« 強烈なイマジネーション | トップページ | 2007年総評(2) »

2007年総評(1)

夜店も28日で終わり。深夜2時を回っても客足は減らず、「テネシーワルツ」で2007年を締めた。

あるお客様に「今年1年を1文字で言うと?」と聞かれ、「2008年を1文字で言ったら?」と聞かれた。

2007年は、「実」だった。

やはり充実していた。新天地、新境地の多い1年であったし、実り多き1年だったと自分を認めてあげたかった。複合的に仕事をして色んなリスク回避すれど突発的な事が起こり、こういう事は最後まで自分を苦しめた1年でもあった。

しかし、そこで本当に凹む時もあったが耐え抜いたし強くなったと思うし、より強い信念を持つ事が出来た。自分の中に起こる感情や思いと向き合いながら頑張った、成長した。と少し自分にOKを出そうと思った。

私は2005年より5ヶ年計画を実行している。そう、2007年は3年目。ある時ふと足跡を見つめてみると2005年に立てたある目標を当時はクリア出来ずに終わったが、今年それを達成していた事に気づいたのだ。一生懸命頑張っていくとその目標に近づくんだ・・・と思ったり目標設定を常に現状に見合うものである様にと、より明確になったり・・・という感じです。

今年3年目までは登りつめてきました。5年目の一段落の締めくくりに向けて4年目の来年は、実は充電というかやはりなかなか出来なかった事に挑戦するつもりです。だましだましできた事は、やはり何の解決も前進もしません。臭い物に蓋をしても臭い物を取り除かなければ、向上・進歩は有り得ない。本気で取り組もうと気負っております。その点のより具体的プランは必要であります。

「大きな樹木になる為には、今一度地に根を張り直し、太い根を生やし、次の春を待とう」という感じです。

2008年は、「充」でありたい。

| |

« 強烈なイマジネーション | トップページ | 2007年総評(2) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2007年総評(1):

« 強烈なイマジネーション | トップページ | 2007年総評(2) »