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カンブリア宮殿(テレ東)

テレビ東京で「カンブリア宮殿」という番組がある。

経済人を招いてのトーク番組です。作家:村上龍さんが司会をしてる。

今回は、社長の金言大賞だった。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070730.html

名言は、人の心を揺さぶるものがある。でも最後に村上龍氏はこう言っていた。

「社長それぞれの言葉には重みがあるけれど、その言葉に辿り着くには何年何十年って月日があっての事だという事を忘れてはいけない。」

ま、それを言ったら番組が成り立ちませんが。。。だって。アハハ。

だから、私は私の言葉を求めている。それは自分の体験からしか出ないと思っている。

●ワタミ 渡邉美樹社長
  「無理を1週間続けたら、無理じゃなくなる」

渡邉氏の目標設定に対する行動力たるや、それはそれは脱帽です。この言葉に集約してると感じました。手帳はすべき事を書き、すべき事をした後の赤ペンで消してある塗られたページだらけが映った。実は、某音楽プロデューサーの手帳を拝見させて頂いた事があるが、正に同じ状態だった。思い出しちゃった。

●ソニー 出井伸之最高顧問
  「自分の市場価値を考えろ。会社を名乗るか、自分を名乗るか」

若い青年が出井氏への質問で、自分の会社が買収にあった。その買収先でどう自分はあるべきなのか?という質問だった。

出井氏はこう言った。「会社名など企業に依存した自分を考える前に、名刺を出した時に○○電気の××です。なのか、○○が出来る××と言うのか、の違いだ」と言っていた。その上で「自分の市場価値を考えるべきだ」とおっしゃった。

私は着物を着て歌う事は、おおむね好評であります。ある意味自分に付加価値を付けた事になります。それがいいか悪いかという事は、今出す結果ではないし、言うつもりもありませんが、何より着てる自分が楽しいんですが。

価格や品質とは別に、付加価値が購買力を上げる事だってある。市場価格=付加価値ではありませんが、、、、

何が言いたいかと言いますと、「小プロデューサ」として考えた時にこの人材(今ある能力と将来への可能性)を見た時にどう売り込む事が出来るのか?と考えるわけで、この部分をemphasis(強調)する事で個性になったり、インパクトとなり話題となっていくのだと感じている。それはその人の納得いかない部分であったとしても。。。

と、なんかそんな事がよぎった金言でした。

<社長の金言大賞>
堀場製作所創業者 堀場雅夫氏
  「イヤならやめろ!ただ本当にイヤだと思うほどやってみたか?」

先日、ドラマで「諦めるな、諦めるのはやるだけやった人間だけがする事だ」と先輩が後輩へ言う台詞があったのを思い出した。

色んなところに、自分を奮起させたり、なぐさめてくれたりする言葉はあふれてる。

そして、物事が上手く回ってる時ほど多くの人が口にしてる言葉、、、これが一番素晴らしい言葉だと私は思っている。この言葉を沢山言える自分になろうと実は思っている。

それは、・・・・・「ありがとう」。

明日8/1(水)@六本木「Misty」です。pf)朱恵仁氏です。ラテンを得意とするそのサウンドは素晴らしいです。いよいよ8月より一緒に始動します。お楽しみに!!

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