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たまには、ちゃんと音楽ネタを!

ミュージシャンらしく(笑)書かないとっ。(汗)
最近覚えて歌ってる曲は、やはり歌ってる年月が少ない分、歌詞を忘れやすい。
だから、頻繁に引っ張り出しては歌詞の確認をする。。。
体に覚えさせるって、本当に大変ですね。
After you've gone
Candy
Undecided
That old feeling

などなど、ミディアムテンポで枯れた感じで歌うものを最近多く選曲しておりました。

現在は、な、なんとレイ・チャールズの曲を練習しております。
なかなかこれが、やっぱり歌詞のボリュームについていっておりません。さあ、何の曲でしょう??(笑)

私がアマチュア時代から好んで歌っていたロックがある。
ディオンヌ・ワービック(ホイットニーの叔母さん)が歌ってる「That's what friends are for」という曲がある。86年のベスト オブ ザ イヤーの曲で、with friendsっていうだけあって、スティービーとか多くのアーティストが参加してる。
そう、この頃は「We are the world」とか流行ってましたから。(笑)
本当にいい曲で大好きな曲です。
実は、この曲昨年気づいたのですが、バート・バカラックの曲だったのだ。(衝撃!!)

バカラックと言えば、つい先日東京の国際フォーラムでコンサートがあった。80歳の巨匠がピアノを弾いて、歌って、オケの指揮をして、、、ピアノはその時、半座り。それはそれは精力的でそして感動のコンサートだったみたいだ。朝のワイドショーで司会者の小倉さんが熱弁していたっけ。

行っておけばよかったかな?とか思ったりしてね。(苦笑)
80歳ですよ。
先日やはり仲間と話をしてて、ソニー・ロリンズ(ts)が引退する!と言って、今春またやって来るんだよねー、と。(笑)

気がつくと、無意識にバカラックを選曲している事に気づく。
「Alfie」「The look of love」「Close to you」など。
結構バカラックって、曲中で拍子を変えるの好きなんだよね。(笑)
「ややこしや~、ああ、ややこしや~♪」(By なだぎ武)

また、ジャズではコール・ポーターを私は多く選んでしまうのですが、作曲家から曲を掘り出してみたいとは最近思ってまして、そんな意味では、「Days of wine and roses」のヘンリー・マンシーニや「When I fall in love」「My foolish love」「Love letters」などのビクター・ヤングなどは開拓せねばと思ったりしております。
結構知らない曲もあるんですよね~。トホホ。
もっともっと勉強っすね。

本当は、夜店で話題になって、この週末に映画「追憶」を見ようと思ってたのですが、見逃しました。(笑)この曲もお客様に好まれる曲ですね。

「The way we were」
思い出は、箱の隅を照らす光の様に、
私の思い出を綺麗なものに照らしてる。
でもあなたを愛しすぎて、その思い出さえも
あなたを思い出す事さえも辛すぎる。
だから、私は思い出さえも忘れる事にしたのよ。

ってね、、、バーバラ・ストライザンの名曲です。
ストーリーのある歌詞は、非常に情景が創造しやすく歌詞を忘れにくいものです。私も大切にしてる1曲です。近々、時間を作って見よう。(笑)後手後手や~。

たまには、音楽の事書かないと!

・・・・あたくすぃ、歌手やで~。アハハ。

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コメント

おお、行かれた組ですね?(笑)
やっぱりAlfieは名曲っすね。

投稿: しなぞう。 | 2008年2月28日 (木) 03時13分

バカラック見に行きましたけどよかったですよ。特に自身による「Alfie」は泣けました。

最近の意外なバカラック作品ではクリストファークロスの「ニューヨークシティセレナーデ」(Author's Theme)もそうかな、と思います。20年前だけどね(笑)

投稿: ビール大使 | 2008年2月27日 (水) 18時43分

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