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ボイスチェック

何気ない、いつものボイストレーニング。
はて?
・・・・

つい1年前、高音に向かっていくキーABC(ラシド)は、
地声と裏声の微妙な領域だった。以前blogにも書いたっけ。
そしてその為か一番不完全で不安定な音階といえる。
一番使うキーなのに。だから実は歌唱は難しい。

それが・・・上のCが地声だった。
そうなのだ、地声の音域が上がったのだ。
なんでか、、、分かりません。(笑)

しかし、考察してみると昨年のライブは、意識して声を出す事をセーブしないで歌っていた事(音量)で、夏頃から地声と裏声の堺での不具合が軽減してる事に気づいていた。
地声についてる「錆」というか、未開発部分というか、まだ原石を研磨していないというか、、、そんな感じだったのが、錆が取れてきた、研磨されてきた感じです。

発声は年齢と共に声帯が伸び音域が低くなっていくと聞いてるし実感もする。しかし、トレーニング次第で下手すると50代でも音域が広がる、キープできるというのが私の持論です。まだまだ私など鍛えるに足らんのだ、と身をもって立証した事になり、大きな収穫だと思っています。

更に考察するに、
着物を着てると紐で縛られている分、帯がみしみし言うくらい遠慮なく体に空気を入れようとするのだ。それが肺活量を変えた気がする。帯がある分、腰で支える事に安定感が出てきたのだ、きっと。

もう一度発声を見つめ直し、高音を出す事やクラシカルな発声を取り入れ始めた事で、発声が変わり、先日体がその状態を自然にしてる事に気づいた。体は覚えるのだ、無意識の領域で。だから、正しい事を叩き込む必要がある。
五嶋姉弟の母、節子さんが5歳の我が子でも厳しく指導したのは、指導した事は正しい事を身に付ける為だ。と著書で言っていた事を痛感・実感する。

私は雰囲気で歌いたくない。
だから、ピアニッシモはピアニッシモとして体を持ってキープしなくてはいけない。と思っている。それを腹筋を使わず息の抜けた状態で歌うのは正しくないのだ。それを雰囲気があるという表現で片付けたくない。と思う。それが更なる表現力をつける結果になると信じている。

話変わって・・・(笑)
癒されるわ~。ヨン様ならぬ、ニャン様。(笑)
愛読日課のblogです。
http://hatchan-nikki.com/nikki/post_1157.html

更に話は飛んで・・・(笑)
ネットである曲のオリジナルシンガーを探していたのだが、
オリビアニュートンジョンという歌手名が懐かしく、
昨年出したアルバムをネット検索して聴いていた。

これが、vo浅田尚美さんそっくりなの。
声質から、低音から高音へあがるところなんか、そっくり。
知ってる方は聴いてみて。(笑)

Yahooの「音楽」で検索して、試聴出来ますから!

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