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2009年12月

【映画】THIS IS・・・・のだめ。(2)

【のだめカンタービレ(前編)】

やっと、観ましたよ~~~。のだめちゃん。(笑)

笑った、笑った。

この前編までは、アニメで終わってる部分なので、

気楽に鑑賞しました。

のだめの「変態の森」も劇場で観れるとはね。けっけっけ。

知る人ぞ知るネタですかね。アハハ。

やっぱりオケの部分は映画館で観ると、

ダイナミックな音響で楽しめますね。

いよいよ後編はのだめの勝負になる訳で、

私も漫画で読んでない部分です。

って、大人買いした漫画、、、まだ1冊も読んでないんです。(笑)

読む時間がないまま、大晦日っすよ。あ~あっ。

指向の違う音楽の映画、2本。

すんごい頭ん中ぐっちゃぐちゃ。(笑)

でも音楽にどっぷり浸かって。。。幸せだわね。

音楽は一人で完結するものでなし、、、

ましてプロフェッショナルであればあるほど、

そのハーモニー(協調性)の中で生まれるものが、

しっかりシンパシー(sympathy)として存在しないとね。

と強く思ったのであります。

勉強になるね、、、ほんと。おそるべし、のだめっ!(笑)

さ、いよいよ大晦日。

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【映画】THIS IS・・・・のだめ。(1)

【THIS IS IT】

2回目の映画鑑賞。

今回は冷静にステージそのものを楽しんできました。

ほんとに、ザ・エンターテイメント。

今後、このクラスのステージは見れないでしょうね。

やっぱりその喪失感が強いです。

でも、私はその音楽だけでなく、彼の慈善活動の多かった事に今は驚いています。スキャンダルな情報が余りに多くて、海外までは十分に伝わってはこないですものね。

’84年のペプシのCM撮影で頭に大やけどを負って、その賠償金を研究に寄付した話は有名で、50もの慈善団体への支援をしてた事も有名で、、、

「人生は振り子のようなもの。」

というのは私の持論で、振り幅が大きければ対極への振りも大きくなる。

光の輝きが眩しいほど、闇も深いものである。

マイケルを見てて、そう思わずにはいられない。

私は冗談で言ってるが、亡くなった報道を世界30億人が見たとか聞いた。本当か分からないけど。

でも、あながち嘘でもないと思える。

もし30億人なら、、、地球の半分の人間が見た事になる。

この世に今まで、どこの国の大統領だって、偉人であったって、30億人が知る人間が居ただろうか?イエス・キリストの次に有名だったのはマイケルだったのではないか?と思える。

彼は、「地球が瀕している。自然は人間の起こした不具合を埋め合わそうしている。今、私たちが動かなければいけないんだ。」と言っている。

その意思を、ほんのちょっとでいいから個々が受け止めたなら、きっと何かゆっくりでも変わっていけるんじゃないか、って思う。

私は彼の死後、音楽だけじゃなく、そんな事をずっと考えていた。

「EARTH SONG」はシンボリックな曲だ。

この映画の特徴は、上映が終わった後、観客から拍手が沸くこと。ほんとにコンサート後みたいに。。。

そして、涙をぬぐいながら劇場を出る女性の姿を見ると、単に感動して泣く涙と違う気がする・・・・。

時々私は「話す声と歌う声が違うね」と言われる。

先日も言われた。

私は今の自分の発声が自然で、そしてよりクリアで透明感ある音色、そしてパワーのある声を好んでいるし、向いてる方向性である。

ジャズの歌声に定義がある訳ではないが、それ以上に歌手の説得力のある声とは、「自分にしかない声」の何ものでもない、と思っている。

歌う声を作ってる人もいるが、私はそれは違うし好きではない。とても違和感がある。聴いていて不自然だ。

私は、4~5歳の時、のどを潰してしまった。

全く声が出なくなったのだ。鮮明に記憶にあるのだ。

そしてハスキーになった。

無理して声を張ると、寝不足や疲れると、声が出なくなった。

それがコンプレックスになった。

というか、5歳で自分は歌手にはなれない、と諦めた。

挫折的観念が芽生えた。

大人になってもその恐怖感の呪縛から逃れられないものだった。

そんな事を映画を観ながら、よみがえってた。(笑)

でも、今自分は歌っている。しかも声は進化してる。

諦めないこと、続けることだな、、、と改めて思った。

マイケルは歌ってる時が最高にCOOLだ。

「自分が自分らしくある場所」

それはかけがえのない人生の宝だ。

改めて大切にしたいと強く思ったのでした。

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石原軍団的、挨拶??

挨拶回りがてら、Ami's Bar@銀座へ。

阿見さんには、今年ホントにお世話になりました。

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サザエ食品のおはぎ。

これ、あの噂の石原軍団が差し入れに使う、有名なおはぎです。

渋谷・東急百貨店に入っておりまして、購入してみました。

さすが、十勝あずき・・・旨し、です。(笑)

甘すぎず、美味でございました。

店員さんに、「サザエさん、、、石原軍団ご用達ですよね?」と聞くと、

「はい、この6個用の箱に入れて、工場から特注のようですよ」

と、教えてくれた。へ~、、、そうなんだ。

私、おはぎが主食に出来るくらい、好きなんです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、今夜も愉快なセッションナイト♪

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この写真、ピアノはお客様ですよーっ。

しかし、私某所で5~6年以上前にお会いしてて・・・覚えてくれていたようで、「○○でお会いしましたよね?」って言われた。

恐るべし。。。

因みに、ホストメンバーは、ピアノは高木宏真さん、ベースは磯部ヒデキさんなのだが、この写真では、ベースが高木さん、ドラムが磯部さん。(笑)

そして、ヴィヴラフォンの阿見さんも歌いました。

なんか皆、、、器用でござりんす。

あたしは、、、無理。アハハ。

ピアノ、、、全く上達しません。相変わらず、ピアノ弾くと10分で肩凝るしっ。

ミュージシャン同士でゆっくり話すことが少ないので、阿見さんのヴィヴラフォンとの出会いの話とか、改めて聞いたりして、いい時間を過ごしてきました。

やっぱり、ミュージシャンは音と戯れ。。。ナイト。

歌い納めでございました。

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オォ、送辞

1年の総論、送辞でも、、、したいところだが、

大掃除ならぬ、数日前からちょっとずつプチ掃除をしながら、、、

なんか、汚さにメゲる。(笑)

普段やらない、細かな目にブラシ。。。とかかけると、

きっちゃにゃ~~~いね~。(笑)アハハ。

これまた、メゲる。

我が家は、油系でない所は、全て重曹です。

キレイになりまっせ~~~、奥さんっ!(誰や?)

プチ台所、プチ風呂・トイレ、プチベランダ窓・・・

プチプチで、また台所レンジ回り、風呂、出窓と、、、

まだあるやんっ!

皆様、いかがお済みでしょうか!?(笑)

ちーと、音楽忘れ、掃除っすね。

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風邪の回復

風邪を引いて1ヶ月。

ライブもひと段落したら、風邪が格段と治ってきました。

いかに、ライブだ、何だ、と神経を使い、

免疫力さえ奪っているのかが、わかります。アハハ。

先週が一番三半規管の調子が悪く、、、辛かった。

コンディション作り、いい勉強になりましたよ。

今年も、あと数日ですね。

大掃除、、、始めないとっ。(笑)

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お銀座の夜♪

12/22(火)@銀座「Ami's Bar」

クリスマス イブイブイブ。(笑)

師走も師走の慌ただしい中、お越し下さいました皆様、ありがとうございました。和やかな雰囲気の夜でした。

この1年を振り返りながら、出来事にちなんだ曲を、、、こじ付け満載?にお届けしました。楽しかった。(笑)私が楽しかった。

昨夜は来れないとご連絡を頂いた方も多かったので、ライブのネタばらしは好きではありませんが、昨夜のリストアップします。

<<1st>>
1.Blue Moon
2.Have Youeself A Merry Little Christmas
3.In The Wee Small Our Of The Morning/Smile
    (6月:マイケル・ジャクソンの訃報)
4.That's What Friends Are For
    (8月:政権交代、・・・「友愛」??)
5.Side By Side

<<2nd>>
1.The Christmas Song
2.Everything Must Change
    (10月:南田洋子さんの訃報)
3.It's Sin To Tell A Lie
    (11月:海老蔵さんの婚約)
4.Time After Time
5.No More Blues

<<3rd>>
1.So Many Stars
2.Black Coffee
    (10月:円楽さんの訃報と「芝浜」)
3.One Note Samba
4.I'll Be Home For Christmas
5.It's All Right With Me
    (12月:夜のタイガー(?)スキャンダル)

ここ、Ami's Barは、本当に歌いやすく、時にピアニッシモな私の歌声もしっかり拾ってくれ、実に聴き取りやすく表現しやすく、自分も気持ちよく歌う事が出来ます。

だから、ここで歌うと、自分が余計分かります。

そして、ここのオーナー阿見さんのヴィブラフォンの演奏も聴けますので、本当に音楽をゆったりと楽しむ、大人の夜@お銀座であります。

ああ、こんなスポットがどんどん減っていく、、、どんどんこんな空間を楽しむ人が減っていく、、、と色んな事を感じるのであります。

決して安くはない、ライブ鑑賞ではあります。

私も本当に色んな事を思う1年でありました。

更に身を削り、精進しないと、、、と本当に思います。

そういう意味では、懐かしいお顔にお目にかかった1年でもありました。忘れずに足を運んで下さった方々に本当に感謝いたします。

そして、応援下さってる方々がやはり、自分を支えて下さっている事を痛感します。本当にありがとうございました。

今年はライブを控えておりました。その分、体からアルコールを抜いて(別に依存症でもなかったですが)、「歌う体」を作ってみると、こんなに大切な事だったのか、、、と思うくらい、今歌いやすい体になりました。

ジャズには、酒にタバコに女、、、?男?(笑)とか言いますが、細く長くと思うとそうもいきませんね。アハハ。曲にある「酒とバラの日々」とは行きません。

昨夜は、pf)砂田知宏氏と初共演でした。新しい音に出会うとは楽しい事。幸せな事。と思いながら、楽しく歌わせて頂きました。

「ますだおかだ」ならぬ「しなだすなだ」状態でした。何のこっちゃ。

本当に砂田さん、いい方で、色々勉強になりました。阿見さんもお店初出演でもあり、楽しんでおりました。

また来年も皆様にお会い出来る事を願っております。

どうか、来年も応援を宜しくお願い申し上げます。

皆様も健康で、そして不況に負けず日々生活を充実されますよう願っています。

私も来年の目標を立て、残り師走1週間大掃除もしながら(笑)、心の整理をしたいと思います。

さくじつは、冬至。この冬至から見る夢は、大変意味が大きいんですよ。「初夢」と言いますが、実はこの冬至からなんですって。今朝も見たけど忘れたっ。(笑)

ちょっと早いですが、ご挨拶を・・・。

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「ORPHEUS」@Royal Park Hotel

12/19(土)は、「オルフェウス」でのクリスマス・ライブでした。

トリオでの華やかなライブでした。

今年も、オルフェウスでのステージでは、

本当に楽しく歌わせて頂きました。

ラウンジでは、ジャズクラブへ普段足を運ばない方や、

ジャズをよく知らないという方が多いので、

色んな反応があり、

また、ジャズ好きな方はリクエストを頂き、

色んな事を勉強させて頂きました。

来年は、1月8日(金)ピアノ・ベースとのフライデーナイトです。

そして、私は新春にて、着物で登場です。

ここのラウンジは広く、気楽にお越し頂けるとこです。

そして、夜景もきれいで、落ち着くスポットです。

ふらりと、立ち寄ってくださいませ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

明日、12/22(火)@銀座「Ami's Bar」です。

pf)砂田 知宏氏。

実は、初共演です。楽しみです。

今年の締めくくりとなります。

1年を振り返りながら、ちなんだ歌?をお届けしたいとも思ってます。

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のだめカンタービレ、準備はいいですか!?

明日からいよいよ映画公開。

楽しみです。

私のPCのツールバーは、現在、「のだめ仕様」になっておりまする。

http://nodame.yahoo.co.jp/toolbar/index.html

気分で、のだめ、千秋さま、ミルフィー・ホルスタイン・・・違った、シュトレーゼマンなどなど、選択も出来ます。

再放送しちゃって、番宣バッチリじゃ~~ぁ、あ~りませんかっ!(笑)

色んな事を気付かせてくれる、のだめカンタービレ。

指揮のコンクールで千秋様が回想するシーン。

「音楽は、人を尊敬して、自分に返ってくるものだ」

再放送見て、、、そうか、そんな事言ってったっけ?とか、

何度見ても、面白い。

「さぁ、楽しい音楽の時間です!」

明日は、ロイヤルパークホテルでのクリスマスライブです。

トリオによる演奏で、華やかな一夜になります。

是非、お越し下さいませ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、静岡県・伊東市では昨夜から地震が続いております。

心配で、伊東在住の知人へ早速連絡をしたら、

やはり家の中の本などが倒れ、戻してもまた地震で片付けにならないと言っていました。

地震地区の皆様、どうかお怪我ありませんように。

そして、夜も地震が続いております。

眠れぬ夜かもしれません。どうか、お気をつけ下さいませ。

無事に新年を一緒に迎えましょうね。

皆様の無事を祈っております。

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初カツオ、ならぬ・・・・初落語

三遊亭楽太郎さんの独演会へ行きました。

落語、、、初視聴でございます。

今回のゲストは、歌丸さん。

スーパーコンビであります。

楽太郎さんの高座を観たいと思った数日後に、師匠の円楽さんがお亡くなりになり、なんとも悔やまれました。

最初に、歌丸さんと楽太郎さんのトークがあって、笑点と変わらない楽太郎さんの「歌丸いじり」があって、場内笑いにあふれました。

前座のように出てきたのが、楽太郎さんの弟子、息子でもある一太郎さん。

「じゅげむ、じゅげむ」の噺でした。

それから、楽太郎さん。

●宗論:米問屋の息子が、キリスト教に目覚めたと説教する噺。

軽快で、色んなところに遊びを入れることが出来そうな箇所があって、笑いっぱなしでした。面白かったです。

次に、歌丸さん。

演目名が分からないのですが、可愛がってる弟子が嫁とデキてしまうが、その罪悪感から主人にそれとなく話すものの、気付かない、という噺。

歌丸さんの年齢で、こういう色ものを話すというのは、味わいがあって、下世話にならないところが、人間性ですな。

そして、後半は、楽太郎さんの高座。

●芝浜

これは、円楽師匠の十八番であり、先日追悼番組で大筋を知っていたし、師匠の噺っぷりも見てたので、楽太郎さんの芝浜はどうなんだろう?と思いながら噺を聞いていました。

人情話の円楽さんと言われただけあって、TVで見ても引き込まれるものがありましたっけ。

芝浜は、酒飲み仕事しない亭主が大金を拾ってくるが、嫁が嘘をついて「夢」でも見たのかい?と言って、そのあと一生懸命仕事の精を出し、人としての在り方を魅せてくれる噺。

妻が夢のせいにした嘘を亭主に白状するのが大晦日、ってこともあり、最初のトークで歌丸さんが「師走と言えば、音楽では第九、落語では芝浜」が定番になりましたが、、、と言っていた。

うまいな、どうも、、、と思ってしまった。アハハ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ジャズと落語は似ている。

とよく聞くが、改めてそんな視点でも見ていたのですが、

しいて言えば、そのライブ感であったり、間(ま)の取り方、枕(冒頭)でお客の反応を見て、自分との間合いも取り、、、実に落語の世界は深い。

同じ噺でも人によって違うし、落ちが違ったり、、、そういう意味では、ジャズだってエンディングは人によって違う。長くもなれば短くも演奏、歌う事も出来る。

ライブ感で言えば、

高座になれば、当日まで何を話すかも決まってないし。

枕で何を話すか、、、

楽太郎さんも歌丸さんも知的なんですよね。

現代の風刺、世相を上手に皮肉りながら、

時にへ~、とか、そうか、、、とか思わせながら、

上手に本題へ入っていく。

私は子供ながら笑点を見て、頭のキレるすごい落語家だ、と強烈な印象でファンになったのが楽太郎さんだった。そして、世相で噺をする歌丸さんが好きだったのだ。

全く、シブい子供です。(笑)

芸ってのは、年輪と共に「いぶし銀」のごとく輝くって事が、

本当に分かってきます。

最近、人がやらない噺をやろうと覚える歌丸さん、70歳超えても覚えるその姿勢には頭が下がりますが、それが芸の道。

来年もまた行こうと思います。

やっぱり、こうやって行く度に噺を覚えていけますね。

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寛平さん RUN TO ASIA

アースマラソンの寛平さん、アジアへ!

太平洋、アメリカ大陸、大西洋、ヨーロッパと横断。

ボスポラス海峡がヨーロッパとアジアの堺にあんねんな。(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=JClIZOn82vE

363日。

ほんと規定ギリギリで無事に通過。

すごいね~。

パトカーの護衛だもん。

お国によっては寛容ですね。

この1年、ずっとアースマラソンのblogを拝聴してきました。

いっぱい、感動と勇気をもらいました。

自分の足だけで地球を渡るんですよ(笑)。

本当にすごいですね。。。

これからが長い、、、アジア大陸です。

アメリカ大陸が、本当に面白かった。

やっぱり日本人も多かったから、応援が逆に大変で規制したくらいでしたが、ギャグ炸裂でしたっけ。

2010年も応援する私です。

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@shiba park hotel

久しぶりの芝パークホテル。2年ぶりでしょうか?(笑)

pf)森田 英介氏 bs)山村 隆一氏

お二人のサウンドはゴキゲンです。

楽しかったでございます。

色々新鮮なフィーリングを頂戴しました。

次に活かしたいと思います。

ホテルは、どこもそうですが、ここも外国人の方が多いです。

特にここは、MC無しですが、簡単な事も英語で、という規定がありましてね。

またちょっと気分も変わって、楽しませて頂きました。

ボーカルや米人のベーシストの方も遊びに来てくれて、

ライブ終了後も楽しませて頂きました。

日本で演奏する外国人に感じる印象は、親日であるということ。

ま、そうでなければ仕事にならないでしょうが。

でも外国人の人は言います。「日本とアメリカでの音楽のフィーリングは違う。でもそれでいいんだから。」と。

だから、会話をしてても楽しいんですよ。

話してて、刺激にもなりました。

今月次のステージは、12月19日(土)@ロイヤルパークホテル。

クリスマスバージョン。Trioでのステージになります。

是非、ご都合合わせいらして下さい。

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未来は過去によって創られ・・・やんす

なんて、タイトルほど気合の入った内容ではありんす。(笑)

「JIN -仁-」 (TBS系ドラマ)

断片的にしか見てないのですが、

江戸末期にトリップする医師のお話。

原作が漫画ってのが、脚本家はおらぬかーーっ!?

と言いたい所ですが。

花魁(おいらん)の話言葉や、坂本竜馬の言葉が耳に残る。(笑)

このドラマの様に、竜馬ってこんなにも豪快な人だったんですかね??

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

江戸も100万都市だったと言われていて、大変エコな時代だったとか。

今で言う所の水道、下水道もあり、リサイクルは当りまえだし、

現代が見習うべき事が沢山あるのではないだろうか?

なんかその様な本があったはず。

随分昔に立ち読みで、いずれ読もうと思って

本のタイトルを忘れてしまい、読めずにいる本がある。

党の力を見せつけようと、国債発行をさせて、

「してやったり」と言ってる場合か。

国はこのままじゃ滅びるじゃきの~。

と坂本竜馬はあの世で心配しておらんかいな??(笑)

ちなみに、、、

私は、「歴女」ではございません。

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人は突然、倒れる

先日、電車で女性が突然気絶して倒れた。

私の数人隣で立ってた若い女性だった。

意識を失い、バタッと。

驚いて逃げる人もいたけど、隣に立ってた女性が

頬を叩いて、「大丈夫ですか」と声をかけてたら、

「僕、医者です」とすぐに一人の若い男性が寄ってきて、

「息をしていない」と若干、胸圧迫しつつ、

倒れた時に頭を軽く打ったので、気道確保だろうか、

首の付け根を押さえていた。

女性は軽く咳き込んで、すぐ意識を戻した。

「分かりますか?確認のために舌を出してください」と確認をしていた。

「倒れたときに頭を打ってますが、大丈夫ですか?」など

話しかけていた。意識の確認を何度もしてた。

「車掌さんへ連絡を」と言ったが、意識を戻したので、

回りの乗客も非常ボタンを押すのをやめて、様子を見守った。

「誰か、降りたら車掌さんに連絡を」、「誰か、降りる時女性の足を持ってくれませんか」と医者の男性が言うと、自然と協力者が「私が」「僕が」と言って、実にスムーズだった。

この医者の男性の勇気ある行動が素晴らしいと思った。

私は、目の前で倒れた人が出たら、適切な処置が出来るだろうか?と

何度も医者の動きが脳裏から離れません。

女性は「以前にこのように倒れたことありますか?」と聞かれ、「いいえ」と答えてた。女性にとっても突然の事だったのかもしれない。

なぜ気絶したのだろうか?

誰にでも起こることかもしれない。

でも、誰かが手を差し伸べてくれる社会だって思ったら、

ちょっと暖かい気持ちになる。

そんな社会であるように、自分もその社会の一員であると

誰しもほんの少しでも思っていたら、社会は変わると思う。

お医者さんは、、、ほんと大変なお仕事ですね。

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パソコンの壊れた1週間は、、、

怒涛の更新をして、、、(笑)

実は、喉が痛いと11/25付けのblogで書いてましたが、

そのあと、鼻水が出て、完全に風邪をひいてしまったのです。

それが、かなり調子悪くなり、熱が出ないと

通院も薬も飲まない私は、衰弱してしまったのでした。

市販の薬は、喉が渇いたり、眠くなるので、

基本飲みたくない心理が働きます。

でも、、、ちょっと長引きすぎでした。

そうすると、鼻水が出ると、三半規管がおかしくなります。

耳に水が入ると音が頭内で響きすぎるのですが、

風邪で鼻水の出る鼻になると、スピーカーの前に板があって、

音が聴こえ難いという症状になります。

もう、音程が分かりにくいんですね。これは恐怖です。

練習にならないし、練習自体が辛いですし、、、

ここにきて、油断ですね。猛省でございます。

これだけ、健康にケアしていても、ここ何年も風邪などひかない私ですが、簡単に風邪をひいてしまいます。

今、私はマスクが顔の一部となっております。

「女マイケル」でございます。(笑)

喉の保湿にはマスクはベストです。寝てる時もマスクは最適よ。

森久美子さんがマスクして寝るって言ってましたっけね。

・・・・見た目は怖いですけど。アハハ。

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月曜blogと言えば、、、!?

はい、今シーズンは、月曜になると、石川遼選手を追ってのblogでございました。

いよいよ今回で最終回、、、2009!(笑)

悪天候で全く良いとこなしのラウンドが続きましたが、

賞金王という称号を得て、最年少の遼選手が獲得で、

圧巻でございます。

その受け答えも見事で、もうため息。(笑)

そして、丸山選手の優勝で終わった男子ゴルフ。

丸山選手、体を絞って、いいフィジカルな感じがします。

と、私のおやじblogは来シーズンも健在な事でしょう。

ピアニスト辻井伸行さんの母の本を読んで、

遼くんパパのblogを読みたいな、と思ったりしてますが、

なんせパパblogはファン会員だけが見れるようになってまして、

会費払ってまでファンクラブに入るのもな、、、と

なんか閉口してまして、、、アハハ。

と、とりあえずゴルフネタ、今年最終回です。(笑)

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ショパン

「のぶカンタービレ」(辻井いつ子著)(アスコム)

タイミングよく、図書館から回って参りました。

これまた2~3日で読み終えました。

2005年9月、ショパンコンクールの出場がテーマに書かれた本。

「ショパン・コンクール」名前は知ってるけど、

その世界の人でなければ、その名誉もその重さも分かりません。

伸行さんを指導してた先生の言葉があります。

「ショパン・コンクールはテクニックだけでなく、ショパンをどれだけ理解して弾いているかということが大切。すごいヴィルトゥオーソ(華やかな演奏技術に優れた人)でも落ちる」

「ショパンは本当に難しい。少々の音楽的な才能があったところで、どうにもなりません。卓越したテクニック、プラスその上に巨匠のような器をもっていなければ、素晴らしい演奏はできないんです。」

読んでいて、めまいがしそうになりました。アハハ。

コンクールそのものが国の威信をかけたような部分もありますが、その作曲家を、曲をどれだけ理解するか、、、という観点さえ、どこまえ解釈出来るのだろうか?と、私の頭の中でグルグル回っています。

17歳で出場したノブくん。中には27歳の方もいる。10年という時間の差は人生経験の上でも多きい。それをどう埋めていくのか、、、みたいな部分もありました。

コンクールは過酷だ。

でもコンクールが全ての指標のようだ、、、

このコンクールに出るまでに振るいにかけられ、さらに1ヶ月もの滞在を余儀なくされるという意味では、単純に経済的振るいにもかけられるという事だ。

・・・・。

なんか言葉がありませんね。

いずれにせよ、「音楽的解釈の仕方」という点において、私はクラシックを通して何か感じようとしている事は間違いありません。

200年も300年も前の楽曲を、当時を再現するかのごとく演奏する事の意味、そして今も音楽が演奏され続けるという事は、それだけ300年前にも関わらず優れた楽曲なのだ、という事が言えるし、それだけすごい作曲家が300年も前に存在したのだ、という事実に改めて驚く。

音楽の成熟度が早かった、、、高かった。。。

なのかな~、、、と感じたり、考えたり。(笑)

音楽って、、、深いですね。

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パソコン戻ってきました。

やっと戻ってきました。

液晶パネルがとっても綺麗で、

画質もよく、明るい。(笑)

やっぱ、劣化してたんでしょうね。

ハードは何も手をつけてないので、そのまま使用出来、

ホッとしました。設定とか、、、面倒なんですもの。(笑)

高い、、、修理でした。アハハ。

この1週間色んなことありすぎました。(笑)

それは、また追って。。。。

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パソコン修理中

液晶モニターが真っ暗になり修理に出しまして、
ハードディスクは壊れてないのでそんなに高額にならないと思ったら、
4〜5万では済まなかった。(>_<)
デフレの今、新品の方が安いかもしれない。
しかし、買いに行く時間がないのと、色々データを入れ替えが面倒な事もあり、
そのまま修理にしました。
週末まで帰ってきません。
音楽もパソコンを使っていたので、不便ですね。
ま、改めてパソコンに依存してた部分については、
これを機に改善になりそうです。
結果良しと、前向きに感じています。

愛読者さま(笑)、私は生きてますから!アハハ。

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