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男前15人衆の最先端ジャズだと思うのっ!

mixiで情報頂きやしたー!

我が愛する小曽根真さん率いる日本の敏腕プレーヤー勢揃いのビッグバンド「No Name Horses」。

5月市川でのコンサート映像がネットで見れます。

すんごいじょ。

テンション、上がる~~~~~!

http://www.live-soup.com/livedetails.asp?id=12438

音楽で会話する、呼応するってこういう事なのね、と気付かされる、ライブの臨場感もすごいし。小曽根さんのリードもさることながら、それに応える皆さんの力量。

先日、blogにも書きましたが、新譜「Jungle」は難しいとあの三木俊雄先生(sax)が申しておりましたっけ。

ブルーノートでのライブの時は、誰かをハメる大作戦をやったりね。すごいよね。決め事を14人だけ知ってるの。本当のハプニングをやっちゃうわけ。

もう毎日気がきじゃないって話を聞いた事があります。アハハ。

こ、怖っ。

彼らの個々のライブも聴いた事がありますが、それぞれの個性の強い音楽観があって、世界観があって、その探求のたまものだ、と考えさせられる、そして刺激を受けるものですが、そんな個性集団をまとめるとすごい事になるんですね。

と、、、聴きながら書いてて、

小曽根真さんのインタビューで、正にそんな事を言うとりますがな!

チャプター3は、ダイアナ・クラール&小曽根真さんの貴重な共演が!

彼ら、バークリーの同級生と聞いた事あります。(あ、ちゃんと書いてましたね。アハハ)

「If I Had You」です。

はぁ。。。勉強になりまする。

この曲、色んな意味で難しい。

私の場合、1回聴いて、お見合いして、直感で「これはいける!」と思ったら、すぐに習得に入るのですが、「あ、難しい」とか「解釈できない」とか思うとお蔵入りします。(笑)

で、数年経って?暫くして、またお見合いして、その時の自分で向き合えたら、取り組むの。(笑)でもそうでもしないと、沢山ある曲を更に習得はなかなか難しいですもの。

ダイアナ・クラールの歌を聴いてると、ピアノが出来るという特性がよく分かります。私は弾きませんから、あ、この感じ(feeling)は器楽で発想する視点だな、、、とか思ったりする時があります。

今からピアノを習得するか、沢山の演奏、歌を聴くか、、、

自身へのフォロー、リカバーはどちらかしかありません。

(映像聴きながら) 

シビれますね。(笑)

(映像見ながら)

こうして小曽根真さんを拝見すると、トキめきます。(笑)

本当にこの方がいなければ、こんなにジャズを愛しはしなかった。と思います。断言出来ます。小曽根真さんに出会ってなければ音楽が自分の人生の根幹にはならなかった。

自分の人生と並走して音楽が存在する事も出来るわけです。

世間でいう所の趣味っていう言葉でしょうか?

でも、私はそれでは段々苦しくなっていったのですよ。

生きることが。

「運命の出会い」があるとするならば、間違いなく小曽根真さんとの出会いはそれです。j-waveでジョン・カビラさんの朝の番組で休暇の代役で、朝の7時から「これがメジャーでしょ。これがマイナーでしょ。」って音楽教室やってたの。(笑)

私、当時目覚まし時計代わりにラジオをかけていて、その番組で飛び起きたの。「この人、誰?」って。名前だけ書きとめて、朝の支度をしたのを今も新鮮に蘇りますわ。

小曽根真さんの演奏を聴くと、元気になる。本当にパワーのある人。

私は歌い始めた時に、沢山の言葉を頂いた。それを活かせてないようで、本当に切ない。でも自分のいる位置から自分は見てる先へ、自分のペースで(焦らずでも全速力で by Ozone)進むしかありません。

あの時頂けた事は必然で、でも未熟ゆえに消化出来ない事が余りにも多い。それを今も反芻しながら、私は自分の足で自分の未来を開拓してる。

それしかないんですけどね。

小曽根真さんを語ると酔いしれそうになるから、、、

これっくらいにしましょ!(笑)

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