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素直に語ろう。

今夜は、レギュラーの錦糸町「EARLY BIRD」ライブ。

pf)朱 恵仁氏、bs)板谷 直樹氏。

板谷氏はエレベが多い仕事の中、今夜はウッドでお願いしました。

地元密着ないつもの居心地のいい空気の中、私はいつも楽しんでいるのですが、

今夜は、、、色々次の自分の方向性を考えるものでもありました。

あんまり歌った曲は書かないのですが、今回は書こうかな。(笑)

That Old Felling
Misty
The Look Of Love
All Of Me

Candy
Blame It On My Youth
My Funny Valentine(Latin Version)
You'd Be So Nice To Come Home To

I Can't Give You Anything But Love
The Nearness Of You
Close To You
It Don't Mean a Thing

いつもテーマを決めてライブをしてる錦糸町ライブ。

今夜のテーマは、「いつも歌ってない曲」特集。

You'd Be So、All Of Meは今、全く歌っていません。

そういう意味で、不安定だった気がします。試みは良かったけど、と個人総評。

なんか、色々思う事も多く収穫の多かったライブでした。

でも、ラテンに強い恵仁氏なので、My Funnyのラテンバージョンはやはり楽しかったです。昔から頭にあったプランで、2000年にロスへ行った時にお世話になったバーバラ・モリソンさんがラテンでやっていてカッコ良かったのがきっかけです。

もう少し部分部分の修正は必要ですが、更にバージョンアップ出来ればと反省点を持ち次回が期待出来ます。初めて来たお客様も踊り出したのだ。アハハ。ゴキゲンでした。

ただ、着物になると、なんかこぶし(Japanese Groove(笑))がかかるんですよ。ちょっと自分でも気になってます。

昨日久しぶりにセッションに参加して、若手のシンガーの歌を聴きながら、もう少し初心に返ってセッションも新曲ひっさげて挑戦しようかな、、、とか思いました。まあ、ホストピアニストM住氏が大変になると思いますが。(笑)だって、今回SPAINを持ってきた子がいたもの。面白かったけど。アハハ。

初心に返って、基本に立ち返ったものが、セッションとのかかわり方ってとこが、、、どういう事?って感じですが。(笑)

ま、色んな事を思って、結局率直に書けない訳ですが(笑)、練習は自分を裏切らないと痛感しました。やった分だけその曲は血となり肉となる。だから、ちゃんとその曲と何回も何年も関わって初めて自分を表現出来る気がします。それがジャズ。変化していく事が寛容にも受け入れられる、いや変化を求められるのが、ジャズ。

こんな事出来ます、こんな事してみました、・・・・最後には、こんな事出来ないの?と挑発されます。厳しくも人生そのまんまなんだな、ジャズって。(しんみり)

10月だ。新しい月がまた始まる。がんばろう。

ちょっと私自身ではないけど、お世話になってるとこでハプニングがあり、間接被害っていうんですかね、、、忍耐の10月になりそうです。

有難い事にライブも増えています。皆さまのお越しを心から歓迎し(笑)お願い申し上げます。がんばります!

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