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セッションという名の罠

またまた、某所のセッションへ行ってきた。

今回はボーカルセッションって日だった。(笑)

ボーカルセッションって、実は品評会みたいで、延べ20名とか本当に沢山くるので、余り歌えないし、生けにえみたいで変な緊張を強いられて(笑)、苦手です。

知り合いのピアニストがホストで久しぶりに再会しました。

が、がっ、

2曲をA3用紙にコピーってて、MCでちゃんと曲名言ったのに、違うもう1曲の方を弾いてですね、どうやってもイントロから把握出来なくて、歌えないんですよ。

観客は注目。(笑)・・・・まるで、針のムシロ。

というハプニングが起きました。

実は、このピアニスト、以前に仕事で時間になっても店に辿りつかず、駅から反対へ行ってしまい、演奏時間に遅刻したという事があり、またやってくれました。

きっと、そういう運回りの相性なんだわ。(笑)

でもやっぱり、私は返しのアンプがあっても、マイク自体のバランスや他の音響バランスがしっくりしないと、自分の音が聴こえません。

なんか、そんな事ばっか気になってる最近の私です。

歌う事に大切な外的条件は、

よく音も声も聴こえること、演奏者のリズムがクリアで正確であること。

その条件を引き寄せる為に、何がどうなってるのか、

いつも現場で瞬時にチェックしてるんですけどね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

なんか忙(せわ)しない日々のピークが過ぎまして、

嬉しいのんびり日々が迎えれそうです。

せいぜい練習に精を出したいと思います。

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