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他人のミス

いやですよ~、

興味半分にタイトルで読みに来ちゃ。(笑)

先日のマリア・エヴァさんのステージについて、

1曲1曲の個々の細かい部分を思い出し、

何度もフレーズを自身で呼び起こしてみたり、

新たなものが生まれたり、

ステージングを思い出しては、何が良かったのか、

など色々自分にフィードバックしてる。

そして、それ以上に、

何があの時起きたのか?と、シンガー心理で感じたものを

何度も何度も思い出しては、自分の事の様に省みてる。

マリア・エヴァさんのステージは素晴らしかった。

だから、色んな瞬間に起こる事の処理の仕方は

シンガーとしてどうしても吸収したいところだ。

自分だったら、処理出来たのだろうか?と何度も問う自分がいる。

・・・・

今朝、こんな夢を見た。

「Angel Eyes」をそのバンドで歌ってる自分がいた。

でも、食べながらで口から食べ物がこぼれ落ちていた。

しかも、リズムが自分の思ったリズムより速くて歌いにくい。

なんでこんな夢を見たのか、分かっている。

いつも歌うという事に恐怖があるのだ。

ちゃんと歌えるか、、、、そんな緊張を常に強いているのだ。

そのプレッシャーからは歌う限り逃れられない。

そしてそのプレッシャーを超える為に練習がある。

イチロー様とおんなじさ。(笑)

マリア・エヴァさんの気丈なステージの立ち振る舞いと歌は、

ある意味シンガーとして勇気を頂いた。

そんなハプニングも本番ステージにはどんなキャリアであっても起こる。だからこそ、常に一回一回が勝負であり、経験になるのだと頭では理解してる。

でも、本当に恐怖だ。(笑)

また、エヴァさんの歌を聴きたいと思う。

・・・・・

今まで歌ってる曲でも、ちょっとまた向き合ってみたいと練り直してみたりするのですが、何時間かけても出口が見えず、時間だけが過ぎていきます。

大切な時間なのですが、ステージは1日に15~20曲近く歌うとなれば、こんなに1曲にかけてる場合じゃないな、と焦るのだ。

でも、この練り上げをしないとダメなのだ。

でもね、その練り上げだって、伴奏者の演奏で色も変われば、色んな対応を求められるのだ、それだけの適応性も要求される。音楽が分かってないといけないのだ。

だから、とにかく体に馴染むまで練習するんですけど・・・。

なんかそんなストレスを感じながら、日々練習と向き合っている。

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