読み進んでなかったりする。

だから、結構読書は苦痛なのだ。(笑)

でも、活字から得る情報は大きいし、

それ以上に活字で得たものをビジュアル化する作業が、

創造力を養ってると思う。

その人の言葉で表現された言葉は、

時に、とてつもない「説得力」と「意思」を持つ事がある。

だから、人は本を読んで感動するんだと思う。

そこに本の面白さがある、、、と大人になって分かった事だ。

もう少し、早く読みたいと、速読トレーニングをしてみるが、

結構目が痛い。(笑)上下・左右に目を動かすんですよ。

これで、早まるのか?と半信半疑なのも、上達妨げてるかも。アハハ。

嗚呼、早く読めるようになりたい・・・・。

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続「はやぶさ」

8/28(土)22時~ NHK「追跡A to Z」で、

衛星探査機「はやぶさ」の特集やってましたね。

ちゃんと見れなかったので、

再放送9/1(水)1:05~(火曜深夜)を

ちゃんと見たいと思います。

故障・トラブルを乗り越えて、3年も遅れてでも帰還するなんて、

余りにも劇的すぎて、

最後に地球の写真を撮った、その映像も実にロマンチックで、、、

どこか、人間臭さを持ってるのは、

正に、研究員、エンジニア、スタッフの思い入れなんだと思いますが、

やっぱり、映画になるくらい、素晴らしい功績だと、、、

テンション上がります。(笑)

私は、一番感動してるのは、そういう事では実は無くて、

3年遅れても、故障に見舞われても、諦めない!

という事も大切なのですが、

私が感じ入った事は、色んなエンジン回路をつないでいたこと。

色んな回路をつなげていた事により、

1エンジンのA部分と2エンジンのB部分をつなげて

エンジンが復活した、という事なのです。

そういう一見無駄に思えることも、そういう設計にして、制作して、

そして、いざトラブルになった時に、そのアイデアに辿りつく。

1+1=2という数学的、絶対的結果の中にも、

柔軟な発想とアイデアが融合すると、新しい結果を生むんだな、、、

と感じたのです。

これは、どこか脳にも似てて、

私たちの脳はシナプスによって色んな回路が繋がっています。

活性化してる脳は、このシナプスが沢山あり、

色んな回路を繋がっています。

だから、私は、どこか脳を損傷しても、それを別の脳の部位が

補う力があると信じています。

それには、このシナプスも大きな作用をすると思っています。

私の中で、好きな分野の宇宙と脳が一つになる瞬間です。(笑)

それっくらい、未知ですよね。

日本のエンジニア、研究員は、、、本当に優秀なんだな、、、と

感じます。すごいですね。

夏バテで、ほんとに体調悪かったのですが、私も頑張りますっ。

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バテる

ついに、ダウン。

だと思います。(笑)

全く、作業が出来ません。

何とか食事すると、横になりたくなりますし、

仮眠だらけ。

完全に調子が悪いです。

焦りますね、、、コンディション、戻したいです。

腹に力が入りません。集中力も持たないです。

水分、と思って、お水を取ってもお腹の調子が悪くなるし、

体内の濃度が濃いみたいだったので、

今は、スポーツドリンクに切り替えました。

不毛な8月。。。。早く、涼しくなって欲しいです。

皆様も本当にご自愛くださいね。

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女の本懐

って本がありましたっけ。

本当の女の本懐か?と一言言いたくなりますが、、、、(笑)

今朝、TVで大黒摩季さんが歌っていました。

TVの出演で歌うの最後とか言ってて、

最後、泣いてましたね。

公表するのも勇気要るでしょうし、

女性特有の疾病4種類、、、とは、

きっと体も大変だったと思うと、同性として痛感の思いです。

「夫にプレゼントしたかった」

大黒摩季さん、40歳なのね。

歌う人生と女としての人生と色々考えて、

このタイミングだったのかしらね、、、と想像してみますが、

十分に治療に専念して欲しいですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そして、野田聖子議員の第三者からの卵子提供による妊娠。

50歳。

年齢を言うのは嫌いなのですが、

このような女性の問題を問う時に、年齢は出てしまいますね。

なぜなら、出産時期は有限だから。

TVで室井卯月さんが、

「一般の方なら、おめでとうだけど、

海外でやらないで、国内で闘ってほしかった。」と言っていた。

はたして、そうだろうか?

野田議員は、養子問題や不妊治療と闘って、

それでも自身の体で出産を希望し、

ギリギリのリミットだったのではないだろうか?

上記の2人の「出産」にかける、女の執念を、

同性の女性も、男性も、どう見るだろうか?

勝手だとか、そこまでする事あるのか?と思う人もいるかな?

「子供はいない」とは、

「産まない」と「産めない」では、意味が違うのだ。

私は、この問題を余り否定したくない。

そして、日本の法制度の改善を強く求める。

養子は、親に対しての条件が厳しい。

第三者からの提供も禁止しているのが、日本だ。

それは、日本の倫理観もあるだろうが、

臓器移植同様に、他国へ依存して、

個人の経済的、精神的負担が大きいことを、

政府はよ~~~く考えるべきだ。

与党の政局なんて、どうでもいい。

今さら、国民に信用されてない者が、

どうして与党代表になり、総理になる、という構図が生まれる?

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

女性特有の疾病で病んでる女性は、

想像以上に多いと思う。

理解を社会に求めるには、難しい。

偏見も嫌だし、まだまだ理解されないことも多い。

それは、こういう疾病だけではないけれど。

野田議員は、自ら一人の女性として求めた事を、

是非日本の社会制度へ活かして欲しい。

正に、命がけの出産だと思う。

少子化の時代に、投げかけてる事は深い。

女性特有の疾病は、晩婚化、晩産化によることも多いらしい。

それは、現代社会の現実であり、

直視すべき現実なんですよ。

女性だけの問題ではないのだよ、、、本当は。

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夏の美容

残暑お見舞い。。。

残暑?これ、、、残暑??(笑)

ほんとしんどいですね。

そんな時は、静かに美顔に走る、しなぞう。です。アハハ。

夏は毛穴が開きますから、締めるが一番です。

●洗顔最後に冷水で

IKKOさんとか、美容家の方が一般的に言ってるんですけど、

洗顔はぬるま湯でよく泡を立てて洗顔して、

最後の冷水で顔を洗う、最後に冷水をかけるんですよ。

結構速攻性が高いですよ。

発汗も抑えるので、効果的です。

●冷たい化粧水

これもIKKOさんだったかも。(笑)

クリーム、乳液あとに、

もう一度冷たいタオルで30秒くらいで十分。

顔を覆うって言ってたのですが、

私は、冷蔵庫に入れた化粧水をコットンでパッテッングです。

気持ちいいですよ。

私は安価なヒアルロン酸化粧水とかを余った化粧水とかを

冷蔵庫に入れています。

女性ならあると思いますが、

結構余ってる化粧水とかあるんですよね。

●頬の美容

私は頬にそばかす、シミが出やすいんですが、

今夏、コットンにたっぷり化粧水を染み込ませ、

頬にのせています。

余り長時間のせてると、逆に蒸発して水分を取られるらしい。

ま、私もコットンが落ちそうになったら、取りますが、

結構シミの感じが変わってきました。

やってみるもんですね。

なんとか、暑さを忘れようとするんですけど、、、、

皆様、ご自愛くださいませ、まだ、、、暑さは続くみたい・・・よっ。

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原型をとどめない・・・・ガチャピン。

Photo

         ガチャピン金魚!

ギョギョーーーッ。(さかなクンか!?)

http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/

↑、ムックの金魚鉢、タコだな。(笑)

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閉店から見える側面

昨日、HMV渋谷店が閉店しましたね。

私も勿論買いましたし、ジャズコーナーもよく行きました。

自分のCDも置いても頂きました。

最近、CDを買わない人が多くなった、と嘆く方もいますが、

私も自分が音楽をやるようになって、

顕著になった事は、

1曲のために何人ものアレンジや歌を聴くようになり、

ダウンロードは活用するし、アルバムで聴くという事が少なくなったと感じます。

いいか、悪いか、ではありません。

趣味で聴いてるときの方が、

アルバムで何度も何度も聴いて、

その音楽に愛着を感じ、自分にとってその時代の象徴となる。

だから、今でもその時の音楽を聴くと、一緒に青春時代が蘇る。

そんな事が、音楽と共にかけがえのない無形の財産なんだけど、、、

音楽も時代に沿った文化であるならば、

この流れはネット社会と共に逃れられない現実だと感じます。

「アルバムで聴くもんだ」という言葉は、

もう一昔前の話なんだと思えます。

アルバムが売れないというのは、やる側には深刻な事ですが、

現代にそった商法を受け入れる事も私は必要と思ったりします。

そんな形で配信しようかな?と考える事もあるからです。

非難されそうですけど。

それ以上に私が危惧してるのは、

パソコンで聴き、イヤホンで聴き、

その手頃さが、音色や音質を問わない、

コンビニで食事を取る、人間の味覚の劣化に似たものを感じるのです。

それでいいのか?、、、、と。

今、女性雑誌は、付録を付けるのが当たり前になった。

売れないからだ。

その付加価値が「お徳感」を出し、売れるのだ。

CDもそんな時代なのかもしれない、と感じる。恐ろしいけど。

でもその雑誌社は言う。

今、雑誌のライバルは、同業ではない、と。

多様化の中で、色んな娯楽が雑誌を買わなくなった理由でもあるから、と。

ま、書籍、音楽、が売れないという事は、

やはり文化的低下と直結してる気がする。

とっても怖いことです。

現代人の「豊かさ」とは、、、一体何なのでしょうね。

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「HAYABUSA」BACK TO THE EARTH

先日、都内で「はやぶさ」のカプセル公開で、

各地展示で延べ10万人を超えたらしい。

都内も、2000人の行列だったとか、、、、

それに並ぶ元気がなく、行きませんでした。アハハ。

「はやぶさ」は45分の映画があるんですね。

各地で上映をしてるらしい。。。。

どこも8月中の上映で、きっと子供達の夏休みを狙ってでしょう、、、

混むんだろうな、、、(笑)

http://hayabusa-movie.jp/

YOUTUBEの予告編を見てるだけで、

なんか感動しちゃった。

これは、フィクションではなく事実だってとこが、、、

なんとも深いですね。。。

厚木では、プラネタリウムで上映してるらしくって、、、

見たいかも~~~~。(笑)( ̄▽ ̄)~~

宇宙にロマンを感じるのは、私だけだろうか??

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

旺文社の「コスモス」という書籍がある。

調べたら1980年発行だった。30年前だ。

当時、カール・セーガン博士が一線で活躍して、

兄弟の影響もあって、私も宇宙や惑星にハマッたのだ。

子供ながら自腹で買ったその写真集は今も大切に保管してる。

その後、80年代後半にスティーブン・ホーキング博士

ブラックホールなどの宇宙論が出てきたものの、

ちょっと私の宇宙熱遠のいたんですが、、、、(笑)

また、宇宙番組が出来るといいな。

TVも経費ばっかり嘆かないでさ、、、、

視聴者に夢を与えたり、未来の可能性を投げかけたり、、、

何かあるはずだ、経費をかけてでも、今見せるべきことが。

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blogの機能

なんか、ココログさん色々な機能を強化しております。(笑)

似てない(笑)アバターですが、

blog内でつぶやいてみる事にしました。

そして、blogにわざわざコメントするまでもないけど、、、、

とか、

読んでます、って意思表示くらいしたいという方には、

「ポチッとぼたん」が出来ました。

他のblogでは結構あるんですけど。(笑)

mixiで言うところの「イイね」ボタンですね。アハハ。

気楽に使ってください。

それ以上に、動画の貼り付け、、、ココログさん出来ないのよね~~

何か著作権や貼り付けによる動作の問題かもしれませんが、

気に入る部分でもあり、若干不便ですね。

すぐに見て頂きたい動画も、アドレス表示ですから。。。

因みに、

blog上に見える私のつぶやきは、

色んな人からの返事もありますので、

なんかつながらない「つぶやき」に見えることもあるかもしれません。

これって、、、便利なんかいね??(笑)

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【ネコ日記】またたび、ふたたび

           暑いときにゃ、

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            ネコだって、

           酔いたいのよっ。

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      若干トロ~~~リンです。(笑)グフッ。

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TBSドラマ「歸國」

最後の30分しか見れなかった。

ああ、全編見たかった~~~~っ。

再放送を期待して・・・。

時空を超えてという設定が面白いと興味が沸いてて、

やっぱりいいドラマだった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

随分昔に、

高校の同級生と沖縄へ行った時、

ひめゆりの塔とか回って、

船に乗って観光した時に、観光ガイドがついてて、その中で、

「ここに多くの戦没者が眠っております」とアナウンスが流れた。

友達は、涙を流し、海に眠る多くの戦死者へ手を合わせていた。

そんな姿を横で見ながら、

なんて気持ちの優しい友人なんだろう、って思った。

名も知らぬ、他人の為に、思いを寄せ、偲び、

手を合わせる事の出来る友達に、私は感動した。

いい友人を持ったな、と改めて思ったのだ。

ふと、そんな事を思い出した。

あれから、それぞれの人生に進んで、、、、

すっかり会ってないけど、、、彼女はどうしてるだろう。。。

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Coffee time

私の日課の嗜好品は、やはりコーヒー。

bs)磯部ヒデキ氏がmixi日記でコーヒーネタを書いてて、

ちょっと私も便乗しようかと思います。(笑)

かつては、我が家はミル(自動・手動)で挽いたりしてたのですが、

今は、お店のお任せで挽いてもらっています。

コーヒー用のポット(口先の小さい)でドリップします。

毎回、コーヒーだけはしっかりドリップします。

これは譲れません。(笑)

豆は、澤井珈琲さんでネットで購入をしています。

だって、500gx4個で3000円は、安いです。

購入して、3個は冷凍庫で保管です。

袋開けたてのあの香りは、最高です。

インスタントはもう飲めなくなります。(笑)

澤井珈琲さんは、季節によって、オススメがちょっと違うんです。

前回は、朝用、夜用とあって、確かに朝用は

喉ごし、後味がさっぱりとしてて、「なるほど」と感心したものです。

●○●○●○●○●○●○●○●○

ここから、私の健康オタクネタ。アハハ。

さて、コーヒーも依存性を言われますが、

先日TVでコーヒーはがん予防になる、という最新の情報があります。

含有するポリフェノールが活性酸素を除去する効果、

過酸化脂質を排除するらしく、肝臓がん、消火器系がんの予防効果。

という事は、活性酸素に効果あるということは、抗酸化作用ですので、

若返り、美容にもいいんですね。(笑)

ニコチン酸は、血液中のコレステロール値を下げる効果があり、

動脈硬化予防となります。

利尿効果があるので、腎臓機能へ、

そして酔いのアセドアルデヒドの分解効果があるのです。

(だから、私は顔が赤くならないのか???(笑)違うなっ・・・)

と、かつて、コーヒーの飲みすぎを警告してた時代はありますが、

一日3~4杯は効果は出るので、全く問題がありません。

ま、勿論ですが砂糖は控えめがオススメです。

私は、カフェオレが主流ですけど。(笑)

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それは、突然「やって来る」。

某御大(正しい表現ではございませんが)は、
ふらっと、「どうしてるかな?」
「最近は、どんな歌を歌っとるんじゃ?」と
私の歌ってるいる場所へ、お立ち寄り下さる。

これを、私は抜き打ちテストと呼んでいる。(笑)

と冗談はここまでで、、、

実は、御大と知り合って、
本当に何度もいらしてくださっていると思うのだ。
本当に気にかけてくれ、ご助言を頂き、、、
その無償の愛に、私は本当に涙が出る。
感謝に堪えません。

私にとって、御大は恩人であります。
命の恩人。歌の恩人。
かつて、私が瀕死の時、無償の愛の手を差し伸べてくれたのは、
正に、御大、この方だった。

それも、当時、直接的関係がなかったにも関わらず、
御大は私に手を差し伸べてくれたのだ。
「なんか胸騒ぎがして・・・」と。
手を差し伸べずにはいられなかった、、、みたいな。
その時、「ああ、歌の神はいるんだな、、、」と思った。
実はその時、私もちょっと霊能者から啓示を受けていたからだ。

私はその時、素直を助けて頂いた。
でも当時の私は、心身がボロボロだった。
特に肉体がボロボロで、腰痛がひどく、
まっすぐ立てない状況だったのだ。
だから、発声一つすると、腰に響き、声が出せなかったのだ。

よく言ったものです、
腰は「月(肉付き)=体の、要(かなめ)だ」と。
何かが違ったんだ、と確信します。
なぜなら、
その時に一から体を作り直し、音楽と向き合った結果、
あれから一度も腰痛がないのです。

学生時代にあれだけ運動をしてきて、
腰痛一つした事ない自分が、OL時代に腰痛が始まった。
仕事で過労になると、そのたびに腰痛に見舞われた。
今思えば、「人生の選択、何か、違うよ」と信号が出ていたのだ。
はたまた、改めて音楽をやっていこうと思った時に、
腰痛が激化して、「進む道が違うのか?」と自問したが、
いや、、、違う。
「今ここで、一から心身を改造する時ですよ」と言われたのだ。
今だから、確信するのだ。

だから、私は御大のあの時に差し伸べてくれた手を
一生忘れない。
可能な限り、恩を返す覚悟である。
それは、私が音楽をやる限り、、、。
それが人として「感謝に生きる」という事だと思ってるし、
私の信条だからだ。

人は恩を受けた時は感謝すれど、忘れるものだ。
いや忘れなくても、恩を返す事が出来ないものだ。
でも、本当の恩人には、たとえそれが10年経とうが
20年過ぎようとも恩を返す心があれば、
いつでも、いつまでも可能なはずだ。

されとて、私が御大に恩返しがしっかり出来てるかどうか、、、
今も変わらず、無償の愛の手を差し伸べて下さる、
その手を、どうして拒む事が出来ようか、、、、
でも、今の私はかつての瀕死の自分とは違うという事だけは、
はっきり言える。
あれから、音楽的成長はどれくらいなものか?
それでも、人間的に大切なものを見極めてきたと感じてる。
だから、それを音に紡(つむ)いでいけたら、と願うばかりです。

今思うことは、一にも二にも「音楽で返す」ことだと思っている。
それしかないのだ。

一つ、悔しい思いをし、一つ、勉強をし、
また一つ、明日の自分の糧と成す。。。

そんな事を思いながら、本当にしんどい2010年の夏なのだが、
それでも他人と同じ時間だけは与えられるのだ。
今正念場です....あたし。

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浴衣 de ナイト 第二夜

今夜は、水天宮ロイヤルパークホテル

20F「オルフェウス」です。

浴衣で小唄です。うそ。(笑)

東京タワーを眺めながら、

ゆったりとしたひと時を~!!

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暑いけど、立秋は過ぎ、、、

       2010年8月7日は立秋。

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刺す日射しの中、チョウチョが飛び、トンボが飛ぶ。

セミが鳴き、コウロギが鳴く、、、、夜長。

暑いけど、着実に季節は動いていますね。

今年、特に混在してる感じがしました。不思議。

世界的、異常気象、、、、なんか怖いですね。

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今日は、浴衣 de ナイト

お暑うございますっ。

今日は、錦糸町「アーリーバード」です。

浴衣de参上!!

雨・・・・止んでくれっ。    

暑気払いに、ふらり、お立ち寄りください。

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夏の一品

連日猛暑で、食欲が落ちそうになりますが、

そこで、そーめんに手を出すと、

「ああ、夏バテしてるかも。。。。」となぜか焦ります。(笑)

しかし、お気に入りレシピがあります。

<付けたれレシピ>

ねりゴマ、だし醤油、

きゅうり、大葉、みょうがなど薬味

★だし醤油を作って、温めた状態で、練りゴマを溶いていきます。

練りゴマの濃さはお好みで。

千切りしたきゅうりは塩もみして、

やわらかくしたものと、千切り大葉やみょうがと一緒にゴマつゆへ入れる。

ただのめんつゆで食べるよりも栄養高く、実に美味しいです。

つゆも飲み干せてしまいます。よ!

あともう少し、、、暑さを、、、、乗り切ろうではないかっ!!( ̄▽ ̄)//

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酒を飲んで、赤くなる人?ならない人?

最近書いてなかった、健康ネタでも書こうかしら?(笑)

皆さんは、酒を飲んで、顔が赤くなるタイプでしょうか?

赤くならないタイプでしょうか?

赤くなる人は、血行がよくなるタイプで、

表に出る方がいい、とか

かつて、聞いた事ありませんでしたか?

先日知ったのですが、最近の医学的見地は違うんですってね。(笑)

赤くなる人は、アルコールの分解、アセドアルデヒドが分解されず、

体内に残ってるから赤くなるのであって、

赤くならない人の方が、分解される体質なんですって。

だから、赤くなる人は、ならない人よりも

肝臓系とか最近著名人が病気なっております、

食道がんになりやすいんだそうです。

食道がんは、アルコールの飲酒で数倍上がり、

タバコで、数十倍上がり、

赤くなる人で数倍上がるから、

赤くならず、飲酒、喫煙しない人の190倍って、、、、

TVで言ってた。。。。。。。190倍ってどんな数値??

食道をアルコールが原液(ロック)で通過すると、

やはり荒れるようですね。粘膜が荒れて、

そこにポリープだ、炎症だ、となると、そこに腫瘍が出来たり、

と原因要素が出来ていくのですね、、、、、

ロック、、、、美味しいものね。アハハ。

しかも、私は顔が赤くならないタイプだし、、、、

禁酒の身だけど、、、、イケるタイプじゃん。あたし。

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女優・寺島しのぶさんと65年目の平和式典

ここ数年、より艶っぽさを感じ、

いい女優さんだな、、、って思ってたのですが、

今日から映画「キャタピラー」が上映ですね。

まさに、ベルリン映画祭で銀熊賞を獲得した作品。

本当に見たい映画なのですが、

私、年々、戦争映画が観れなくなってきたんですよ。

多分、しんどすぎるんだと思います。

これが65年前は、現実の世界だったわけで、、、、

距離を置いて、「フィクション」だ、くらいな気持ちでは

見れなくなってきたのかもしれません。

決して目を逸らしてはいけない事ではありますね。

この作品は、海外で高い評価を得て、

素晴らしいな、と感動したのですが、

日本では、寺島しのぶさんの濡れ場ばかり、

話題にされて、、、とご本人の言葉を聞いて、

ちょっと、メディアの扱い方、

作品の本質を伝えるよりもウケると判断する、、、

その文化・芸術への扱い方に、ガッカリでなりません。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□

今日は、平和式典で、

国連事務総長が参列し、核保有国の国々が参加しています。

それは、かつてない、とても有意義なことで、

式典をしっかり放送するくらいの気概がメディアに欲しいですね。

余談な私の勝手な憶測ですが、

現、国連事務総長は、パン・ギムン氏。韓国人です。

昨日、ニュースで日韓で、

知ってる有名人アンケート結果をやっていたのですが、

日本人は、ペ・ヨンジュンさんが2位に大差で1位だったのに対し、

韓国人が一番に上げたのは、アスリートでも芸能人でもなく、

伊藤博文だったのです。

そして、アンケートの韓国人の半分の方は親日ではありませんでした。

まだまだ根強い反日感情が隣国にはあるという事。

60年80年過ぎようと、戦争がもたらした国民感情は簡単ではない、という事を表してる気がしたのです。

何度も言いますが、日本の戦後処理をどう向き合うべきか、、、

私は私なりに応えを求めています。

「核のない世界へ」

投下国から謝罪を求めたい方もいると思うかもしれません。

まずは、参列された事を率直に敬意を表し、

日本は世界平和への一石をしっかり示して欲しい。

そんな形で、私は前向きに捉えたいと感じます。

●○●○●○●○●○●○●○●○

今もう一冊読もうと借りた本があります。

「吉田茂の見た夢 独立心なくして国家なし」 北康利著

アハハ、ヘビーな本です。(笑)

理解出来るかしら??

実際近代歴史は、分かってるようで、分かってないんですよね。

数年前に、靖国神社へ行って、遊就館で色んな資料を見た事が

私にはとても衝撃であったし、印象に残っています。

戦争歴史年表が、印象的だったのです。

何も8月だから、戦争や平和を考えるのではなく、

ありたいと。。。。強く思います。

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浅草Live後記

8月4日(水)@舵輪

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          ★本日の貢物(笑)★

お越し頂きました皆様、ありがとうございました。

そして、プレゼントもありがとうございました。

セカンドセットから、団体さんが入って、

細かいデリケートな音は、ちょっと聴こえない事も

あったかと思います。

これは、やる側もコントロール出来ず、

折角聴きに来て頂いて、本当に申し訳なく思います。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○

音楽的に、面白い事が出来るこのトリオ。

次回も楽しみであります。

こんな事やあんな事と、アイデアが出たり、

ピアニストから「ベースとこんな事は?」

ベーシストから「ピアノとこんな事は?」と

相手を薦める両者の優しさを感じますし、

ボーカルとして、そうオーダーを頂くというのは

非常に光栄な事です。

特に、私はベースの鈴木ひろゆき氏の弓使いが好きで、

今回は、ヨーヨーマ様のごとく(笑)、

チェロのような演奏をして頂きました。

改めて、これからより全てにおいて、

準備がより精密に必要で、いろんな事に目を配る必要も

感じた一夜でした。

次回は、10月です。

今回来れなかった方も、是非いらして下さい。

気楽なお店ですから、ふらっといらして下さいませ。

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法務相の決断

ちょっと、真面目な話を今日は書こうと思います。

先日、民間人となった人権擁護派だった現法相が、

死刑執行をしました。

賛否論の中で、私もずっと考えてみていました。

世論調査をすると、死刑賛成は9割もいます。

国民は死刑は当然と思っています。

凶悪犯罪に対して、極刑で臨むべし。なんだと感じます。

遺族や被害者の心情を思うと私も理解しております。

なんで、こんなにも日本人は死刑に納得してるのか???

と考えてみたのですが、、、、

どこか、武士の「死をもって、我償う」というか、

自害にも似た感覚なのだろうか?と感じる。

戦争時も、生きて恥をさらすなら、ここで死を選ぶ。

という、、、死なずして済んだ命も多かっただろうに。。。

その精神が結果もたらしたのではないか??とか、

紆余曲折ながら、、、、色々思う。

ただ、私は、宗教的、人道的に思うと、

たとえそれは法治国家であれ、合憲・合法と言われても

人が人の命を取る、そのものに抵抗を感じます。

現行の刑法では、

無期懲役になっても、

10年、20年で社会に戻ってくる事を考えると、

これも、ちょっと違和感があるのです。

また、印象的だった、池田小事件のように、

自分の未来を捨て、どうなってもいいと、

無差別に、人を殺め、逮捕される事を望み、

でも自らは自害を選ばない、、、

そんな人を簡単に死刑執行するのは、違う気がするのです。

だから、そういう囚人は、生涯収監先で生き、

その人にとっての生き地獄を知るべきだ、と、

冷酷な言葉かもしれませんが、私はそう思っていて、

日本にも終身刑の導入を、、、と私は思います。

刑務所の定員オーバーも深刻ですが、

生きる事を望まない凶悪犯人を、

そのまま死刑執行で終わることなのだろうか?

と一抹の思いもあります。

そして、政治の道具に死刑執行をしてはならないし、

死刑確定者が100名ほどいるとも聞きます。

冤罪の可能性者はさておき、

どういう基準で執行順番がなされてるのか、、、

やっぱり知れていない事は多いですね。

今日で、裁判員裁判が始まってちょうど1年ですって。

5000名ほどの方が裁判員になったとのこと。

自ら裁判に立会い、「死刑」というものの意味や重みに

直面してないにしても、少なからず、身近な問題なんだと思います。

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【ネコ日記】天然ネコじゃらし

         空き地にて。(その2)

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            見事、空き地には、

        ネコじゃらしが生い茂っております。

            そんな伸びきった

         ネコじゃらしの中を分け入って、、、、

               くつろぐ。

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【本日の一冊】「みえないかたち」 吉岡徳仁著

「みえないかたち」 デザイナー吉岡徳仁氏。

Photo

デザイナー・・・・。

私にしてみると、一番分かんない業種。(笑)

なのに、数ヶ月前にTVで彼を観て、ふと疑問に思ったのだ。

『「あなたは一体何のデザイナーなんですか?」とよく聞かれる質問である。工業デザイナーなのか、家具のデザイナーなのか、空間デザイナーなのか・・・・それも答えに窮してしまいます。というもの、結局のところ、自分がつくっている「もの」がまず何よりも先にあるからです。』 (著書内より)

なるほど、、、。

彼の言葉一つ一つがものすごく、共感し、共鳴するものを感じて、それは、自分と同色・同系色のような感覚だったのです。

だから、ものすごく興味が沸いて、今やっと図書館から借りれて読んでいます。

作品の写真も多いので1日で読めそうです。

『作品の新しさ、斬新さは、かたちではなく切り口に宿ります。新しい素材や技術が、新しい「切り口」をもらしてくれることはままあります。しかし、新しい素材が、つぎに新しい「切り口」をもたらしてくれるかといえば、そうとは限りません。多くの場合は、それは、単に技術の新しさでしかなく、必ずしも作品の新しさとはならないのです。

新しい技術は1年も経てば、すぐに古いものになってしまいます。ですから、その技術を見せるためだけにあるようなデザインは、結局のところ一時のトレンドしかないわけです。』 (著書内より)

上記の、「デザイン」を「音楽」という言葉に置き換える事が出来る。

『それまで椅子でしかなかったものが、オブジェとして「アート」となった瞬間に、好きとか嫌い、あるいは審美性だけで評価されることには、とても強い違和感を感じます。

その一方で、どっぷりとデザインに浸かって「いつまでに、いくつ生産して、何個売れました」といった、産業の歯車になってしまうのも何か違う。

つまるところ、自分はデザインとアートの中間のグラデーションのなかのどこかにいるんだろうと思っています。』 (著書内より)

どの側面から彼を切っても(笑)、金太郎飴のように、同じものは出てこないし、何かの定義に、カテゴリーに属さない、、、そんなもやもや感を自覚し、肯定してる。

一見、「はっきりしない」が「個性がない」ではなく、括れないという事が強味であるという彼のその生き様が、仕事が、、、、私は、とても共感したのだ。

彼そのものの物腰も実に穏やかで、いわゆる「カリスマ」みたいな、デザイナーという肩書きに限らず、制作過程で否定的な喜怒哀楽が見えたり、横柄さが出たり、とかありますが、彼にはそれがなかった。

彼の中での「葛藤」が、、、実は見たかった。(笑)

そういう意味でもとても興味の沸く人に出会った。おほほ。

『アートの人はデザインを批判するし、デザインの人はアートを批判する。でも、そんなことは本当はどうでもいいこと。(中略)ある分野の中での善し悪しを論ずる事は、専門家同士の内輪話としては面白いのですが、自分のいる分野を、他と比べてどちらが優れているかなんて論じ合うのは、全く意味がない。

同じ比較をするなら、視覚アートとデザインを比べるよりも、むしろ音楽や匂いといったものを比較する方が、遥かに多くの事を考えさせてくれる。

それ自体は目に見えないものなのに、それによって人の心が動いたりするのはなぜなんだろうと考えると不思議に思えてくる。』 (著書内より、文体も省略あり)

私も、見えないものを、、、かたちにする・・・・・なのだ。きっと。

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