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Song・・・・New one

今数曲、新しい曲に取り組んでおります。

色んな曲をやってて、面白いと思うのは、

無意識だけど似た様な曲を選曲してるんだと思うのですが、

最初は、超の付くほどスタンダードな曲から覚え、

そしてちょっと曲数が増えると

歌いたい曲を覚え、

そうすると、こんな曲くらいは知ってないと、と、

ベーシックな知られた曲を覚え、

そんな域を超えると、、、

いいな、って思う曲も

音楽的に形式が似てる曲ってあります。

たとえば、

小節最初に休符があるタイプ。

「In a mellow tone」とか。

これは、歌い手には「ウン、タララ~」みたいに(笑)、

ウンって休みが入ることでリズムが付く感じで、

音楽的にも色合いってのがあります。

はたまた、出だしが前小節から食ってるタイプ。

「Sttela By Starlight」とか。

これは前小節の最後の1拍だから分かりやすいですが、

結構クセモノがあって、

「In a Sentimental Mood」「Don't Get Around Much Any More」

「What a Difference a Day Made」とか

前小節を思いっきり食ってるタイプ。

イントロ良し悪しで歌いやすさが変わります。

そんな曲も実は多い事に気付き始めます。

練習に苦労します。アハハ。

最近、注目してるのは、メロの曲調ですが、

高低差が大きい曲。

「My One and Only Love」「Stardust」とか。

「So Many Stars」もそう感じました。

ここら辺の曲はピッチ命です。

「Midnight Sun」などのような、

半音ずつ音が降りる、上がる、という曲もピッチが鍵ですが、

技術的には、下のC(ド)からA♭(ラ♭)へ、とかの移動の方が

技量が要ります。

ま、そんな事を思いながら(笑)、

人によっては、色で例えたりするんでしょうけど、

私もなんか、「あ、この曲はタイプAだ」みたいに

私なりの色分けがありまして、無意識にしてるようです。

そして、そんな事から、

自身の得手不得手を痛感しつつ、

新しい曲により技術を上げ、また基礎に戻り・・・を繰り返してね。

新しい曲に出会い、

その曲の世界観を膨らまし、その世界観を表現すべく、

ただただ、、、練習あるのみ。

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